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dodaチャレンジをご利用し、障害者採用枠で就活された方に実際にどんな就活をされていたのか、リアルな体験談を聞きました。 これから就活される方や、今まさに就活で悩んでいらっしゃる方にプロのキャリアアドバイザーのアドバイスも合わせてご紹介します!
dodaチャレンジをご利用し、障害者採用枠で就活された方に実際にどんな就活をされていたのか、リアルな体験談を聞きました。
これから就活される方や、
今まさに就活で悩んでいらっしゃる方にプロのキャリアアドバイザーの
アドバイスも合わせてご紹介します!
大学3年生の夏休み頃には就活を始めていました。4年生になるまではインターンに参加し、就活の雰囲気を掴むために活動していました。4年生になってから選考に参加し始め、自分が入りたい会社を本格的に探し始めました。
平均 15.3 社
平均 17.6 社
平均 10.5 社
平均 2.3 社
キャリアアドバイザーからのコメント
dodaチャレンジ経由で内定取得された方と一般の就活過程に大きなズレはないようですが、障害者雇用の求人は母数が少なく、一般の就活サイトでは情報を探すことに苦労する方も多いでしょう。情報収集に困ったら、非公開求人を含む豊富な求人情報とノウハウをもつdodaチャレンジにご相談ください。
キャリアアドバイザーからのコメント
障害のある方は一般採用枠と障害者雇用枠のどちらの採用枠を選んで応募するべきか悩む人も多いでしょう。
就職活動も、実際にはたらく環境も、2つの採用枠それぞれにメリット・デメリットがあります。
正しい情報をもとに自分にあったはたらき方を考えるようにしましょう。一般枠での就活に行き詰まりを感じた場合は、dodaチャレンジにご相談ください。
障害への配慮が手厚く、大きな企業であったため。
(K.Kさん/視覚障害)聴覚障害者が多くはたらいているから。
(Y.Kさん/聴覚障害)障害に理解があるかどうか、勤務地、職種、ワークライフバランスが整っているなど総合的に見て自分の希望にマッチしていたため。
(H.Fさん/聴覚障害)長期的にはたらけそうで、自身のスキルアップの選択肢が広い環境だったから。
(N.Rさん/自閉スペクトラム症)完全在宅勤務ができること。
(S.Aさん/上肢下肢障害)福利厚生がしっかりしていて大手のホワイト企業だった。
(O.Tさん/ADHD)内定が出たから。また、障がい者雇用についてのノウハウが備わっていると感じたから。
(O.Sさん/上肢下肢障害)面接時の社員の対応や社内雰囲気。
(A.Rさん/運動機能障害)キャリアアドバイザーからのコメント
当初の志望業界が叶わない方も、実際に選考段階を重ねる中で、納得のいく就職先に決断されています。dodaチャレンジでは、キャリアカウンセリングをもとに、あなたの可能性を広げる求人情報を紹介しています。その後の職業人生で自分らしく活躍できるか、そして心身共に無理なくはたらけるかを考えながら就職先を選択しましょう。
キャリアアドバイザーからのコメント
就職活動で最も苦労した点は「自分に合う業界や職種がわからない」で57.7%。半数以上の人が課題を感じています。
まずは、自分の強みや努力が必要なポイント、自認している性格や持っているスキルなどを洗い出して「自己分析」を行いましょう。
家族や友人、キャリアアドバイザーに第三者視点で意見をもらうのも有効です。
場数を踏んだこと。
(W.Jさん/上肢下肢障害)納得のいくまで内定が出ても就職活動を行ったこと。
(A.Rさん/運動機能障害)自分の障がいのことを理解する、自己分析。
(F.Nさん/視野障害)バイトを経験しておいてとてもよかったなと思いました。面接の時に役立ちました。
(T.Kさん/下肢障害)長期インターンに参加したこと。
(H.Rさん/心臓機能障害)面接練習を繰り返すことによって改めて自分自身を見つめ直し、自分のことがより理解できるようになった。
(T.Aさん/手指機能障害)面接対策のために、対人で練習したこと。
(K.Kさん/視覚障害)エージェントサービス、過去の体験記を沢山読む、ESの添削をハローワークにお願いする、SNSの情報など頼れるものにはとことん頼ったこと。
(H.Fさん/聴覚障害)dodaチャレンジに登録し、視覚障害である現実と向き合って就活を進めた事。
(M.Tさん/視野障害)もっと早くから就活を始め、インターンシップに積極的に参加をすることで選考が有利に進むように行動をすれば良かった。
(H.Fさん/聴覚障害)対面のインターンに参加すること。
(A.Rさん/運動機能障害)3年生の段階で長期インターンに参加する等、全体的に早い段階で積極的に就活すればよかったと思っています。
(N.Rさん/広汎性発達障害)23年から早めに就活を始めていれば、インターンシップに行くことができた。
(Y.Kさん/聴覚障害)自己分析・自分が本当にやっていて楽しいことは何かをしっかり向き合って考える事。
(M.Tさん/視野障害)入念な面接対策・企業分析。 企業分析と面接対策が不十分で面接で企業へ志望度の高さをアピールできなかった。
(T.Dさん/自閉スペクトラム症)事務職志望だったので、MOSなどパソコン系の資格は取っておくと良かった かもしれません。スマホが主流の今では特に「パソコンが使える」という客観的な証拠になり、面接のときに思ったより聞かれました。
(S.Aさん/上肢下肢障害)筆記試験対策を早めに行うこと。
(S.Kさん/不安障害)一番の危機は、業界の考え直しでした。第一志望のである「電気系やインフラ」の選考に臨んだ結果、 「自動車免許」が必須である壁にぶつかり、自分の行いたい技術職への夢がかなわない事から、志望業界がなくなる状態になっていました。しかし、 アドバイザーに相談し、自己分析を再度一緒に行ってもらい、 自分の新しいやりたい事・興味関心とそのエピソードなどから、一人では難しかった自己発見を行う事ができました。 新しい希望と自信が、就職活動へのモチベーション向上につながり、内定を掴むことができました。
就職内定が中々決まらず不安だったが、担当アドバイザーの方や友人に不安を話すことによってアドバイスをもらえたり、 励ましてもらうことで少し前向きになることで頑張ろうと思えた。
(S.Yさん/上肢下肢障害)即日設計の課題があったのですが、最後まで書き切れなかったが、発表する際は自信を持って、工夫した所を丁寧に説明した。
(O.Sさん/聴覚障害)1次面接で希望の部署を聞かれ、その部の部長の方々と2次面接。私が考えていたこととは全く違う角度からの質問が来て、黙ってしまいました。それでも、自分なりに正解だと思う回答をして乗り越えました。
(O.Sさん/上肢下肢障害)業界・職種の希望が特になかったので、志望動機を考えることが一番苦戦しました。学校の先生やdodaチャレンジと一緒に考えていただくことで、志望動機をきれいにまとめることが出来ました。
(F.Nさん/視覚障害)新卒で、かつ完全在宅勤務の求人がなかなか無かったことです。完全在宅勤務だと中途採用のみが多かったので、新卒OKの求人が見つかったときは本当に嬉しかったです。
(S.Aさん/上肢下肢障害)第一希望の職種の求人が少なくなかなか選考に進まなかったため、とても不安で焦っていました。 ですが、dodaチャレンジに登録し求人をご紹介いただいてから、視野が広がり就活をしている実感を持つこともでき安心しました。
(S.Yさん/上肢下肢障害)一般枠と障害者雇用枠で迷っていました。軸が不完全な状態で就活を進めていて、1年以上経っても就活に関して何も分からなかったので、4年になってからは自分で何もかもやるのを諦め、相談できる場所を探すことにしました。そうして人に相談していくうちに「ここに行きたいのかも」と考えが固まっていったような気がします。
(N.Rさん/広汎性発達障害)相談の機会を多く設けてくださって本当にありがたかったです。各会社への分析が隅々までされており、ESの添削や面接対策を丁寧にしてくださったので、志望度が高い会社に自身を持って挑めたことが、利用してよかったと感じた点です。
第三者目線から的確なアドバイスを頂けるので、すごく助かりました。
(O.Sさん/聴覚障害)自分の条件に合う求人を探して頂けたこと。
(S.Kさん/不安障害)狭くなっていた視野が広がり、他の業界も考えることができるようになった。 落ち込んでいた時期だったので、相談することで一度自分を見つめ直すことができた。
(H.Rさん/先天性心疾患)よく話を聞いてくれたこと。障害のことについて1から説明しなくてよかった。
(H.Tさん/上肢下肢障害)自分の障がいのことを相手に伝えることが難しく、面接でエージェントさんに上手く説明していただけたこと。
(F.Nさん/視覚障害)選考を進めるテクニックなども、本当に詳しく教えて頂けて、安心して面接などに取り組むことができました。
(S.Aさん/上肢下肢障害)企業様との連絡をしていただき、学業と両立しながら効率よく進められた。
(S.Yさん/上肢下肢障害)今の担当に会えたこと。
(I.Sさん/ADHD)とても自分の悩みに親身になってくれたことや、企業選びにおいてどんなメリットがそれぞれあるのか?というアドバイスをくれた事で、自分で選択するきっかけを与えて下さったことです。
(M.Tさん/視覚障害)
私たちdodaチャレンジは、障害のある方の就職活動を支援するプロの集団です。内定だけではなく、その後の職業人生、またプライベートのキャリアも含めて寄り添って考えます。これから多くのプレッシャーの中で就活をされると思いますが、ご不安な点やご質問など、まずはご相談ください。
希望に満ちた未来が拓けるように精一杯お手伝いさせていただきます。
(キャリア支援事業部 新卒支援グループ マネジャー 入口聖徳)
キャリアアドバイザーからのコメント
就職活動が「始まった」と考えるタイミングは、インターンシップ関連の情報収集を行う大学3年の夏前と、選考活動が具体的に始まる大学3年の冬の2回あるようです。年々企業の採用活動が早期化している中、就活は自己分析や企業研究など初期段階からの準備が肝心です。就活の情報が自然と入ってくる環境を作り出しておきましょう。