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ライフイベント表とは、個人や家族の将来の予定(イベント)を一覧表で、時系列にまとめたものです。頭の中で描いた理想のライフプランを、可視化することによって、いつ、どのくらいの資金が必要なのかを明確にすることができます。詳しくは、下記サンプルのライフイベント表をご覧ください。
ライフイベント表の記入を終えたら、出費をともなうイベントに大まかな予想金額を書き加えましょう。その次のステップとして、その金額をどう準備していくかを考えましょう。たとえば3年後に100万円が必要なら、100万円を36カ月で割った月約2万8千円が積立の目安となるわけです。
また、「必要年収」のコーナーで紹介した「キャッシュフロー表」も併せて作成することをお勧めします。
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結婚資金については、首都圏で平均的に400万円くらいかかると言われていますが、結婚式をどのような内容にするかによって、低く抑えることもできます。パートナーと一緒にどのような結婚式にしたいかをじっくり話し合いましょう。
また、教育費については、一般的に、幼稚園から大学まで公立の学校に通った場合は1,000万円、私立の場合は2,000万円かかると言われています。こちらについても、どのような教育方針で育てていくか、パートナーときちんと話し合っておくことが大切です。最近では奨学金制度を活用する人も増えてきていますので、どのような制度があるのか一度調べてみることをお勧めします。また、自治体によっては、子育て支援が手厚いところもありますので、あらかじめ確認しておくとよいでしょう。
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