自分のウリを客観的に伝えるのが自己PR。でも何を書けばいいか分からないという人も多いはず。まずは、これまでのキャリアを振り返ってみましょう。ここを押さえておけば、面接にも役立ちます。
まず成功した仕事の体験を思い出してみましょう。次に「どんな状況で」「どういう意図を持ち」「どう行動し」「どう成果がでたのか」、この4点で整理し直します。 そこに至るプロセスや気持ちを振り返ることで、採用担当者に具体的にアピールできるようになります。「こういう能力があり、プロセスを踏んだから、こういう成果が出た」と、担当者がイメージできるように伝えることが重要です。
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自分の持っているスキルや資格が、志望企業の求めているスキルと合致するかどうかがポイント。ただし、資格取得そのものが目的になっているアピールではだめ。「○○をするために勉強した」というように、あくまで仕事をするための資格という姿勢を前面に出しましょう。資格を使った仕事の実績がなくても「○○をやりたいから取得した」という前向きなアピールはOKです。
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「入社して何ができるのか」を自分の言葉で表せなければ、意欲をアピールするのは難しいでしょう。「やる気があります」といくらいってもなかなか伝わりません。たとえば「○○の技術を吸収する前向きな姿勢がある」というように、相手企業の求める人物像を想定して表現する工夫が必要です。また面接では、振る舞いや受け答えで、前向きな姿勢を伝えることが大切です。
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