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SPECIAL CONTENTS

Vol.5

女性エンジニア2名に聞く
Skyの充実した研修制度とは?

2018年6月取材

ITアドバイザー
東川 容子

PROFILE

左:クライアント・システム開発事業部
技術部
カーエレクトロニクスグループ
リーダー M.Y

右:クライアント・システム開発事業部
技術部
モバイルソリューショングループ
リーダー Y.T

東川 容子Yoko Higashikawa

大学卒業後、ホテル、IT企業の人事職を経て、パーソルキャリアへ入社。IT領域のキャリアアドバイザーとして、アプリケーションエンジニアやITコンサルタントの方を中心に転職支援を行う。

<得意分野>

  • IT業界全般(SIer、コンサルティングファーム、社内SE、ネット系など)

技術の変化が激しいIT業界では、それまで重宝されていた技術が陳腐化してしまうことが珍しくありません。だからこそ、多くのエンジニアは転職の際にも、新たな技術・スキル・知識を習得しやすい環境を重視する傾向が強く、充実した教育・研修制度が整っている企業は常に高い人気を集めています。しかし、制度として研修があっても、実際はほとんど活用されていないというケースも少なくありません。教育・研修制度を重視して企業を選ぶ際には、制度の有無だけではなく、「どれだけの社員が活用しているか」ということも考慮に入れる必要があるでしょう。今回ご紹介する二人の女性エンジニアは、入社時の研修はもちろん、現場に出てからも必要な技術を取得するために、さまざまな研修をフレキシブルに活用することで自らのエンジニアとしての価値を高めています。なお、Skyは大阪に自社の研修フロアを設けているほど研修に投資している企業です。2018年度新卒入社230名のうち約160名が開発職として入社し、エンジニアとしての第一歩を踏み出そうとしています。

Q.東川 Y.Tさんは2016年、M.Yさんは2017年にSky株式会社へ新卒で入社されたとお伺いしていますが、
Skyを知った時期や最終的に入社を決められた理由についてお聞かせいただけますか?
A. Y.T 私は大学で法律を勉強していました。就職活動ではIT業界のほか、広告や金融業界なども検討しましたが、活動を進めていく中で徐々にIT業界が自分に合っていると思うようになりました。Skyを初めて知ったのは大学で行われていた企業説明会です。そこにSkyのブースもあり、採用担当者の方から詳しい話を聞くことができました。Skyは他のIT企業と比べ、カバーしている技術分野が広く、さまざまな技術を使ってモノづくりができそうだと考え、入社を決めました。 M.Y 私は工学部で情報系の学科にいたので最初からIT業界を志望していました。学外で開催されていた合同説明会でSkyを知り、インターンシップにも参加したのですが、学生である私たちに対してもオープンに接してくれる社員の方々の温かい人柄や社内の雰囲気の良さが伝わり、「この会社なら楽しく働ける」と思いました。またY.Tさん同様、扱っている技術分野が広いことにも魅力を感じました。Skyであれば、幅広い技術を学びながら成長していけるだろうと考えました。
Q.東川 社会人デビューということで内定から入社までの間、不安に感じられていたことはありましたか?
A. Y.T 面接で研修体制は充実していると聞いてはいたものの、私は法学部出身でITに関する知識・経験が全くなかったので、「本当にやっていけるのだろうか」という不安は感じていました。 M.Y 私は技術に関しては学んでいましたが、「その技術が実際の仕事で通用するのだろうか」という不安はありました。 Y.T 入社前に任意で受けられる内定者研修に参加してCやC++を学んだのですが、やはりM.Yさんのように経験のある人たちと比べると進捗が遅れがちでした。ただ、講師を担当してくれた社員の方に「スタートで感じている差は2、3年もすればなくなるよ」と勇気づけてもらえたので、頑張ろうという前向きな気持ちになれました。 M.Y 私も内定者研修に参加したのですが、学ぶことは多かったですね。大学でプログラムを組む際は、自分の研究のために「とりあえず動けばいい」という考え方で作っていたのですが、内定者研修を通じて、お客様に提出する成果物としてのプログラムやコーディングの考え方を知ることができ、それまでに感じていた不安を払拭することができました。
Q.東川 内定者研修で入社前に不安を払拭できたということですが、Skyは入社後の新人研修も充実していると伺っています。
どのような研修を受けられたか覚えていますか?
A. Y.T 大阪の研修センターでビジネスマナーの研修を受けた後、東京に戻って開発に関する研修を受けたほか、コミュニケーション能力向上のためのスピーチ研修を受けました。 M.Y スピーチ研修では、プロのアナウンサーの方が講師になって、人と話すときの目の高さ、声の出し方、話す速さなどについて細かく教えていただきました。また、2017年入社である私たちの代から報連相研修というものもスタートしています。仕事の進捗やトラブル対応に関して、「いつ、誰に、どのように報告、連絡、相談するか」について、ロールプレイング形式で学ぶことができました。 Y.T 一通りの新人研修が終了した6月頃には最初の配属先が決まり、実際の配属となる7月までは配属先で使用するC#を学びましたね。 M.Y 私もY.Tさんとほぼ同じようなスケジュールで配属先が決まり、6月からは配属先で必要になる技術を学んでいました。私の場合はJavaでした。

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