【愛知・名古屋】障害者転職ご支援例
キャリアアドバイザーが語る、地域別転職エピソード
ここでは、東海地方で1番の経済圏であり、求人も豊富な【愛知・名古屋】での障害者転職事例をご紹介します。愛知は、拠点とする大手企業や上場企業も多く、東海経済圏である岐阜県・三重県、静岡県から通勤する人も多い都市です。愛知・名古屋で障害者枠で転職する場合、どのような点に注意して準備するとよいでしょう。参考にしてみてください。
ご支援事例
01.念入りな面接対策に時間をかけ、障害への配慮事項を整理。希望にマッチした職場への転職が実現

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Nさん(30代) 発達障害 / 転職時期:2019年9月 / 転職活動期間:5ヶ月 / 愛知
前職より障害の理解がある環境で、安定して長くはたらきたい、というご希望から転職活動を開始されました。
障害特性として曖昧な表現を理解することが苦手でしたが、PCスキルは非常に高かったため、丁寧に時間をかけて面接対策をしたことで、障害への理解も深く、通勤も負荷がなく、PCスキルが活かせる業務内容というご希望通りの職場への転職が実現しました。
【転職準備のポイント】
カウンセリングでは曖昧な点や不明点を解消し、自身の障害をお互いに理解することに時間をかけました。障害への配慮事項を丁寧に整理して面接の練習を重ねたことで、苦手としていた面接でも少しずつ話せるようになってきたところで、スキルをいかせるご希望にマッチした求人に出会うことができました。
02.今の障害の状態を把握し、説明できることに注力。長く安心して活躍できる職場と出会いました

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Sさん(40代) 下肢機能障害 / 転職時期:2019年9月 / 転職活動期間:4ヶ月 / 愛知
障害の後遺症から、就業中の職務に影響が出てきたため、転職を考えられた方です。主治医からの明確な診断がおりず、ご自身も症状を詳しく把握しきれずにいました。そのため一時転職活動を中断し、障害者職業訓練センターで職業評価を受け、業務上の得手・不得手を確認してきていただきました。結果、反復して覚えられる定型業務では力を発揮できることが確認でき、改めて転職活動を再開できました。
【転職準備のポイント】
まず「どんなお仕事であれば今の自分の状態に合っているのか」を把握することを大事にしました。
面接時には直接職場を見学してファシリティー面の安全も確認し、自分の障害の状態を説明できたことで企業の理解も得られ、長く安心してはたらける環境を見つけることができました。障害者雇用では、自分の障害はどのようなものなのか、自分の特性に合った仕事はどのようなものかを、企業にしっかり伝えられるかがとても大切になります。
03.企業研究を重ね、早期の就業と希望の業界ではたらくことの2つの希望を叶えました

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Uさん(40代) 下肢機能障害 / 転職時期:2019年8月 / 転職活動期間:1ヶ月 / 愛知
手術のため前職を離職し、術後すぐの転職活動でした。休職中のため早期就業のご希望があり、術後の経過、体調が安定していることが企業に伝わるようコミュニケーションしました。
また、ご本人の志望業界が明確で、前職までのエンジニアのご経験もいかせる業界だったため、企業をしぼって企業研究に注力したことでご希望を叶えることができました。
【転職準備のポイント】
希望の就業エリアの条件を緩和し、希望業界、志望企業での転職を実現されました。ご支援にあたり、企業研究と面接練習を重ねていただき、「企業のニーズにマッチする人物であるとわかりやすく伝えること」をポイントにサポートしました。結果、ご経験以上の評価をいただき、早期就業を実現しました。
dodaチャレンジでは、ご支援のためのキャリアカウンセリング(面談)において、直接カウンセリング拠点にお越しいただくことが難しい場合、電話やメール、オンラインカウンセリングなどもご相談に応じています。また、全国で企業説明会や合同面接会など、さまざまなご支援の機会がございます。中部(愛知・名古屋)エリアでの障害者採用枠で転職活動をご検討中の方、ぜひ一度お問い合わせください。
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