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ロールモデル キャリアアップを目指して働き続けたい?。今後のライフステージの変化を見据えた転職や、結婚や出産をしてからの転職、管理職を目指した転職など、転職を経て自分のキャリアを見つけた女性たちを紹介します。

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掲載日:2017年6月12日

こんな私が、120名の部下を率いるまでに。キャリアも、理想の人生も切り拓き、本当のワークライフバランスを得ています!

大学卒業後、プログラマー、英会話学校の内勤営業を経て、キー・ネットワークに入社した松本さん。入社後は、一般職から総合職へのキャリアチェンジ、グループ内で初の在宅勤務の導入、マネージャー職への着任など、家庭との両立を図りながらも、自身の力で理想とするキャリアを歩み続けてきたといいます。そんな松本さんに、入社までの経緯やその後のキャリアパス、節目で感じた気持ちの変化について語っていただきました。

キー・ネットワーク株式会社 松本 久美子 (41歳/既婚)

Profile

1998年

獨協大学法学部卒業後、システム会社に入社

2001年

退職。英語力向上のため、オーストラリアに語学留学

2003年

英会話学校に入社し、内勤営業として勤務

2006年

入籍と同時期に、キー・ネットワーク株式会社の前身となる会社に入社

2012年

実績と組織貢献が認められ、ベストチーム賞を受賞

2015年

120名以上の人員を束ねる「マネージャー」に昇格

キー・ネットワーク株式会社

『レイスグループ』のグループ企業として、スカウト・ヘッドハンティング事業を展開。登録型の人材紹介や人材派遣とは大きく異なり、クライアント企業からの依頼に基づき、独自の手法により転職市場には稀有な“即戦力・高収益人材”を捜し求め、企業との架け橋を創造しています。

家庭を優先して働きたい!その思いから、レイスグループでのキャリアが、はじまりました。

ヘッドハンティングなどの人材サービス事業を展開するレイスグループに入社したのは、30歳の時。スカウトされたのが、きっかけでした。当時はちょうど入籍を間近に控えていて、家庭を大事にしたいという思いを抱えていました。当時、勤めていた英会話学校での勤務は、昼の12時から夜の10時まで。業務状況によっては、日付が変わる深夜2時まで勤務することもありました。仕事自体は好きだったのですが、そのような勤務スタイルを長く続けていくのは厳しいと感じていた頃に、お声掛けいただいたのです。その後お会いしたエージェントに、土日休みをはじめ、家庭を優先して働きたい旨伝えたところ、私の希望をすべて汲んでもらえることに!そうして、私のレイスグループでの勤務がスタートしました。

私が配属されたのは、レイスグループの「キー・ネットワーク株式会社」。スカウト・ヘッドハンティング事業を手掛ける部門で、私は当初、新卒社員の研修・教育業務などを担当しました。前述の通り、当時は家庭を優先して働きたいと思っていたので、勤務時間の融通が図れる一般職(契約社員)を選択したのです。今ではマネージャーとして働いていますが、当初はそこまでキャリア志向ではありませんでした。

海外研修、報奨旅行制度を活用し、1年に2度は海外へ!業務面では週2日の在宅勤務制度を活用!昨今は沖縄に事業所も開設し、沖縄での勤務も楽しんでいます!

入社後の転機は、33歳の時。一般職から総合職(正社員)へのキャリアチェンジを決意したことです。総合職となり変わったのは、「組織貢献への意識」でした。実は、在宅勤務をグループ内でテスト導入したのが私なんです。正社員となり始めて以来、今も週に1~2日、多くて4日は在宅勤務を活用しています。在宅勤務のメリットは、とにかく通勤がないこと。空いた時間を家事に充てられますし、在宅勤務の日は、いつもより早めに仕事を切り上げて晩ごはんを作っています。また、職場が離れていると効率的なコミュニケーションを心がけるので、相談の質が上がり、現場で働く社員との間で無駄なやり取りが減ったのもメリットの1つでした。そうそう、今では、在宅勤務を活用している社員は、グループ内で100名以上いるんです! 一社員が積極的に手を挙げることで、制度づくりに携わることができるのは、レイスグループの良さだと感じています。

また、在宅勤務以外にも、社員に人気の「海外研修」や「報奨旅行」、両親やお世話になった人に対し、感謝の気持ちを込めてプレゼントを贈る「恩返し旅行」など、私はこれまでさまざまな制度づくりに携わってきました。友人には羨ましがられますが、これらの制度を活用し、私は年に2回ほど海外旅行を楽しんでいます♪

制度だけでなく、沖縄事業所の創設に注力したことも。レイスグループでの新しい取り組みとして、3ヶ月タームで沖縄に勤務する社員を創出しています。「絶対にあったらいいな」と思う制度や組織を自分の手でつくり、その恩恵で人生が豊かになっていくなんて、入社前は想像もしていませんでした。そして、その制度は後輩社員も活用するため、組織貢献も実感できるのです。入社以来、自分の背中を追いかけてくれる後輩がたくさんできたことは、私の大きな誇りですね。

理想のキャリアに挑み続けてきた結果、「人生の選択肢を切り拓く力」も身につきました。

第二の転機は、2015年にマネージャーに着任したこと。私は今、スカウト・ヘッドハンティング事業において2つの部署を兼任し、120名以上の部下を束ねるマネジメント業務を行っています。マネージャーになる前は、アルバイトの研修・教育に注力していましたが、今は正社員向けの教育をメインに手掛けています。また、事業計画などの経営業務にも一部携わっています。入社以来、幅広い業務を任せてもらえているため、スキルの向上を常に実感できています。

また、当グループにおいては、スカウト・ヘッドハンティング事業をはじめ、経営顧問事業、M&A仲介・アドバイザリー事業、EC支援事業など、企業の経営課題を解決するさまざまなサービスを展開しています。そのため、一つの事業に留まらず、グループ内の他事業に挑戦できることも魅力だと思います。たとえば、家庭と育児を両立していきたいのであれば、短時間で成果を出しやすい環境(事業)へと異動し、新たなチャレンジを図ることも可能。活用できる制度も手掛ける事業も、“多様性に満ちている”からこそ、その時々の自身の状況にマッチした理想の働き方が選択できるのだと思います。今後の私の目標は、2年以内に現在の私の立場を担える人材を教育・育成していくこと。そのためには、私自身、まだまだ成長していく必要があると感じています。制度や組織づくりに携わることで、理想のキャリアを切り拓く力が身についていく。その先には、「人生の選択肢」をも自分の力で自在に切り拓いていけることを、今後も私がロールモデルとなることで、後輩や部下に伝えていきたいと考えています。

結婚、出産、育児…。女性として働いていると、さまざまな節目に直面することもあるでしょう。また、これは私の経験則ですが、そのような節目以外にも、働いていく中で家庭を優先したい時期や、仕事に全力投球したい時期など、理想とする働き方はその時々で変化していくものです。当グループの良さは、自分にとって“今”、どんな働き方がベストなのか、周囲で活躍する社員を指標にし、自在に選択できる制度と就業環境が整っていること。入社年度や性別、役職に関わらず、社員の挑戦を歓迎する風土が当グループにはあります。自分の力で、キャリアを、理想の人生を切り拓いていく。きっとそこには、まだ知らない自分が待っていますよ。
※上記記載の制度等につきましては、2017年6月時点での内容のため、今後変更が生じる可能性がございます。予めご了承の程宜しくお願いいたします。

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