広島県警察本部
警察官・サイバー犯罪捜査官・警察行政職員・少年育成官・研究員
募集要項
おしごと用語集企業からのメッセージ
仕事内容
【経験不問】 警察職員として、地域の安全と秩序を守ります
警察官として、個人の生命、身体及び財産の保護、犯罪の予防、捜査、被疑者の逮捕、交通の取締り、その他公共の安全と秩序を維持する職務に従事していただきます。
<具体的には…>
・交番勤務員としての基本業務
・110番や交番の加入電話で把握した事件や事故に対応 など
【サイバー犯罪捜査官Ⅱ】
サイバー犯罪に関する捜査及び調査研究に従事していただきます。採用後数年間は、通常の警察官と同様の職務をお任せする予定です。
<具体的には…>
・警察官として 又サイバー犯罪捜査官として、インターネット空間を利用したさまざまな犯罪の取締り
└不正アプリによる著作権法違反事件、偽サイトを舞台とした詐欺事件 など
【警察行政職員】
組織運営に欠かせない予算の要求や執行、施策の企画・立案のほか、職員の給与支給や統計業務に加え、遺失・拾得物の受理や免許更新等の窓口対応など、行政面から警察組織を支える幅広い業務に従事していただきます。
<具体的には…>
・警察署の窓口で遺失・拾得物の管理や届け出の受理・返還
・警察活動に必要な予算の要求や執行管理 など
【警察少年育成官】
少年の非行や被害に関する相談の受理、非行少年等に対する継続的な立ち直り支援、街頭補導、学校での犯罪防止教室をはじめとする県民への広報啓発等少年の非行防止と健全育成に関わる業務に従事していただきます。
<具体的には…>
・県内の警察署及び少年サポートセンター内で、相談の受理
・非行少年や被害少年等に対する継続的な立ち直り支援 など
【研究員(警察科学(物理))】
犯罪捜査に関する物理学・工学を応用した鑑定や研究に従事していただきます。
音声鑑定や、画像鑑定、火災鑑定、銃器鑑定など様々な鑑定を行います。
<具体的には…>
・交通事故で損壊した車両や現場の路面痕跡から車両の挙動や速度を解析
・音声の声紋を比較して、同一人の音声か否かを推定 など
拝命後は全寮制の警察学校(安芸郡坂町)にて、6カ月(大卒の場合)、10カ月(大卒以外の場合)の初任教養を実施します。
(警察行政職員・警察少年育成官・研究員(警察科学(物理)))
拝命後は全寮制の警察学校(安芸郡坂町)にて、約4週間の初任教養を実施します。
対象となる方
【未経験歓迎】警察官、サイバー犯罪捜査官Ⅱ、警察行政職員などとして働くことに興味がある方
・平成3年4月2日~平成21年4月1日に生まれた者
【サイバー犯罪捜査官Ⅱ】
平成3年4月2日~平成17年4月1日に生まれた者
※情報処理技術者試験に関する受験要件有
【警察行政職員(大卒程度)】
・平成9年4月2日~平成17年4月1日に生まれた者(学歴不問)
・平成17年4月2日以降生まれで大卒(卒見含む)の者
【警察少年育成官】
・昭和61年4月2日~平成17年4月1日までに生まれた者
・平成17年4月2日以降生まれで大卒(卒見含む)の者
※公認心理士資格に関する受験要件有
【研究員(警察科学(物理))】
・昭和62年4月2日~平成17年4月1日までに生まれた者
選考のポイント
1.警察官A区分(大学卒業程度)にSPI区分を追加!
2.第2次試験で実施する体力試験の項目が6種目から1種目に変更!
3.資格加点の対象資格が追加
勤務地
※交番は警察官、サイバー犯罪捜査官のみ
【広島県警察本部】
広島県広島市中区基町9-42 広島県警察本部
【広島県内の26警察署】
・安芸高田署 ・安佐北署・安佐南署 ・江田島署 ・大竹署 ・尾道署 ・海田署 ・呉署 ・庄原署 ・世羅署
・竹原署 ・廿日市署 ・東広島署 ・広署 ・広島中央署 ・広島西署 ・広島東署 ・広島南署 ・佐伯署 ・福山北署 ・福山西署 ・福山東署 ・府中署 ・三原署 ・三次署 ・山県署
※通常3、4年をサイクルとして異動あり。勤務地は原則、広島県警察本部及び県内の各警察署です。広島県警察の場合、年に2回人事異動があります。また、勤務地や職種に関して年に一度、自分の希望を申告することができます。
※地元付近での勤務、単身赴任の解消等、できる限り希望に沿った異動となるよう配慮がなされています。
(警察少年育成官)
県警本部(少年サポートセンターを含む)及び警察署
(研究員(警察科学(物理)))
広島県警察本部科学捜査研究所
- 広島県警察本部/広島県広島市中区基町9-42[最寄り駅]立町駅
勤務時間
(1)通常制勤務
土・日(休日・祝日含む)が休みとなります。
・勤務時間帯(目安)8:30~17:15
(2)三交替制勤務(宿日直勤務)
・当番、非番、公休日(日勤日)を1サイクルとする働き方です。交番勤務員が主に三交替勤務をしています。
└当番日/8時30分~(翌朝)8時30分
└非番日/当番日の翌日は休み
└日勤日又は公休日/日勤日は8時30分~17時15分までの勤務
雇用形態
正社員
給与
(警察官(大卒程度)、サイバー犯罪捜査官Ⅱ)月給約29万2100円
(警察官(高卒程度)) 月給約26万1100円
(警察行政職員(大卒程度)、警察少年育成官)) 月給約25万8600円
(研究員(警察科学(物理)))月給約28万1000円
◎上記は、令和8年4月1日現在、広島市内に勤務した場合です。
◎学歴や職歴などに応じて増額されることがあります。
◎このほか諸手当として、期末・勤勉手当(1年間に給料月額等の4.65カ月分)、扶養手当、住居手当、通勤手当、特殊勤務手当、時間外勤務手当等及び被服等が支給されます。
◎サイバー犯罪捜査官Ⅱについては、高度な専門的知識(応用情報技術者試験等の合格者)を有する合格者に対し、採用から10年間、月額5万円の初任給調整手当が支給されます。
年収591万円/警察官A区分・採用2年目の場合
(警察官)
約762万円/35歳(妻、子1人)、巡査部長、交番勤務(広島市内)
約961万円/45歳(妻、子2人)、警部補、刑事課勤務(広島市内)
約1049万円/55歳(妻、子2人(うち1人は社会人)警部、刑事課長(広島市内)
※年収例は、給料月額と地域手当のほか、期末・勤勉手当等を含んだものです。
待遇・福利厚生
■期末・勤勉手当(1年間に給料月額等の4.65カ月分)
■扶養手当
■住居手当
■通勤手当
■特殊勤務手当
■時間外勤務手当
■健康管理(定期健康診断)
■退職金制度
学歴に関係なく新卒者の場合、警察官の場合は、最短では28歳で警部補、33歳で警部となることが可能。昇任試験の受験資格取得年数は高卒、短大卒、大卒で区分されています。
<警察官(大卒)の場合>
採用後2年:巡査部長→巡査部長在級2年:警部補→警部補在級4年:警部 の受験資格を得ることができます。
<警察行政職員の場合>
主事級で採用され概ね30歳頃:主任級→主任級在級4年:係長→係長級在級5年→課長補佐の受験資格を得ることができます。
休日・休暇
■公休 ※職場により異なる
■夏季休暇
■有給休暇
(年間20日付与★令和7年は一人あたり平均15.6日取得)
■産前・産後休暇
(取得実績あり)
■育児休暇
(取得実績あり/子が3歳になるまで)
■結婚休暇
■妊娠障害休暇(つわりなど)
■ライフサポート休暇1号(生理休暇)
■ライフサポート休暇2号(不妊治療休暇)
■人間ドッグ・婦人科検診 など
【ワークライフバランスについて】
★職員一人当たりの有休の平均取得日数は15.6日(令和7年実績)
★男性の育児関連休暇(5日以上)取得率100%!(令和6年実績)
★育児・介護と両立のための制度(短時間勤務や早出遅出勤務など) など
応募方法
応募方法
本ページ内<応募する>ボタンより、必要事項をご入力の上、ご応募ください。
※応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。
※提供いただいた個人情報は採用活動のみに使用し、第三者への開示・提供はいたしません。
※求人情報は、掲載期間が過ぎますとサイト上から削除されます。
※応募した求人内容を確認したい場合は、本ページを印刷されるなどのご対応をお願いいたします。
ご応募(※)
申込
一次試験
二次試験
三次試験
採用
■申込
(警察官、サイバー犯罪捜査官Ⅱ)令和8年3月1日~4月15日(警察行政職員(大卒程度)、警察少年育成官、研究員)令和8年3月1日~5月19日
■一次試験
(警察官、サイバー犯罪捜査官Ⅱ)5月10日 (警察行政職員(大卒程度)、警察少年育成官、研究員)6月21日
■二次試験
(警察官、サイバー犯罪捜査官Ⅱ)5月30日~5月31日のうち指定する日(警察行政職員(大卒程度)、警察少年育成官、研究員)7月15日~8月7日のうち指定する日
■三次試験
(警察官、サイバー犯罪捜査官Ⅱ)7月2日~7月8日のうち指定する日
■採用
:令和9年4月1日以降(予定)
(https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/saiyou/index.html)
■広島県警察本部 警務部警務課採用係
広島市中区基町9番42号
082-228-0110(2642)
※平日8:30~17:15
会社概要
- 事業概要
■警察官
犯罪の抑止や捜査、犯人の逮捕、交通取締りや交通事故の防止、災害発生時の救助活動などを通じて、県民の生命、身体、財産を守り、公共の安全と秩序の維持に努めます。
■警察行政職員
組織運営に不可欠な予算要求・執行、施策の企画・立案のほか、遺失・拾得物の受理や免許更新等の窓口対応など、行政面から警察組織を支えています。
他にもサイバー犯罪捜査官Ⅱ・警察少年育成官・研究員の職種あり- 所在地
〒730-8507
広島県広島市中区基町9-42 広島県警察本部- 設立
- 1954年
- 代表者
- 広島県警察本部長 森本 敦司
- 従業員数
- 警察官約5,200名、警察官以外520名
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