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SPECIAL CONTENTS

Vol.9

「スキルを活かして
キャリアアップしたい」
判断軸をぶらさないことが
Skyとの出会いにつながった

2019年2月取材

左:クライアント・システム開発事業部
技術部 リーダー
F.H

転職活動は内定をもらって入社したらゴールというわけではありません。転職した次の会社でしっかりと定着し、長く活躍し続けてこそ、転職したご自身にとっても、採用した企業にとっても「成功」と言えるのです。そのためには、転職活動を始める前のご自身の棚卸しが何よりも大事です。これからどうなりたいのか=「will」、自分には何ができるのか=「can」、自分が一番大切にしたいことは何なのか=「must」、この3軸を明確にし、その判断軸をぶらさないことが、転職を成功させる秘訣と言えます。今回は、新卒入社で10年以上勤務した会社から、転職を決意した女性エンジニアに、初めての転職活動をどのような判断軸で行動したのか、そして、なぜSky株式会社を選んだのかをお伺いしました。

Q.doda 2017年7月に中途でSky株式会社にご入社されたとのことですが、
これまでのご自身のキャリアや転職を考えられたきっかけについてお聞かせください。
A. F.H 私は、新卒で50名規模のIT企業に入社しました。システムエンジニアとしてアプリケーション開発に携わり、20代の頃は技術を身に付けたいという一心で仕事にまい進していましたので、仕事にも会社にも比較的満足していましたし、自分なりにスキルアップしていく未来も描けていました。ところが、だんだんと私が担当していた業務分野の縮小傾向が見えてきて、「このままでは自分の仕事がなくなってしまうのではないか?」と危機感を覚えるようになりました。また、この先のキャリアプランを考えたとき、私の上に先輩たちが何人もいて、責任者として仕事を任せられる見通しも立たず、現状を考えた結果、転職を決意することにしたのです。
Q.doda 初めての転職活動だったかと思うのですが、不安はありませんでしたか?
A. F.H もちろん不安はいっぱいでした。実際に転職先を探そうと動き出したのは2017年3月頃で、在職しながらの転職活動でした。これまで13年間勤務した会社を離れ、新しい環境に慣れることができるのかどうか。30代になってからの転職だったので、そもそも採用してくれる会社があるのかどうか。まずは情報を集めようと転職サイトを見始めましたが、そこで人材紹介会社の存在を知りました。人材紹介会社のエージェントの方にお伝えしたのは、第一にこれまでのスキルが活きる仕事をしたいということ、第二に将来的にキャリアップが期待できる会社で働きたいということでした。収入や勤務地など、具体的な条件も希望を出し、そこから複数の企業を紹介してもらい、幸運なことにSkyを含む2社から内定をいただくことができました。

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