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自己PRの書き方

自分のウリを客観的に伝えるのが自己PR。でも何を書けばいいか分からないという人も多いはず。まずは、これまでのキャリアを振り返ってみましょう。ここを押さえておけば、面接にも役立ちます。

1.キャリア・実績をアピールする

まず成功した仕事の体験を思い出してみましょう。次に「どんな状況で」「どういう意図を持ち」「どう行動し」「どう成果がでたのか」、この4点で整理し直します。 そこに至るプロセスや気持ちを振り返ることで、採用担当者に具体的にアピールできるようになります。「こういう能力があり、プロセスを踏んだから、こういう成果が出た」と、担当者がイメージできるように伝えることが重要です。

[!]ウリを見つけるためのヒント
下の質問を自分に問いかけて、答えを紙に書き出してみましよう。そこから自分のウリになるキーワードが見つかるはずです。

経験が少ない20代はココに注意!
成果よりも仕事のプロセスを説明する。それによって、自分が何に関心があるのかを印象づける。
経験豊富な30代はココに注意!
ポイントを絞って整理すること。社歴が長い分、アピールすることも多いはずだが、くどくならないようにする。

2.スキル・資格をアピールする

自分の持っているスキルや資格が、志望企業の求めているスキルと合致するかどうかがポイント。ただし、資格取得そのものが目的になっているアピールではだめ。「○○をするために勉強した」というように、あくまで仕事をするための資格という姿勢を前面に出しましょう。資格を使った仕事の実績がなくても「○○をやりたいから取得した」という前向きなアピールはOKです。

[!]ウリを見つけるためのヒント
下の質問を自分に問いかけて、答えを紙に書き出してみましよう。そこから自分のウリになるキーワードが見つかるはずです。

経験が少ない20代はココに注意!
資格を持っているだけの人も多いはず。今後、どう役立つのか、自分のめざす方向とリンクさせて表現する。
経験豊富な30代はココに注意!
資格を持っているというだけで、転職に有利というわけではない。実務経験をもとにスキルや資格をアピールする。

3.やる気・人間性をアピールする

「入社して何ができるのか」を自分の言葉で表せなければ、意欲をアピールするのは難しいでしょう。「やる気があります」といくらいってもなかなか伝わりません。たとえば「○○の技術を吸収する前向きな姿勢がある」というように、相手企業の求める人物像を想定して表現する工夫が必要です。また面接では、振る舞いや受け答えで、前向きな姿勢を伝えることが大切です。

[!]ウリを見つけるためのヒント
下の質問を自分に問いかけて、答えを紙に書き出してみましよう。そこから自分のウリになるキーワードが見つかるはずです。

「転職のプロ」だけが知っている!
自己PR欄には、複数のウリの中から、企業が魅力的だと思ってくれるウリを書かなければなりません。求人サイトなどからその企業の選考ポイントを調べてみましょう。また、求人広告の募集資格や仕事内容をチェックすれば、求められる人材像が見えてきます。 自分のウリを見つけるためには自分自身を見つめなおす作業が大事。1人で困ったときは、DODAのキャリアコンサルタントに相談してみるのも効果的な方法です。

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