株式会社輸送経済新聞社
物流専門の新聞記者(自社媒体)/土日祝休み/職歴不問
この求人を要約すると…
【安定性】創業から約80年/業界知名度トップクラス
【やりがい】自社媒体の企画・取材・執筆を手掛ける!
【環境】年休126日/土日祝休/平均残業10h程度
物流の現場を知り、記事で伝える。
長年のノウハウを磨ける記者職。
当社は物流業界全般を専門に扱う業界新聞「輸送経済(週間)」などを提供する会社です。その歴史は長く戦後間もない1948年、運輸省(現・国土交通省)中央道路運送委員会の機関紙『道路運送新聞』から始まり、今日に至ります。
今回は、自社媒体を手掛ける「記者」の仕事を募集することになりました。
◆この仕事の面白さ
執筆だけではなく、企画の考案や取材にも携わることが可能です。取材対象は、物流企業の経営者や現場社員、専門家など。記者という立場だからこそ、会える人・聴ける話もさまざまです。取材で得た、業界のリアルや貴重な声をカタチにできるのもこの仕事の醍醐味となっています。
◆チャレンジしたい気持ちを応援!
「面白そうだけど、自分にできるかな…?」と不安な方もご安心を。取材や執筆のノウハウなども含めて基本から教えていきます。実際に異業種から入社した先輩も活躍中です。
「書く仕事に挑戦したい」「取材も面白そう」など、意欲・興味がある方を歓迎します!
…創業から約80年。長年の実績とノウハウを持つ新聞社の“記者”として新たなキャリアを歩みませんか。
募集要項
おしごと用語集仕事内容
自社媒体『輸送経済』の記者として取材から撮影、記事の執筆などを手掛けていただきます。
◎新聞・紙面の企画考案
◎取材の依頼・日程調整
◎取材・ヒアリング
◎記事執筆
◎新聞制作作業
<取材対象>
・物流大手やベンチャー企業の経営者
・現場社員(ドライバーなど)
・専門家やコンサルタントなど
★取材先は物流業界の企業様をメインに行っており、取材対象や題材によって内容もさまざま。飽きを感じさせない、常に刺激を得られる仕事です。
<手掛けるテーマ(例)>
◎トラックドライバーが不足する現場
◎自動化が進む物流倉庫の最前線
◎災害時、物流はどう社会を支えたのか
◎行政と業界の力関係と制度の裏側 …など
【1日の流れ(例)】
▼09:30~ 出社、取材の準備
▼10:00~ 取材先へ訪問、取材
▼12:00~ 昼休憩
▼13:00~ 次の訪問先へ取材
▼15:00~ 帰社、記事の執筆
▼17:00~ できあがった記事のチェック、校正作業
▼~18:30 次の日の準備、退勤
【入社後の流れ】
▼まずは入社研修にて、当社の存在意義や新聞制作の基本をお教えします。その後は、先輩記者との同行を通じて全体像(情報収集や取材の流れ、業界知識など)を掴んでいきましょう。
▼同時に過去にあったテーマから執筆にチャレンジ。慣れてきたら徐々に取材にも携わっていただきます。先輩や上司にチェックしてもらいながら記事の質を高めていきましょう。また企画会議を通じて、テーマ設定を学びながら企画の立案にも携わることが可能です。
<仕事を通じて身につくこと>
◎問題の本質を見抜くインタビュー力
◎専門分野を分かりやすく伝える文章力
◎行政・企業・現場を幅広く捉える視点
◎一生使える「取材→構成→執筆」のスキル
対象となる方
【職歴不問・大卒以上】文章を書くことが好きな方/マスコミの記者経験者も歓迎します
◆大卒以上
◆文章を書くことが好きな方
【こんな方にピッタリ!】
◆記者の仕事に興味がある方
◆積極的にコミュニケーションを取っていただける方
◆アイデアを生み出す・発進することが好きな方
◆新聞をはじめ、マスメディアが好きな方
<活かせるスキル>※必須ではありません
・マスコミの記者経験
・取材やライティング経験
・営業や販売、接客などの経験
・物流業界出身の方(前職がドライバーの方なども活躍しています)
・その他、なにかしらの折衝経験
選考のポイント
勤務地
東京都中央区新川2-22-4 新共立ビル3F
<アクセス>
◎東京メトロ日比谷線・JR京葉線「八丁堀駅」徒歩5分
◎東京メトロ日比谷線・東西線「茅場町駅」徒歩7分
※受動喫煙対策:屋内全面禁煙
- 本社/東京都中央区新川2-22-4[最寄り駅]八丁堀駅(東京都)
勤務時間
1週間の平均労働時間40時間
<勤務時間例>
9:30~17:30(実働7時間・休憩60分)※月・火曜日
9:30~18:30(実働8時間・休憩60分)※水曜日
9:30~19:30(実働9時間・休憩60分)※木・金曜日
※変形労働時間は合意の上、変更する場合あり
雇用形態
正社員
試用期間は3カ月~4カ月。給与・待遇に変更はありません。給与
※残業代は別途支給します。
年収300万円~420万円
年収370万円(記者職・経験2年)
待遇・福利厚生
■交通費規定支給(月5万円まで)
■企業年金基金
■退職金制度
■オフィスカジュアル可(取材がない日の場合)
■給湯器あり(コーヒー・緑茶・ルイボスティーが飲めます)
休日・休暇
126日(2026年度実績)
■完全週休2日制
(土・日)※取材が発生した場合は代休を取得していただきます。
■祝日休み
■年末年始休暇
■夏季休暇
(3日間)
■有給休暇
■産前・産後休暇
(取得実績あり)
■育児休暇
(取得実績あり)
社員インタビュー
記者職
異業界からでも活躍できる!
マスメディアの記者としては初めての挑戦でした。最初は不安もありましたが、先輩のサポートや添削を通して少しずつ成長し、今では一人で取材から執筆まで任されるように。自ら学びに行く姿勢が成長のカギです。
記者職
この仕事だから経験できること
経営者から現場社員まで、普段出会えない方々の話を直接聞けるのが魅力です。自分の言葉で記事として社会に届けられるその手応えこそが、この仕事の面白さだと思います。
取材レポート
社員の働き方は?
物流業界の“今”と“リアル”を届けるやりがい。
今回募集するポジションは「物流専門新聞」の記者。大手企業の経営者から、現場で働くドライバー、さらには専門家やコンサルタントまで取材対象は実にさまざまです。
実際に話を聞く中で、一人ひとりの言葉の奥にある想いや業界の課題に触れる内に、「伝えたい」と自然に思えるようになる方が多いそうです。
取材が終わり、帰社した後は記事の執筆。先輩のフィードバックを受けながら何度も書き直し、記事を磨いていく。そうして完成したものが掲載されたとき、自分の言葉が社会とつながった手応えを強く感じられるとのこと。
創業から長く業界を見つめてきた同社だからこそ、記者としての力を着実に磨ける環境があります。
やりがい
取材で聞いた情報を、自身の言葉で社会に届けるという、この仕事ならではのやりがいを強く感じられます。“話を聴く”だけで終わらせず、“社会に伝える”ところまで担う。そこで感じられる手応えこそが、この仕事の醍醐味と言えるでしょう。
長年、物流専門の新聞を手掛けてきたからこそ、その影響力は絶大。また着実に積み上げてきたノウハウを学ぶことができるのも同社で働く魅力と言えます。
きびしさ
取材対象は、物流大手の経営者から現場社員、専門家まで多岐にわたります。特にマスコミ業界が初めての場合は、専門知識を交えた話を理解できず戸惑うこともあるかもしれません。
それでも先輩のサポートやフィードバックを受けながら知識を身につけて、何度も記事を書き直す中で、少しずつ“伝え方”を身につけていけます。着実に自身の成長と手応えを感じられる面白さを味わってください。
隔週での部内会議や月1度の勉強会などを通じて、部内の連携や業界知識を深めています。
企画や取材、執筆まで携わり、物流業界の最新情報やホットな話題を届けています。
創業から現在まで一貫し、新聞や書籍を通じて物流業界の活性化に尽力しています。
応募方法
応募方法
本ページ内<応募する>ボタンより、必要事項をご入力の上、ご応募ください。
※応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。
※提供いただいた個人情報は採用活動のみに使用し、第三者への開示・提供はいたしません。
※求人情報は、掲載期間が過ぎますとサイト上から削除されます。
※応募した求人内容を確認したい場合は、本ページを印刷されるなどのご対応をお願いいたします。
書類選考
一次面接・作文
最終面接
内定
※入社時期についてもお気軽にご相談ください。
東京都中央区新川2-22-4 新共立ビル3F
saiyo@yuso.co.jp/採用担当宛
会社概要
- 事業概要
■物流専門新聞「輸送経済」(週刊紙)の発行
■「物流のすべて」「日本の物流事業」「ことば教えて!」(年間誌)の発行
■出版事業
■セミナーなどの開催- 所在地
〒104-0033
東京都中央区新川2-22-4 新共立ビル- 設立
- 1948年 3月
- 代表者
- 代表取締役社長 佐藤 周
- 資本金
- 1000万円
- 平均年齢
- 37歳
- 企業URL
https://yuso.co.jp/
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