2011年3月、DODAは社会人5,000人を対象に転職人気企業ランキング調査を実施しました。このページでは、前年と比較して順位が大きく上昇した企業をご紹介します。
※調査期間:2011年3月4日〜3月7日
| サイバーエージェント | 30 | ← | 66 |
| 32 | ← | 圏外 | |
| スタートトゥデイ | 73 | ← | 236 |
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世界中に7億人以上(2011年5月末時点)のユーザーを持つ世界最大のソーシャル・ネットワークキング・サービスを運営するFacebookや、会員数600万人(2011年1月時点)を超える「アメーバピグ」を運営するサイバーエージェント、世界82カ国に展開する仮想ショッピングモール「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイなど、ソーシャルメディア、Webメディア分野を牽引する企業がランクアップしました。 |
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| 三井不動産 | 56 | ← | 99 |
| スターバックス コーヒー ジャパン | 57 | ← | 86 |
| 住友不動産 | 117 | ← | 圏外 |
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2008年のリーマンショック以降、順位を落としていた三井不動産、住友不動産、竹中工務店などの建築・不動産企業や、スターバックス コーヒー ジャパン、高島屋など嗜好品・高級品を展開する企業が、2011年は順位を回復させています。これは、景気低迷によって消費が落ち込んでいた分野が、景気回復と共に需要が伸び始めたことを受けてのランクアップと考えられます。 |
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| サントリー | 19 | ← | 43 |
| 明治ホールディングス | 21 | ← | 36 |
| 味の素 | 31 | ← | 70 |
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サントリー、明治ホールディングス、味の素をはじめ、カルビー、日清食品、キリンビールなど、食品メーカーは軒並み順位が上昇。2010年の調査では不況に強い業種として評価された食品メーカーですが、2011年は新商品の開発や斬新なプロモーションなどが注目を浴びていることが、投票者のコメントからわかりました。広告出稿量が前年比で唯一増加した業界(2011年2月 電通調べ)でもあり、攻めの事業展開が個人ユーザーに好印象をもたらしたのかもしれません。 |
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| 未来工業 | 15 | ← | 220 |
| タニタ | 42 | ← | 154 |
| 山崎製パン | 51 | ← | 圏外 |
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テレビ番組に取り上げられることで、普段は社外から見えにくい企業の魅力が認知され、イメージアップに繋がったようです。未来工業は、業界トップシェアと日本一の休日日数を実現する社長の経営術が紹介され(カンブリア宮殿/テレビ東京)、「社員を大切にして、やる気を引き出し、業界トップシェアを誇っている」経営方針に魅力を感じた、という投票コメントが多く見られました。タニタは、栄養バランスを徹底的に追求した社員食堂が取り上げられ(王様のブランチ/TBS、ほか)、健康機器の製造を手がける企業自らが、まず社員の健康を第一に考えている姿勢に多くの人が共感したようです。山崎製パンは、商品開発や製造の工程が紹介され(シルシルミシル/テレビ朝日)、仕事内容に魅力を感じた人の票を集めました。 |
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