国立研究開発法人科学技術振興機構
マッチングしやすいおすすめ求人とは
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マッチング成立とは
あなたの登録情報(職種・勤務地など)と、「気になる」をした求人企業が設定した応募歓迎条件が 合致すると「マッチング成立 ※1」が届くことがあります。 「マッチング成立」のお知らせは、dodaサイト上への自動通知(※2)、およびマッチング成立お知らせメールでご案内します。
※1「マッチングしやすいおすすめ求人」並びに「マッチング成立」は、書類選考の通過、面接、および内定を保証するものではありませんのであらかじめご了承ください。
※2 気になるリスト、希望条件にマッチした求人一覧、求人情報の検索結果一覧などで確認できます。
希望条件にマッチした求人とは
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国立研究開発法人科学技術振興機構の過去求人・中途採用情報
国立研究開発法人科学技術振興機構の 募集が終了した求人
日本科学未来館ミュージアム専門員/正社員登用制度あり
- 契約社員
- 転勤なし
【年収600万円以上/正社員登用のチャンスあり】科学技術と社会を結び未来につなぐ仕事です。
具体的な仕事内容
日本科学未来館は、先端科学技術をテーマに社会とともに未来を考え、未来をつくり出す取り組みを推進しています。
常設展・特別展、大型映像、ワークショップ、研究者との対話企画、デジタル技術を活かしたコミュニケーションなど、多様な活動を展開。大学・研究機関・企業との協働・共創も積極的に行っています。
今回の募集は、「科学コミュニケーション」と「展示等企画・制作ディレクション」の2つの専門的業務を担う職種です。
任期付職員として勤務した後、登用試験(勤務3年目と5年目に受験可)により、特定業務定年制職員(正社員)としてのキャリアの機会があります。
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具体的な仕事内容
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【1.科学コミュニケーション】
■トークプログラム・ワークショップ・実演・フロアでの対話などの企画・運営
■オンラインやデジタル技術を活用したコミュニケーションの企画・運営
■展示企画や科学技術分野の動向などのリサーチ・情報発信
■研究機関や企業との協働プロジェクト推進
■ステークホルダーとのネットワーク構築
【2.展示等企画・制作ディレクション】
■常設展・特別展・大型映像・デジタルコンテンツの企画・制作・プロジェクトマネジメント
■新技術を取り入れた展示手法の開発
■展示等の関連イベントの企画・運営
■国内外の展示動向リサーチ・展示企画開発に関する情報発信
【共通業務】
■科学コミュニケーターやスタッフの指導・育成、活動の体系化・継承
■契約・予算・進捗管理
■関係機関との調整・渉外
■未来館内の共通業務
チーム/組織構成
日本科学未来館には、科学コミュニケーション、展示企画・制作、ミュージアム運営など、多様な専門性を持つスタッフが在籍中。
館内の男女比はおおよそ半々で、職種や役職を超えて協働しながら業務を進めています。
科学コミュニケーター、企画ディレクションスタッフ、技術スタッフ、広報・運営スタッフなど、異なる視点や経験を持ち寄り、展示企画やイベントづくりなどを企画・運営しています。
互いを尊重し協力し合う文化が根づいており、新しい挑戦や共創プロジェクトにも柔軟に取り組める体制です。
■男女比:5:5
ミッション・ビジョンに共感し、専門性を磨きながら多様な関係者と協働できる方
【1.科学コミュニケーション】
<学歴>
自然科学系・理工学系の修士号相当以上
<経験>
科学技術をテーマに、対話施策や研究機関・企業との協働企画の推進などに携わった業務、または関連分野で3年以上の経験
【2.展示等企画・制作ディレクション】
<学歴>
学士号以上
<経験>
展示・大型映像・デジタルコンテンツ等の企画立案から制作・進行管理までの業務、または関連分野で3年以上の経験
<尚可(共通)>
・英語(TOEIC730以上)での業務対応、国際会議での発表や海外調査ができる方
・学芸員資格/中学・高校理科教員免許をお持ちの方
※詳細は当館HPをご覧ください
専門分野の経験に加え、周囲と協力しながら企画を進められる姿勢を重視します。
専門性を深めつつ学び続け、対話や協働を通して企画を形にできる方を歓迎します。
【任期付職員期間中の転勤はなし】
■日本科学未来館:東京都江東区青海2-3-6
<アクセス>
新交通ゆりかもめ「テレコムセンター駅」より徒歩約4分
新交通ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル駅」より徒歩約5分
東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」より徒歩約15分
都営バス「日本科学未来館前」
※受動喫煙対策:敷地内禁煙(屋外に喫煙場所あり)
9:30~18:00(所定労働時間7.5時間、昼休憩60分)
業務に支障がない場合、以下の時差勤務も選択可能
・07:30~16:00
・08:00~16:30
・08:30~17:00
・09:00~17:30
・10:00~18:30
※業務上の必要性により、所定時間外労働あり
契約社員
・単年度契約
┗勤務実績等を勘案し最大4回まで更新可(最長5年の勤務)
・3年目、5年目に定年制(正社員)登用試験が受験できます
・合格すれば継続的に未来館でのキャリア形成が可能です
・詳細はHP参照
年俸600万円以上(みなし残業手当・期末手当含む)
※上記金額には一律手当(期末手当・退職金相当額)を含みます
┗期末手当(賞与):6月・12月に支給
┗退職金相当額は給与に含み、退職時の退職金支給はありません
月額39万円以上
※月額にはみなし残業手当(30時間分相当 月7万円)を含む
みなし残業手当相当時間分を超過する残業は超過勤務手当を支給
※年齢によらず、本業務に関する経験実績を考慮して決定します
■給与にプラスしてもらえる手当・インセンティブ
・通勤手当(上限:月15万円)
・超過勤務手当(みなし残業手当相当時間分を超過する残業について支給)
■賞与
年2回
★期末手当(6月・12月)
■昇給
人事院勧告に基づき、給与テーブルの変更の可能性があります(翌年度反映)
■入社時の想定年収
年収600万円
以上(月30時間相当の超過勤務手当含む)
■社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
■科学技術企業年金基金
■育児休業・育児時短制度
■介護休業・介護時短制度
■テレワーク制度
■共済会制度(任意加入/厚生施設の利用、サークル活動の補助、各種給付、福利厚生パッケージサービスなど)
■兼業制度(兼業および寄稿・講演等の外部情報発信など)
└兼業は事前の申請・許可が必要です
\企業認定・取得マーク/
■くるみんマーク(2024年7月・3度目)
■えるぼしマーク(2024年7月・認定段階3)
■トモニンマーク
<年間休日>
120日
以上(2026年度は125日予定)
<休日・休暇>
■完全週休2日制
月8~13日の公休(シフト制・土日祝の出勤あり)
■年末年始休日
(12/28~1/1)
■有給休暇
20日(4月採用の場合)
■病気休暇
■慶弔休暇
■ワークライフバランス休暇
■妊娠・産前・出産・産後休暇
■育児休業
(取得実績あり)
■介護休業
■配偶者同行休業
■積立休暇
など
※男女問わず、産休・育休・育児時短取得実績あり
未来館が募集するのは、科学技術と社会をつなぎながら、仲間と一緒に未来の姿を考え、形にしていく新しい専門職です。与えられた仕事をこなすだけではなく、周囲と対話しながら、自分の視点を企画に丁寧に織り込んでいく姿勢を重視します。
関わる相手は来館者、研究者、企業、行政など多様です。その中で、既存の価値観や取り組みを尊重したうえで、より良くするための気づきや提案をともに育てていくことが求められます。
新しい視点を持ち込みつつ、仲間と協働しながら着実に企画を前に進められる方を歓迎します。未来をともにつくる意欲ある方をお待ちしています。
未来館では、新しいテーマや技術に触れながら理解を深めていく姿勢を大切にしています。科学技術や社会は日々変化するため、気になったことを自分で調べたり、実際に体験したりする積極性が、その後の企画づくりにも自然と活きてきます。
また、得た学びや気づきを周囲と共有し合い、チーム全体で視野を広げていく文化があります。互いの知見や発想を取り入れることで企画が磨かれ、多様な来館者に届くより良い形へと育っていきます。
研究者・企業・行政・来館者など、多様な立場の人と関わりながら理解を深め、仲間と協力して価値を生み出していきたい方にとって、大きなやりがいを感じられる環境です。
未来館には、科学コミュニケーション、展示企画、技術、広報、運営など、多様な専門性を持つスタッフが集まり、互いの知見を持ち寄って企画を形にしていく文化があります。議論は活発で、多様な意見を組み合わせながら新しい表現や方法をともに生み出していくスタイルが根づいています。
また、研究者、企業、行政、クリエイターなど外部パートナーとの協働も多く、専門を越えた視点の交差が新たな価値につながる場面が数多くあります。専門性を軸にしつつ、他者の視点を柔軟に取り入れ、仲間とともに企画をより良い形へ育てていくプロセスを楽しめる方にとって、大きなやりがいを感じられる環境です。
