【北海道・札幌】障害者転職ご支援例
キャリアアドバイザーが語る、地域別転職エピソード

北海道障害者転職ご支援事例

現在、障害者の転職市場は全国に広がっていますが、その中でも、北海道における障害者枠での転職ということで考えると、やはり札幌が中心になるかと思います。札幌は、東京、大阪、名古屋、福岡の次に企業数が多いと言われており、北海道の有名メーカーや、本社を都心に置く企業の支店も多数あります。
ここでは北海道で障害者採用枠の転職を実現した方の事例をピックアップしました。キャリアアドバイザーとともに、どのような点に注意して転職準備をすすめたかも合わせてご紹介します。

01.高いOAスキルを活かして、高年収でのキャリアチェンジ転職に成功しました

Sさん(40代) 内部疾患 / 転職時期:2020年3月 / 転職活動期間:2ヶ月
転職後
業界:インフラ産業
職種:人事部門/厚生関連の事務
年収:550万
配慮事項:定期通院時の休暇取得(1、2ヶ月に1回程度)

業務の幅を広げていける働き方と、また年齢を踏まえ、将来的にも安心してはたらける環境への転職を希望されている方でした。前職がエンジニアで、高いOAスキルとITリテラシーをお持ちだったため、定期通院のための休暇を配慮いただきながらも経験を活かしてキャリアアップできるポジションに出会い、ハイキャリアの転職を実現しました。

【転職準備のポイント】

面接会での評価も非常に高く、企業側としても前向き検討されている中でしたが、ご本人にとって何が一番大切なのかを何度も話し合い、じっくりご自身のキャリアを考えて転職活動を進めていただきました。結果、面接会で予定していたポジションではなく、未経験ながら高いスキルを十分に活かせる人事の管理部門ポジションで採用に至りました。

02.札幌の面接会で直接人事担当者にお会いいただいて、雰囲気のあう職場にマッチングを実現

Jさん(30代) 精神(うつ) / 転職時期:2019年9月 / 転職活動期間:1ヶ月
転職後
業界:建設業
職種:営業事務補佐(契約社員)
年収:200万
配慮事項:残業の少ないはたらき方 / わからない事があったときに確認相談ができる人を決めてほしい

就労移行支援事業所に通所し個別のプログラムをうけており、札幌での面接会案内を見て登録された方でした。
事務経験もあり障害理解も高くコミュニケーション力のある方でしたので、求人内容にぴったりの出会いでした。

【転職準備のポイント】

本社ではなく、より人数の限られる営業所での採用求人でしたので、経験や業務スキルだけではなく、その人の雰囲気やお人柄といった人物面も重要な判断基準となる採用でした。そのため、書類選考だけでなく面接会にて人事担当者にお会いいただき、配属後のイメージを固めることで採用に至りました。

03.障害を開示することで、障害配慮の確保と将来的な安心を実現できる転職先に出会いました

Aさん(40代) 内部疾患 / 転職時期:2020年3月 / 転職活動期間:3ヶ月
転職後
業界:金融業
職種:総務庶務
年収:320万
配慮事項:月1回の定期通院時の休暇取得 / 重量物の持ち運びを避ける

前職は、一般採用でキャリアをつんでおり、業務遂行能力も高い方でした。
年齢を重ねていく中で、障害のことを周囲にも開示して将来にわたっても安心してはたらくことができる環境を求めて転職をしました。

【転職準備のポイント】

障害を開示したうえで安心してはたらける会社・仕事をみつける、ということがポイントでしたが、一方でそのためには年収が下がる求人が多く、いかにバランスをとるかということが重要でした。
しっかり話し合いながら、生活のことも考えて現実的な受諾可能な金額を定め、同時に、配慮が確実に確保できるのか・将来的にも安心してはたらける会社かどうか、という点を大切にして企業選定をしました。

matome

dodaチャレンジでは、ご支援のためのキャリアカウンセリング(面談)において、直接カウンセリング拠点にお越しいただくことが難しい場合、電話やメール、オンラインカウンセリングなどもご相談に応じています。また、全国で企業説明会や合同面接会など、さまざまなご支援の機会がございます。北海道での障害者採用枠で転職活動をご検討中の方は、ぜひ一度お問い合わせください。

dodaチャレンジで、専任のキャリア
アドバイザーに転職・就職活動を相談する

会員登録(無料)

まずは就労準備トレーニング。実際の
仕事と同程度の実習で「はたらく力」を。

就労移行支援
「ミラトレ」について