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リモートワーク・テレワーク継続宣言!いまこそ働き方改革を進める先進的企業の求人特集
リモートワーク・テレワーク継続宣言!いまこそ働き方改革を進める先進的企業の求人特集

新型コロナウイルスの感染拡大で注目を集めたリモートワーク(=テレワーク)。
緊急事態宣言発令後の各社の状況や在宅で生産性を上げるコツ、
リモートワークを継続する注目企業をご紹介します。

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急速に導入が進んだリモートワーク

新型コロナウイルスの感染拡大がきっかけとなり、働き方が大きく変わろうとしています。株式会社パーソル総合研究所が4月7日の緊急事態宣言発出前後に3回にわたって行った調査によると、3月半ば時点では正社員のリモートワーク実施率は全国平均で13.2%。その後、4月半ばには27.9%と1カ月で2倍以上になりました。そのうち、「現在の会社で今回初めてリモートワークを実施した」正社員は68.7%に上ります。なお、緊急事態宣言地域の7都府県に限れば4月半ば時点で38.8%の企業がリモートワークを実施。世の中の大半とはいかないまでも、多くの人が働き方の急速な変化に直面したのです。これまでは「通勤して働く」ことが当たり前でした。しかしその常識が突然揺らぎ、「家で働く」ということが決してめずらしいことではない時代になったといえるでしょう。

出典:パーソル総合研究所 「新型コロナウイルス対策によるテレワークへの影響に関する緊急調査」

家でも生産性を上げるコツとは?

リモートワークに慣れないうちは、「メンバーの顔が見えない」「報連相がしづらい」など、コミュニケーションの変化に戸惑いがち。その影響で生産性が下がってしまうのではと不安になることもあるでしょう。心配ご無用。アドビシステムズ株式会社(現アドビ株式会社)の調査では、リモートワークを体験したビジネスパーソンの86.4%が業務の生産性が上がったと感じているそう。生産性が上がるか、下がるか。明暗を分けるのはズバリ、Web会議アプリを通したコミュニケーションの「質」です。例えばチャットでは絵文字を使って感情まで伝える、会議ではビデオをオンにして表情を伝える。わずかな心掛けで意思疎通はスムーズになり、想像以上に一体感が生まれます。アプリを使いこなして、オフィスにいるときと変わらない「生っぽい」コミュニケーションを心掛ければ、むしろ効率向上につなげることも可能というわけです。

在宅勤務について
日本マイクロソフトに聞いた

2011年からリモートワークへの取り組みをはじめ、すでに週5日までのリモートワーク制度がある日本マイクロソフト株式会社に話を聞きました。
「今年の4月に全社員(出社必須の業務のある一部社員を除く)のリモートワーク実施が決まったとき、社内からは不安の声がかなり上がりました。しかし現在では4月以前よりも生産性が向上しています。Microsoft Teams はWeb会議システムとしても1対1のチャットツールとしても、ファイルストレージとしても利用可能。多彩な機能をフルに使い、円滑なコミュニケーションを実現してくれた社員一人ひとりの努力が生産性向上につながったと考えています」(執行役員 カスタマーサービス&サポート本部長 金 起成さん)
「導入いただいた企業さまからも『Microsoft Teamsがあったから環境を整備できた』といったうれしい声をたくさんいただいています。高品質なサービスを通して、未来に向け、社会をリードする存在になっていきたいですね」(同部門 HRBP 兼 アジアタレントソーシングマネージャー Wolly Wuさん)

左から、日本マイクロソフト執行役員 カスタマーサービス&サポート本部長 金 起成さん、同部門 HRBP 兼 アジアタレントソーシングマネージャー Wolly Wuさん

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