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自己PRの例文と書き方|履歴書・職務経歴書・面接で使える書き方・伝え方を解説

更新日:2023/12/8

このページでは、履歴書・職務経歴書の作成にすぐに使える例文集に加えて、採用担当者目線で考えた質の高い自己PRの書き方・伝え方を幅広く解説していきます。

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1.職種別の例文

業界・職種専任のキャリアアドバイザーの解説をもとに、123職種別の自己PRの例文を用意しました。経験した職種に近いものを参考に、自己PRを作成してみてください。

2.強み別の例文

強み別の自己PRの例文を用意しました。アピールしたい強みの例文や書き方を参考に、自己PRを作成してみてください。

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3.自己PRとは?何を書けばいい?

自己PRとは?

転職活動において、「自己PR」とは、応募先の企業に対して自分を売り込むための大切な要素となります。「自分を採用すべき理由」「自分が入社した際に貢献できること」を自ら積極的に提示して、採用の判断を後押しするための材料が自己PRだと考えるといいでしょう。

自己PRには何を書けばいい?長所・強み・自己紹介との違い

自己PRには、応募先企業で活かせるスキルや、応募する仕事と親和性のある資質を書きましょう。「強み」との明確な区別はありませんが、面接でよく聞かれる「自己紹介」や「長所」とは分けて考えましょう。自己紹介で採用担当者が知りたいのは応募者の人柄や経歴であるため、名前や現職での業務内容などを簡潔に伝えましょう。長所はもともと持っている資質や性格のことであり、自分のことを客観的に理解できているかを確認する意図で質問されるケースが多いです。

▼各項目の違い

項目 求められる内容 質問の意図
自己PR・強み ・会社で成果をだすためのスキル
・業務との親和性
応募先企業で即戦力として
活躍できるかどうか
自己紹介 基本的な情報 応募者の経歴や人柄を把握する
長所 もともと持っている資質や性格、
仕事へのスタンス
客観的に自分を
理解できているかどうか

4.評価される自己PRの書き方【4STEP】

よりよい自己PRを作成して採用担当者に評価されるために、4つのステップに分けて自己PRの書き方をご紹介します。

【STEP1】過去の仕事での経験・実績を洗い出す

まずは、自分が今までしてきた仕事の内容を徹底的に洗い出してみましょう。

▼職種別の例

職種 経験
営業職
  • ・新規顧客の獲得
  • ・既存顧客への継続提案
企画・マーケティング職
  • ・新規プロジェクトの立ち上げ
  • ・プロモーション施策の立案
技術・開発職
  • ・製品の製造・工程管理
  • ・品質管理
  • ・新製品開発

例として3つの職種を挙げましたが、上記のような実績や経験があげられるはずです。このとき、具体的な作業内容や自分のポジションも併せて洗い出してください。

続いて、洗い出した仕事内容に数字で表現できる実績をつけ加えていきます。

  • 1年間に新規顧客を20件獲得
  • 売上目標の150%を達成
  • 製造効率を120%上昇

企業の利益に直接的に関わるものが最も分かりやすいのですが、それが難しい場合は、「効率」や「進行管理」といった観点でも構いません。まずは数字で表現してみることが大切です。

自己PRとして記載できる数字がないときはどうする?

どうしても数字で表すことが難しい場合は、以下の2つの視点でこれまでの経験を振り返り、記載するのがおすすめです。

  • ① これまでの経験で、苦手だったことができるようになったことは何か?なにが課題でなぜ取り組もうと思ったのか?
  • ② 周りの人と比べて自分が得意としていることは何か?

【STEP2】応募企業・職種で求められる能力を想像して経験・実績を厳選する

続いて必要になる作業は、応募する企業・職種で求められている能力を想像してみることです。応募企業・職種で必要とされていなければ、過去にどんなに仕事で優れた実績を残していたとしても評価されづらいということを理解しておいてください。例えば事務職に応募するのに、「新規開拓の営業を得意としており、前職では前年比150%の売り上げ増を達成しました」と自己PRをしたとしても、採用担当者から良い評価は得られないのは明白でしょう。

自己PRの内容は、応募企業・職種で求められる能力と自分の経験・実績・専門性・スキルなどを合致させて組み立てることが非常に重要。一方的に「私はこんな仕事ができる」「こんな能力がある」と自分の強みを伝えるだけでは不十分なのです。

▼自己PRに含める経験・実績の選び方

自己PRに含める経験・実績の選び方

応募企業・職種で求められる能力を理解するために第一にすべきことは、求人情報をしっかりと読み込むことです。求人情報には、職種や所属する部署での基本的な仕事内容のほか、「入社後に達成を期待されているミッション」が記載されているのが一般的。それらの内容から、誰に、何を、どのように提供する仕事なのか、入社後に求められるミッションを何かを理解した上で自己PRに含めるべき経験・実績を検討しましょう。

また、応募企業の事業規模やビジネスモデルも、求められる能力を知るためのヒントになります。例えばベンチャー企業に応募するなら「積極性」「目標達成意識の高さ」「ひとりで幅広い分野を担当できるスキル」を重視するかもしれません。逆に社員数の多い大手企業では、「他部署と連携したプロジェクト進行の経験」「外注企業をコントロールするスキル」が求められるかもしれないと考えるわけです。

さらにこの時点で、アピールするポイントを2~3点程度に絞っておくといいでしょう。履歴書・職務経歴書に書く際も、面接で答える際も、自己PRには簡潔さが求められます。むやみにたくさんの要素を詰め込もうとすると、内容が薄く、具体性に欠けるものになってしまい、逆効果になる可能性があります。

【STEP3】厳選した経験・実績を能力・スキルに言い換える

次に、厳選した経験・実績を実現するために必要だった能力・スキルをひとことで表現してみましょう。これは自己PRの内容を象徴するキーワードとなり、履歴書・職務経歴書に自己PRを記入するときの見出しにもなります。

例えば、「新規開拓の営業を5年間担当し、毎年、売り上げ150%増を達成した」という経験・実績からは、「開拓型の営業力がある」「積極性が高い」「フットワークが軽い」「目標達成意識が高い」などといった能力・スキルを導き出すことができるはずです。そのほか、「経理担当で業務フローの改善を提案し、計上ミスを50%削減した」という経験・実績からは、「提案力・実現力が高い」「改善施策を立案できる」「他部署との連携作業が得意」「正確性・効率性を重視する」という能力・スキルを導き出すことができます。

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【STEP4】自己PRを100~200文字程度の短い文章にまとめる

最後のステップは自己PRを文章にまとめること。100~200文字程度にまとめるのがいいでしょう。ポイントは経験・実績、能力・スキルを入社後にいかに活かすことができるかを明確に記載することです。

文章のまとめ方のコツは、「状況→課題・意図→行動→結果」の順にまとめることです。STEP1~2で厳選した、自己PRに含めるべき経験・実績を文章にする際、状況に対して、なぜその行動をしたのかの【課題・意図】を書くことがポイントです。最後に、STEP3で考えた経験・実績に紐づく能力・スキルが活かせることを記載します。

【例文】
前職では5年間、新規営業に従事してきました。やみくもに行動するだけでは成果がでなかったため(状況)顧客ターゲットの選定や訪問時間帯を工夫しながら(意図)毎月20件の新規顧客への訪問を自身の目標として設定し行動しました(行動)。結果として毎年、売り上げ150%増を達成しました(結果)。これまで培ってきた、新規顧客拡大に対するフットワークの軽さ、目標達成意識の高さを貴社の営業チームでも発揮することで、貴社の利益に貢献したいと考えております。

5.履歴書・職務経歴書に書く自己PRのポイント

ここからは、履歴書・職務経歴書に自己PRを記載する際の、より具体的なテクニックを紹介していきます。書類に自己PRを書くときは、レイアウトを意識するのが重要なポイントです。採用担当者は1日に何通もの応募書類に目を通しています。要点が不明瞭だったり、小さな文字が長々と続いたりする書類は読みづらく、採用担当者に内容が伝わりません。

▼履歴書・職務経歴書の自己PRの記入例

拡大
履歴書・職務経歴書の自己PRの正しい記入例

自己PRを書くときの3つのポイント

  • 箇条書きを利用して要点を明確にする
  • 文章量は記入欄の7~8割程度、1テーマにつき長くても3行程度に抑える
  • 誤字脱字や日本語の間違いは絶対にNG

履歴書・職務経歴書のどちらに書くとしても、自己PRは応募書類の中では長い文章になってしまいます。そこで重要なのがいかに見やすく、読みやすく仕上げるかという点。

おすすめしたいのは箇条書きにするという方法です。見出しとして「○○力」「○○ができる」などとSTEP3で考えた能力・スキルを使用し、本文に経験・実績や入社後の展望を記載します。こうすることで自分が訴えたい内容がひと目で採用担当者に伝わるようになります。

また、履歴書に自己PRを書く場合、記入欄の7~8割程度の文章量に収めるのが理想です。多少の空白スペースがあったほうが、長い文章は読みやすくなります。職務経歴書に書く場合、決められた記入欄がないのが一般的ですが、1テーマにつき3行程度に収めるのがベターでしょう。

加えて重要なのが、誤字脱字や日本語の間違いを犯さないということ。採用担当者は応募書類を見て、ビジネスマナーや基本的な国語能力があるかをチェックしているケースがあります。誤字があったり、意味不明な文章が書かれたりしていると、「この人に仕事を任せるのは不安だ」という悪印象を与えてしまう可能性も否定できません。

6.履歴書・職務経歴書に書く自己PRの例文サンプル

営業職に応募するときの自己PRの例文

【例文】

・目標達成意欲
約6年間、不動産営業に従事。その中で、常に売り上げ目標を達成することを意識してきました。目標達成するためには、日々の訪問数と架電数に加えて顧客ターゲットを考えながら戦略的に行動することが重要と考え事前準備を徹底的に行いました。その結果、全社約200人の営業の中で年間MVPを受賞しました。
・ヒアリング力
購入目的だけでなく、ライフスタイルや趣味、将来設計など細かなヒアリングを徹底しています。お客さまの人生全体を見据えた上で購入に適した時期などからご提案することが大切だと考え、タイミングを見ながらフォローを継続。その結果、受注率70%以上を実現。このスキルを活かし、新規開拓営業として御社の売り上げ拡大に貢献していきたいと考えております。

<解説>
最初に結論を示し、その下に根拠を書くという分かりやすい構成です。「約200人の中から年間MVP受賞」「受注率70%」など、実績を示す数字が盛り込まれていることに加え、なぜその行動をしたのかという考えが説明されているのも高評価。採用担当者が「この人なら自社でも成果を上げてくれそうだ」と感じとれる内容です。

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事務職に応募するときの自己PRの例文

【例文】

・効率を追求する姿勢
50人規模の会社で経費精算を担当。私が担当になるまでExcelで管理を行っており、ミスの多発につながっていました。そこで、経費精算システムの導入を提案して実現。この結果、週10時間かかっていた精算業務を6時間にまで減らすことができました。
・正確性
ミスが許されないという強い責任感を持ち、作業のすべてにチェックリストを利用。ダブルチェックを徹底した結果、前職に従事した2年間、数字のミスをしたことはありません。この正確性は貴社の経理業務でも活きると考えています。

<解説>
アピールポイントを明確に示しており、読みやすくまとまっています。「効率化」「正確性」という内容も経理に求められる能力に沿っており、働く姿が具体的にイメージできていることが感じ取れます。強みの根拠となるエピソードでも、工夫したポイントだけでなく、それを実行した理由についても端的に述べられており、人物像が想像できるのも好印象です。

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技術職に応募するときの自己PRの例文

【例文】

・進行管理能力
現在の職場では4年にわたり、30人規模のエンジニアチームをまとめてきました。プロジェクトの円滑な進行には、問題の早期発見が重要と考え、週1回メンバーと面談の時間を設け状況を把握。メンバーへのサポートを継続した結果、納期が遅れたことは一度もありません。クライアントからも信頼を得、リピーター率は8割を超えています。
・スピード
速さを意識し、効率化に努めています。プロジェクトの初期段階で必要な条件を細かく整理し、作業中に迷いやトラブルが生じないよう徹底しています。その結果、1カ月を予定していた開発プロジェクトを2週間で仕上げたこともあります。

<解説>
エンジニアという立場でどう工夫してきたのか、結果どんなことを実現できたのかが論理的にまとまっています。実績だけでなく、どのような考えに基づいて行動したかが簡潔に示されているのも好印象。「4年」「30人」「2週間」など具体的な数字に触れられている点も読み手の理解を助けており、説得力のある内容です。

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7.面接で自己PRを伝えるときのポイント

面接における自己PRを考えるときに、ぜひ覚えておきたいのは、自己PRは面接の冒頭で求められることが多いという点です。そのため、自己PRの良し悪しが面接全体の雰囲気を左右してしまうケースも。「もっとこの人の話を聞いてみたい」「一緒に働いて活躍してくれそう」というイメージを持たせることが、面接における自己PRの最重要ポイントといえます。

そこで第一に心掛けるべきなのは、明るく謙虚な態度で受け答えをするということ。不安げな表情をしていたり、傲慢な態度をとってしまったりすると、いくら自己PRの内容が良くても仲間として受け入れたいという気持ちにはなれません。必ず笑顔でハキハキと話してください。

次に重要なのが、簡潔かつ論理的に訴えたいポイントを伝えるということ。話す時間は長くても2分以内に収めてください。最初に結論を示し、そのあとで根拠となる実績やエピソード、入社後の展望という形でまとめます。履歴書・職務経歴書に書いた内容を面接でも活用する場合は、実績やエピソードの部分をより具体的に膨らませて話すといいでしょう。

また、面接では自己PRを別の言葉で求められることが多いことにも注意が必要です。その代表例が、「自己紹介をしてください」「強みを教えてください」「実績を教えてください」などといった質問。面接官の質問意図は自己PRと同様なのですが、「自己紹介を」と言われているのに、「私の強みは●●です」などと自分が準備した内容ばかり答えてしまっては、コミュニケーションが成り立たない人とみなされても仕方がありません。面接官からの質問に対して、適切にアレンジして回答をしてください。

面接で自己PRを伝えるときの3つのポイント

面接で自己PRをするときのポイント

  • 明るく謙虚な態度で回答する
  • 簡潔かつ論理的に、話す時間は2分以内
  • 丸暗記ではなく質問に対して適切にアレンジする

面接での自己PRの方法についてより詳しく知りたい人はコチラをチェック!

  • 面接で自己PRを求められたら?正しい答え方と回答例文
    面接で自己PRが求められる理由から、面接官がチェックしているポイント、好印象を与えられる回答の仕方まで徹底的に解説しています。面接官から「この人なら採用したい!」と思われるように準備をしておきましょう。

8.面接で伝える自己PRの回答例文サンプル

営業職に応募するときの自己PRの回答例文

【履歴書・職務経歴書の自己PRの回答例文】

前職では広告代理店の営業として、集客に課題を持つ飲食店を担当。ある案件では、データ分析を行い周辺店舗より若者の来客数が少ないことに注目。SNSでのプロモーションを提案した結果、20代の来客数を前年比の2.5倍に増やすことに成功しました。

【面接での自己PRの回答例】

私の強みはデータ分析力です。前職では約5年間、広告代理店の営業として、首都圏で売り上げ不振に悩む飲食店の課題解決に従事してきました。私は、課題の本質を見極めるには、なによりも現状の正確な把握が不可欠だと考えています。そこで、店舗の売り上げデータをもらい、客層や時間帯、天気や周辺のイベント情報等含め、細かく分析しています。ある店舗では、分析の結果、同地域の他店舗と比べて20代女性の来店が少ないことが分かりました。そこで、SNSを活用したプロモーションをご提案し、写真の撮り方やメニュー開発のアドバイザーをスタッフィングしました。その結果、20代の来客数を前年比2.5倍に増やすことに成功しました。データから的確な答えを導く分析力が、御社でも活用できると考えています。

<解説>
履歴書・職務経歴書の自己PRは、ポイントを絞って端的にまとめることが重要です。アピールしたい内容を箇条書きで示し、その下に根拠を述べると分かりやすくまとまります。この場合、特に強調すべき成果について「前年比2.5倍」と明確な数字で示されており、具体性があります。一方、面接では、根拠の部分をやや厚めに説明します。ここでは起こした行動や成果だけでなく、「課題解決には現状の正確な把握が不可欠」と考えているなど、行動に至るまでの背景についても触れており、説得力が増しています。

技術職に応募するときの自己PRの回答例文

【履歴書・職務経歴書の自己PRの例文】

・Javaを使った開発

SEとしてさまざまな言語のアプリケーション開発を経験。特に、Javaを使ったAndroidアプリ開発に4年間従事しました。ゲームやニュースサイトなど、150本以上の開発を経験し、月間ダウンロード数が100万件を超えたアプリもあります。

【面接での自己PRの回答例】

Javaを使った開発が得意です。これまで7年間、SEとしてさまざまな言語を使ったシステム構築に取り組んできました。その中でも、Javaを使ったアプリ開発を4年間経験し、オークションアプリやゲーム、ニュース配信サービスなど、合計150本以上のAndroidアプリをリリースしてきました。ユーザビリティ向上のためUI設計を工夫してきた結果、月間ダウンロード数が100万件を超えるまでになったアプリもあります。御社では、Javaを使ったWebシステムの開発で貢献できると考えています。

<解説>
履歴書・職務経歴書の自己PRでは、Javaを使った開発経験に焦点を絞りながら、「150本」「100万件」など、実績についての根拠が具体的かつ端的にまとめられています。一方、面接での自己PRでは、応募書類で書いた内容をベースに、より具体的な内容に踏み込み経験の豊かさをアピールしています。「ユーザビリティ向上のため」など開発への姿勢にも触れられているのもポイント。最後に、志望企業でどのように活かすかにも触れており、採用後の業務についてイメージできている点も評価できます。

9.自己PRについてのよくある疑問【Q&A】

  • Q
    面接では、履歴書・職務経歴書に書いた自己PRと内容を変えてもいい?
    A
    企業は書類をみて面接に進めるかどうか判断をしているため、書類に記載した内容と一貫性のある内容を伝えるのがベストです。記載したことと真逆のことなど、まったく異なることを伝えると、一貫性を欠いた人物という印象を与えてしまいます。
  • Q
    自己PRでプライベートや学生時代のエピソードは話してもいい?
    A
    プライベートや学生時代のエピソードをアピールすると、「仕事上の強みがないのか」とマイナスに捉えられてしまう可能性も。自己PRには仕事上の経験・実績を選ぶようにしてください。
  • Q
    自己PRが思いつかないときはどうする?
    A
    応募する仕事に直結する専門的なスキルがなくても問題ありません。仕事をするうえでできなかったことができるようになったこと、苦手を克服したことなど、これまでの経験や周囲から言われたことなどを書き出して整理してみましょう。
  • Q
    未経験の職種を受ける場合に、自己PRを考えるのが難しいです。どうすればいい?
    A
    応募する求人に記載されている内容とできる限り親和性のある強みとともに、完全未経験の場合は、なぜその業界・職種を受けようと思ったのか、今後はどういうスキルを身につけていきたいのかを織り交ぜながら、意欲を伝えるのがオススメです。
  • Q
    自己PR用の資料を持参してもいい?
    A
    スキルをアピールするための資料であれば問題ありません。
    詳しくはこちら
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