一般財団法人ササカワ・アフリカ財団
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仕事
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【4/5応募締切/アフリカの農業発展を支える財務・会計の中核/グローバル環境×公益法人会計×連結決算/テレワーク・フレックス勤務で長期キャリア形成可能】
■業務概要
当社は約40年にわたりアフリカ農業の発展を支援するNGOとして、環境再生型農業の推進や人材育成、技術普及プロジェクトを展開しています。
本ポジションでは、東京本部の経理課に所属し、日本財団助成金事業や国際プロジェクトを含む組織全体(国内外計5拠点)の財務・会計業務を担当。
特に連結決算や公益法人会計の実務取りまとめを担い、海外4カ国事務所の財務管理も行います。
■業務詳細
1. 組織全体の連結決算業務
・ERPシステムによる海外4か国事務所を含む連結決算の実務取りまとめ
・各拠点から提出される財務データの精査・調整
・公益法人会計に基づく会計処理の確認
2. 東京本部経理業務の統括
・月次・年次決算の実務主導
・仕訳・会計処理の最終確認
・経理業務全体の進捗・品質管理
3. 財務管理業務
・国内外口座の資金管理
・多通貨環境での送金管理
・組織全体の予算執行状況の把握・分析(予算変更申請の管理を含む)
4. 監査・内部統制
・監査対応資料の作成および実務対応
・内部統制の確認および改善
5. 海外事務所支援
・各国事務所の財務会計・予算執行状況のモニタリング
・現地経理担当者への技術的助言・調整
・ドナー資金・補助金等の会計処理の確認
・その他、米国税務申告対応(外部委託先との調整等)、各種会議資料の作成、経理に関連した規程の整備、各種契約書の締結、現地事務所の経理サポート(現地会計担当者との日常的なコミュニケーションあり)を行っていただきます。
※当財団の対象国(エチオピア、マリ、ナイジェリア、ウガンダ)へ海外出張あり
(各国事務所の財務会計に関するモニタリング業務、担当者及びマネジメント層との会議)
■組織構成
東京本部18名(経理課3名体制)
■就業環境
フレックス制度・テレワーク勤務可(週3回出社)、完全週休2日制、福利厚生充実でワークライフバランスも確保。
■企業の特徴/魅力
多国籍かつ小規模な組織で裁量大きく働け、アフリカの未来を創る社会貢献性の高い業務です。
変更の範囲:会社の定める業務
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対象
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<最終学歴>大学院、大学卒以上
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勤務地
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<勤務地詳細>本社住所:東京都港区虎ノ門 1-15-16 笹川平和財団ビル3階勤務地最寄駅:東京メトロ銀座線/虎ノ門駅受動喫煙対策:屋内全面禁煙変更の範囲:会社の定める事業所(リモートワーク含む)
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最寄り駅
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虎ノ門駅、虎ノ門ヒルズ駅、霞ケ関駅(東京都)
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給与
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<予定年収>600万円~690万円<賃金形態>月給制<賃金内訳>月額(基本給):460,000円~530,000円<月給>460,000円~530,000円<昇給有無>有<残業手当>有<給与補足>上記年収に賞与含む/経験・能力等を考慮の上決定致します・残業代:別途支給(法定に基づき支給)・賞与:年2回支給(6月・12月)賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
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事業
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■事業内容:アフリカ4ヶ国に事務所を置き、飢餓と貧困のないサブサハラ・アフリカの実現のため、以下の取り組みを行っています。(1)農作物生産性向上(2)ポストハーベスト&農産加工(3)官民連携&市場アクセス(4)人材育成(大学教育)(5)モニタリング評価■事業の特徴:ササカワ・アフリカ財団(略称SAA)は、1980年代にエチオピアなどアフリカ諸国で起きた食糧問題をはじめとする社会課題を解決するため、「緑の革命」の実現を目指して始まった団体です(本部:東京)。※「緑の革命」とは、途上国で家族経営をする小規模農家に、生産性の高い品種や肥料など科学的な農業の手法を導入することで農業の技術革新を推進し、農家の収穫量を高め、自立できる道を示すことです。■同法人の魅力:これまでアフリカ15ヶ国において、現場で働く数千人の農業改良普及員や数百万人の農家に対し、農家の圃場を用いた、実践的な技術のデモンストレーションと研修を行ってきました。対象としたのは、トウモロコシ、小麦、コメ、テフ、ソルガム、ミレット、豆類、根菜類など、地域の主食となる作物です。アフリカの飢餓と貧困をなくすための直接的な取組を通じて、世界規模の社会貢献事業に携わる充実感を感じることが出来ます。また、同法人は日本財団を中心に、国際機関等の多様なドナーからの助成金で運営されており、財務基盤は堅固です。
出典:doda求人情報
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