ボーナスが上がる予想の人は20%(7ポイント↑)。
下がる予想の人は30%(16ポイント↓)。
「2010年夏のボーナスは、2009年夏の支給額に比べてどうなりそうか?」を聞いたところ、「上がりそう」と答えた人が全体の約20%、「下がりそう」と答えた人が約30%、「変わらない」と答えた人が約50%という結果になりました。依然、下がると予想する人の方が多いですが、去年の45%に比べると状況は好転していると言えます。
予想額は33万円、昨年より3.5%減少。
上がる人は11%の増加。下がる人は-17%の減少。ボーナスの二極化が進む!?
2010夏のボーナス予想額は平均33万円。2009年夏のボーナス支給額が平均34.2万円だったため、1.2万円(-3.5%)減少する予想となりました。ただ、2009年の予想額は、2008年の支給額を5.5万円(-14.0%)下回っていたことを考えると、減少幅は緩やかになる傾向です。 業種別に見ると、不況の中でも成長を続けるメディカル(1.7%増)や、去年は“20%減”だったメーカー(0.1%増)は、わずかですが増加に転じる予想。一方、景気回復の波が遅れてくる商社/流通(9.2%減)や、IT/通信/インターネット(12.2%減)は、去年に引き続き厳しい景況感がうかがえます。













