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stage2 求人情報ツール徹底活用法

求転職の場合、新卒のときよりも効率よく活動しなければならない。
ツールの特徴をつかんで、上手に使いこなすのがよりよい転職への近道だ。
求人サイト 時間を気にせず、いつでも探して応募もできる
 
仕事が忙しく転職活動に時間をとれない人にとって、24時間アクセスできる求 人サイトは、もってこいのツールだ。職種や勤務地といった希望条件で検索でき、企業へのエントリーも可能。募集企業の特徴や欲しい人材像と、自分の希望を 照らし合わせて効率よく探そう。DODAではコンサルタントに相談してから応募することも可能だ。
 
「転職のプロ」だけが知っている!
募集要項や社員へのインタビューを参考にするのはもちろん、規定の項目以外にプラスアルファの情報があれば注目すべし!そこは企業が1番アピールしたい部分だからだ。

 

人材紹介会社 コンサルタントがサポート。非公開求人の紹介も
 
企業と人を結ぶ、仲人のような存在が人材紹介会社だ。経験豊富なコンサルタン トが転職相談にのってくれ、職務経歴書の書き方や面接対策もアドバイスしてくれる。一般に公開されていない求人を紹介してもらえることもあり、利用価値は 高い。基本的にサービスは無料で、紹介されても納得いかなければ断ることもできるので安心だ。
 
「転職のプロ」だけが知っている!
人材紹介会社にはそれぞれ特長がある。DODA転職支援サービスは、DODAに公開中の求人の2倍の非公開求人を持ち、転職に役立つさまざまなサービスも無料で利用できる。

 

転職フェア いろいろな企業から直接、話を聞けるチャンス
 
1度にいろいろな企業と接触できるのが転職フェアの最大のメリット。聞きたい ことは積極的に聞いたほうがいい。また、希望部署の社員がブースにいることもあるので、仕事の内容など、生の声を聞くチャンスでもある。転職フェアでは選 考は行われないのでリラックスして参加できるが、第一印象は大切。失礼のないようにしよう。
 
「転職のプロ」だけが知っている!
自分の希望と合うかどうか、雰囲気も含めて確かめることができる。マッチングのためにも希望を整理し、目的をもって出かけること。行っただけで満足しないように要注意。

 

新聞 鮮度の高い情報が手に入る。地方紙もチェック
 
新聞の求人広告は見逃せない。とくにU・Iターンを希望している人は、地方紙 の求人広告もチェックしよう。また、経済面を読めば業界や企業情報も得られるので、知識を得るにはもってこいだ。より詳しい情報を得たいなら業界紙がおす すめ。幅広い知識を得るのは、転職活動だけでなく今後の仕事にも無駄にはならないはずだ。
 
「転職のプロ」だけが知っている!
金融系や大手企業は日本経済新聞、外資系ならジャパンタイムズなどの英字新聞、マスコミ系は朝日新聞など、新聞によって掲載されている求人に特徴がある。うまく使い分けよう。

 

転職情報誌 求人情報の比較が簡単
 
手軽に情報収集できるのが、転職情報誌の魅力。業界、職種、地域別など項目で 分類されているので、希望に合う企業を見つけやすい。同業他社と仕事内容や待遇などを比較しやすいのもメリットだ。また、実際の求人広告だけでなく、転職 ノウハウや体験談などを紹介した読み物も、転職活動の参考になる。
 
「転職のプロ」だけが知っている!
発売後、なるべく早く応募したほうがいい。応募期限内に届いた書類はもちろん選考するが、先に応募してきた人の中にいい人がいれば、採用が決まってしまうことも。

 

ハローワーク だれでも使える公共機関。若者向けの就職支援施設も
 
すでに退職した人が利用する機関と思うかもしれないが、実際は在職中でも利用 できる。しかも無料。さまざまな求人票がファイルされ、閲覧できるのはもちろん、全国の求人情報をコンピュータで検索できる。U・Iターンを希望する人は 利用価値が高いだろう。「ジョブカフェ」などの名称で、若者を対象にした就職支援施設もある。
 
「転職のプロ」だけが知っている!
求人票には具体的な会社名が掲載されていないので、会社研究には不向き。しかし、窓口の担当者が相談に乗ってくれるので、役立つアドバイスを得られる。

 

人脈 人的ネットワークが意外な情報源になることも
 
友人、親戚、仕事で知り合った人などからの紹介も重要な転職チャンスだ。実際 に働いている人の話を気軽に聞けることは、最大の魅力。ただし、友人などから、「俺の上司の話を聞いてみない?」と誘われて雑談のつもりで行ってみたら、 面接が始まった、というケースもある。同業他社のこともよく調べて、決心がついてから行動しよう。
 
「転職のプロ」だけが知っている!
転職したいと思っている企業があるなら、その業界で働いている友人に話を聞いてみるのもいい。業界内でのその企業の評判など、客観的な情報が手に入ることもある。

 

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