[掲載情報は2016/08/07(日)時点の求人情報です] 求人コード3001292910
事業内容
1.「スクーナー」ブランドの冷凍甘えびの輸入・販売
2.「スクーナー」ブランドの鯨製品の製造・販売
3.開発輸入を中心とするその他、冷凍水産物、冷凍農産物の輸出入・販売
所在地
〒104-0054 東京都中央区勝どき2-18-1黎明スカイレジテル西館3F
設立
1978年9月1日
代表者
代表取締役社長 樋口 信行
従業員数
40名(2016年5月現在)
資本金
3億円

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募集要項 ※この求人情報は、既に掲載が終了しています。掲載されていた時点での求人情報の概要を確認することができます。

募集背景
1981年にグリーンランド産の甘えびを初めて日本に輸入し、
以来、最高級といわれる天然甘えびの国内シェア20%を誇る当社。
日本で甘えびが一般的に食べられるようになったきっかけにもなった
市場のパイオニアとも言える企業です。

7年前からは鯨肉の加工・販売にも着手し、成田工場を操業開始し、
現在ではより広い商品ラインに展開中。
国内の主だった回転寿司チェーンや、大手ファミリーレストランなどでも
多くのお取り扱いをいただいています。

成田工場はこれから事業の柱となっていく重要なポジション。
現場スタッフと同じ目線に立った日々の改善を通じて
生産拠点の最前線をお任せできる方を募集いたします。
仕事内容

水産食品加工工場の生産管理

具体的な仕事内容
成田工場では鯨肉をメインに月間生産量は5〜10tほど。
今後、当社主力商品である甘えびや他の魚類など
幅広く生産ラインを展開していく予定です。

現場のメンバーと近い目線で実際に手を動かしながら
生産管理者としてライン全体の生産進捗を管理していただきます。

<具体的な仕事内容>
・生産実務および、作業スタッフの管理
・生産効率向上のためのカイゼン提案

<将来的にお任せしたいこと>
・月間ごとの生産目標設定
・作業スタッフの教育、管理、採用計画設計
・本社との生産量、生産計画などの連携 など
☆ご経験に応じて、将来の工場長として運営全体をお任せします。
☆生産性を高めるための機材やシステムの導入なども提案できます。

日本の伝統食を守っていく

一般に鯨肉の加工は、個体差や部位による処理に大きくばらつきがあり、専門的な知見が必要とされています。
まずは現場で1年間ほどの実務を通じて、加工のためのスキルや知識を学んでいただくことができます。
伝統の食材として大切にされてきた文化を守り、継承していくやりがいも感じていただけるはずです。

チーム/組織構成
成田工場で働くのは40名ほどのワーカーと、3名の社員。
メンバー同士の声掛けやコミュニケーションが活発で
臨機応変な動きにも笑顔で対応するのがスクーナーの現場。
管理者というよりは、頼れる相談役として活躍してください!

対象となる方

食品工場での生産管理経験者/スーパー・飲食店等での調理経験をお持ちの方 ※学歴不問

【歓迎条件】
◎食品生産工程での管理実務経験
(水産食品であればなお歓迎)
◎スーパーや飲食店、小売店での水産品や鮮魚、惣菜、生鮮食品の取り扱い経験
◎水産学部などで、衛生管理についての基礎を学ばれた方

【求める人物像】
◎新しいことを学び、仕事の幅を広げたいとお考えの方
◎チームとしての和を大切にし、協調性を持って仕事にあたれる方
◎広い視野を持ち、効率化のための改善に気を配れる方
◎将来的に、責任あるポジションで活躍したいとお考えの方
※英語、中国語、その他言語スキルをお持ちの方は、
外国籍の職員との対応に活かしていただけます。

勤務地
スクーナー株式会社/成田工場
千葉県富里市七栄1001-1

※U・Iターン歓迎します。
勤務時間
7:30〜16:00(所定労働時間8時間)
※月間での生産計画に基づいているため、一日の残業時間はあっても1時間程度です!
雇用形態
正社員
給与
<生産管理>
月給20万円〜40万円

<工場長候補>
月給30万円〜40万円
※ご経験やスキルにより決定いたします。

■賞与
年2回

■昇給
年1回
■社員の年収例
年収450万円<生産管理/入社3年目>※参考年収例となります。

年収550万円<工場長補佐/入社5年目>※参考年収例となります。

待遇・福利厚生
◇各種社会保険完備
◇退職金制度
◇育児休業制度
◇介護休業制度

【各種手当】
◆交通費支給
◆住宅手当
◆残業手当
◆家族手当
休日・休暇
<休日・休暇>◇日曜+所定の土曜日(月6〜9日休/シフト制)
◇年次有給休暇
◇年末年始休暇
◇夏季休暇
◇慶弔休暇
<帆船(スクーナー)に込めた想い>

当社のトレードマークは、帆船(スクーナー)が力強く走行する姿です。
創業当時に樋口社長が出会った絵画がヒントとなり、
社名を初め会社の顔としてのロゴマークが制作されました。
操縦が難しいといわれる帆船で新しい可能性にチャレンジし、
困難にも敢然と挑んでいくビジネス姿勢と相通じるものがあります。
帆船のマークに込められているのは、スクーナーという企業の、
未来へかける強い意志と情熱なのです。