

2008年9月〜2009年8月までに、DODAに登録いただいた方の平均年収は456万円。昨年と比べると、全体で5万円ほど減少する結果となりました。昨年との比較が可能な58職種のうち、37職種で平均年収は減少。特にエンジニア(電気・電子・機械・化学)系職種の減少が目立ちました。また年代ごとに見ると、平均年収は25〜29歳で8万円減、30〜34歳で9万円減、35〜39歳で3万円減と、職種、年代問わず苦しい結果となっています。
一方、苦しい景況感の中でも年収アップとなった職種に共通するキーワードは「仕事の幅の拡大」と「専門性」。より多くの経験を積み、スキルの専門性を高めていくことが、年収アップの近道と言えそうです。
転職ノウハウ・マーケット情報
著名人インタビュー
データで見る転職情報
事例に学ぶ転職お役立ち情報