一般社団法人日本ディープラーニング協会
【技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)】
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技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)
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職種
- 企画・管理
- 技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)
- クリエイター・クリエイティブ職
勤務地
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勤務地
- 東京都
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仕事
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■募集背景
当法人では教育・行政・企業・スタートアップなど多様な関係者と連携しながら、AI人材育成を支えています。
一方で、事業の増加・組織拡大に伴い、IT環境の整備・運用が個別最適になりやすく、全体統制(セキュリティ、アカウント、デバイス、業務基盤、運用ルール)と中長期のIT戦略を一体で推進できる体制が必要になっています。
そこで今回、情報システム部門を本格的に立ち上げ、日々の細かな現場対応から、協会全体のIT戦略・ガバナンス設計までを広くリードする「情報システムマネージャー」 を募集します。
■ミッション
・JDLAの業務・事業を支えるIT基盤を「安全に、止まらず、使いやすく」整備し、協会全体の生産性とセキュリティを両立させること
・情報システム部門の立ち上げ(運用設計・標準化・問い合わせ導線・資産管理・ベンダー管理・予算計画など)を主導し、拡大する組織に耐えうる“仕組み”を作ること
■期待役割
・経営・各事業責任者・現場メンバーの間に立ち、現状課題を整理して優先順位を付け、実行まで落とし込む
・ハンズオンで手を動かしつつ、将来の体制(採用/外部パートナー活用)も見据えた運用モデルを設計する
・セキュリティ/ガバナンスと現場利便性のバランスを取りながら、協会としてのIT方針を策定・浸透させる
■業務詳細
1)情シス部門立ち上げ
・情シス業務の棚卸し、問い合わせ導線/運用フロー/SLAs(目安)設計
・アカウント管理、権限設計、入退社・異動時の標準オペレーション整備
・IT資産管理(PC、周辺機器、ライセンス、台帳、更新計画)
・セキュリティポリシー/運用ルールの策定・教育・啓発(無理のない定着を重視)
2)日々の運用・現場支援
・Google Workspace、Box、kintone等の運用・設定・トラブルシュート
・端末セットアップ、MDM/セキュリティ設定、ID管理(SSO/MFA等含む)
・社内外関係者からの問い合わせ対応、課題の切り分けと再発防止
3)IT戦略・改善推進
・業務課題に基づくIT施策の企画(改善ロードマップ作成、優先順位付け)
・新ツール導入/乗り換えの企画・選定・PoC・導入推進、ベンダーコントロール
・予算策定、契約・購買プロセスの整備(見積比較、更新管理、コスト最適化)
変更の範囲:会社の定める業務
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対象
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学歴不問
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勤務地
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<勤務地詳細>本社住所:東京都千代田区大手町2丁目2-1 新大手町ビル 3F(xLINK内)勤務地最寄駅:各線/大手町駅受動喫煙対策:屋内全面禁煙変更の範囲:会社の定める事業所(リモートワーク含む)
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最寄り駅
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大手町駅(東京都)、東京駅、三越前駅
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給与
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<予定年収>800万円~1,050万円<賃金形態>年俸制<賃金内訳>年額(基本給):8,000,000円~10,500,000円<月額>571,428円~750,000円(14分割)<昇給有無>有<残業手当>無<給与補足>■賞与実績:年2回賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
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事業
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■事業内容:深層学習(以下「ディープラーニング」という)技術の活用によって日本の産業競争力の向上を目指すため、次の事業を行なっております。◇ディープラーニング資格制度の創設及び検定試験の実施◇ディープラーニングに関する政策提言◇シンポジウム、研究会、講演会、講習会、講座、セミナー等の企画、開催、運営などの教育・普及・啓蒙活動◇国内外の関連諸団体等との活動に関する情報交換や連携・協力のための活動◇ディープラーニングに関する調査研究及び情報発信◇ディープラーニング活用に関するガイドラインの策定◇その他、当法人の目的を達成するために必要な事業ディープラーニングを事業の核とする企業および有識者が中心となって、産業活用促進、人材育成、公的機関や産業への提言、国際連携、社会との対話 など、産業の健全な発展のために必要な活動を行っていきます。■特徴:東京大学大学院工学系研究科の松尾裕教授が旗振り役となり、ディープラーニングを事業の核とするスタートアップ/大企業/有識者(学術界)/技術者や研究者が中心となって2017年に設立した一般社団法人です。「ディープラーニングと言う技術は大きな可能性を持った技術であり、今後の人工知能の発展、そして日本の産業において重要な基盤技術になる」と言う信念のもと、一企業/期間/団体では実現し得ない「産業活用促進」「人材育成」「公的機関や産業への提言」「国際連携」「社会との対話」を核となるミッションとして、産業の健全な発展のために必要な様々な活動を長きにわたって柔軟にスピード感を持って行っています。とりわけ1つの事業として年々大きく拡大し、今後多角的な広がりが期待されているのが「G検定/E資格」というディープラーニングに関する資格試験です。日進月歩する技術/事業領域であるため、試験内容が最新の現場に即した、現実的で実用的かつ業界的なコンセンサスを反映したものであるよう、多数の有識者を巻き込んでの作問領域議論・検討・意思決定判断がされており、本資格試験合格に向けて学習する事はすなわち知識獲得の有効な手段となり、本資格の取得が現実社会において役立つ実力の証明となるような試験資格として運営されています。
出典:doda求人情報
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