独立行政法人日本スポーツ振興センター
URA(リサーチ・アドミニストレーター)/産学官連携推進担当
この求人を要約すると…
【やりがい】スポーツの未来を動かすプロジェクト
【任期なし】希少な正職員採用枠/腰を据えて活躍◎
【ミッション】産学官連携でトップアスリートを支える
「任期なし」の正職員として挑む!
日本の国際競技力を支える「産学官連携」の最前線へ。
国際競技大会で世界一を競い合うトップアスリートをスポーツ医・科学、情報の力でサポートし日本の国際競技力向上を支える中核機関。――それが私たちが運営する『ハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)』です。
お任せするのは、この特別な場所を拠点に次なる産学官連携を創出するリサーチ・アドミニストレーターのポジション。
「最先端のスポーツ医・科学を、アスリートの国際競技力向上にどう役立たせられるか」
「どんな技術や知見を掛け合わせれば、新しい価値が生まれるか」
「研究成果を分かりやすく発信するには何をすべきか」
こうした考えのもと、国立スポーツ科学センター(JISS)を中心にトップアスリートやその支援に携わる研究者のニーズを捉え、大学や民間企業との共同研究や技術活用を企画・推進していただきます。
今回は、公的機関で任期の定めなく働ける正職員としての採用です。
スポーツ業界での経験は一切不問。これまでの折衝・調整スキルを、次は国際競技力向上を支え、「日本のスポーツ政策」の実現に貢献する大舞台で発揮しませんか?
募集要項
おしごと用語集仕事内容
スポーツ医・科学の研究支援から広報まで/産学連携を仕掛けるアライアンスマネジメントをお任せします。
JSCの一部門である『HPSC』は、JISSを中心に、日本のトップアスリートを科学の力で支えるための研究や、現場への医・科学サポートを一体的に行う我が国の国際競技力向上における中核拠点です。
あなたには、『HPSC』が持つ知見や研究成果と、大学や民間企業の持つ知見・技術・人材をつなぎ、新たな共同研究や研究支援の仕組みを企画する産学官連携のプロデューサー(リサーチ・アドミニストレーター)をお任せします。
入社後は、適性やスキルを考慮しながら、以下の業務をご担当いただきます。
【具体的な業務内容】
■共同研究の企画・推進
『HPSC』内の研究員たちが直面している課題やニーズをヒアリングし、解決の糸口となる技術や知見を持つ大学・民間企業をリストアップ。包括連携協定を結ぶパートナーへの打診や、新規の共同研究・アライアンスに向けた折衝・条件調整を行います。
■外部資金獲得に向けた情報収集
外部資金獲得に向けた情報収集や調整など、計画策定の伴走支援を行います。
■サイエンスコミュニケーション(研究広報)
学術・研究成果を世の中に効果的かつ幅広く発信するため、WebサイトやSNSを通じた情報発信、学会や展示会(ビッグサイトなどでの一般・業界向け出展)へ参加してPR活動を行います。
★組織の目標達成に向けて、チーム内の業務を横断・連携しながら進めていきます。
★国内外の動向にアンテナを張り、研究員や周囲と解決先を探索しながら形にしていく面白さがあります。
3年前の発足時に配属されたメンバーが、いまも最前線で活躍中。長期的にやりがいを持って働ける環境です。
対象となる方
【業種経験不問】折衝・調整を通じて産学官連携を形にできる方/学術・研究成果を効果的に情報発信できる方
■4年制大学卒業以上
■大学、研究開発法人、企業の研究開発部門などにおける産学官連携、技術移転、研究機能強化、サイエンスコミュニケーションなどの実務経験3年以上
■社内外のステークホルダーと良好な関係を築き、折衝・調整を行える方
■文書や資料、報告書などを作成するための基本的なPCスキルをお持ちの方
【あると望ましい要件】
・修士以上の学位またはそれと同等の研究・実務実績
・知的財産または法務に関する資格
・研究成果の情報発信や研究広報に関する実務経験
・サイエンスコミュニケーターとしての実務経験
・チームやプロジェクトを牽引し、成果創出につなげるスキル
選考のポイント
★異業界で培った折衝・調整スキルを、スポーツ医・科学の発展やトップアスリートの支援・研究のために発揮したい方を広く歓迎します。
勤務地
東京都北区西が丘3-15-1
▼アクセス
都営地下鉄三田線「本蓮沼駅」より徒歩10分
都営地下鉄三田線「板橋本町駅」より徒歩13分
JR各線「赤羽」駅よりバス15分/バス停「HPSC北門」「HPSC南」より徒歩3分
JR埼京線「十条」駅よりバス15分/バス停「HPSC南」より徒歩3分
◎受動喫煙対策あり(施設内禁煙・屋外に喫煙場所設置)
【JSCの軌跡】
『独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)』は、文部科学省の所管のもと、スポーツ振興と児童生徒の健康保持・増進を担う中核的専門機関として運営しています。
国立競技場(1958年設立)と日本学校健康会(1982年設立)が統合して1986年に設立した「日本体育・学校健康センター」が前身。2003年に独立行政法人化し、現在の名称となりました。
以来、長きにわたり蓄積された確固たる歴史と社会的な信頼を背景に、日本のスポーツを牽引し続けています。
- 【ハイパフォーマンススポーツセンター】/東京都北区西が丘3-15-1[最寄り駅]本蓮沼駅 (都営地下鉄三田線)より徒歩10分
勤務時間
★勤務時間選択制あり
◇7:30~10:30の間で、15分単位の始業時刻をご自身で選択可能
◇ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方が可能です
雇用形態
正社員
※試用期間:6ヶ月(期間中の給与・待遇などに変更はありません)
給与
※給与は経験・スキルなどを十分に考慮のうえ決定します。入社時の想定年収は500万円~を想定しています。
※残業代は全額支給いたします。
■将来、他部署および他事業への異動に伴い、上記以外にも法人の定める勤務地となるなど、勤務条件が変更となる可能性があります(広域異動含む)。
■本募集は、特定の知識・経験を有する職員の募集ですが、一般職での採用となります。
■入職時は非管理職での採用を想定していますが、入職後の勤務実績、適性、組織状況等を総合的に勘案し、将来的に管理職へ登用する可能性があります。
◇住居手当
◇通勤手当
◇超過勤務手当
年収500万円~
510万円以上(大卒/入社5年/月給30万9000円)※残業代含まず
600万円以上(修士課程修了/入社10年/月給34万2000円)※残業代含まず
650万円以上(博士課程修了/入社15年/月給39万4000円)※残業代含まず
待遇・福利厚生
■介護に関する制度あり(介護休業、部分休業、深夜・超過勤務制限など)
■育児に関する制度あり(育児休業、産後パパ育休、部分休業、深夜・超過勤務制限など)
休日・休暇
130日以上
■完全週休2日制
(土日)
■祝日休み
■年末年始休暇
(12月29日~1月3日)
■GW休暇
■夏季休暇
(7月~9月の間で5日間)
■慶弔休暇
■有給休暇
(最大20日付与)
■産前・産後休暇
※取得実績あり
■育児休暇
※男女ともに取得実績あり
■介護休暇
■病気休暇
■子の看護等休暇※取得実績あり
■能率増進休暇(夏季休暇取得可能期間を除く各四半期に1日)
スポーツの経験・知識「ゼロ」でも大丈夫!
現在活躍しているメンバーのほとんどが、スポーツ業界の実務未経験。重視するのは、大学や企業などで培った「産学官連携・共同研究の推進」「科学研究費などの外部資金獲得支援やURAとしての研究マネジメント」「研究広報・サイエンスコミュニケーション」といった実務スキルです。
スポーツに関わる専門知識は、入社後にしっかりキャッチアップしていける環境が整っています。あなたのこれまでのビジネス経験や専門性が、そのまま日本のスポーツの未来を支える力になります。
我が国のスポーツを支える『JSC』の事業
スポーツくじtoto・BIGの販売を通じて、新たなスポーツ振興政策を実施するための財源確保を行い日本のスポーツ振興に貢献する業務も私たちJSCの事業の一つ。
国を支える圧倒的なスケールのフィールドで、これまでのビジネス経験や専門性を活かして活躍できるやりがい抜群の仕事です。
社員インタビュー
A
URA(リサーチ・アドミニストレーター)
「日本のスポーツの未来を支える」という社会的意義の大きさに強く惹かれました。自分が間に入って新しい共同研究が動き出したときのダイナミックなやりがいは、この職場ならではです!
B
研究広報担当者(サイエンスコミュニケーター)
チーム全員でアイデアを出し合いながら模索していける居心地の良さと、知的でクリエイティブなプロジェクトに没頭できる最高の環境だと感じています。
取材レポート
会社・事業の優位性は?
スポーツを「科学」して、社会に新たな価値を創るキーパーソン
日本のトップアスリートを支える中枢として豊富なデータやネットワークを有する『日本スポーツ振興センター(JSC)』。大学・企業等との連携を通じて、HPSCの場を活用した研究の連携、実践機会の提供等を行っています。
これまで築いた基盤の深耕に加え、民間企業の技術や大学の知見をさらに融合させた「次なるイノベーション」を模索するフェーズに入っているのだそう。
そのため、今回の採用枠では最適な研究パートナーを積極的に開拓する攻めの姿勢で取り組める方を採用したいとのこと。「自らの手で新たな価値を生み出していきたい」という意欲ある方に、ぜひ挑戦していただきたい求人です!
やりがい
【研究者と産業界をつなぎ、未来を拓く】
任されるのは、国際競技力向上の中核拠点である『HPSC』において、最先端の研究者と産業界をつなぐ架け橋となるポジション。
自らの手腕で新たな共同研究を立ち上げ、アスリートの強化や社会全体の健康増進へと直結させていく。日本のスポーツ医・科学の未来をダイナミックに動かす、圧倒的な手応えを感じられる仕事です。
きびしさ
【前例なき環境を楽しむ主体性が不可欠】
世界一を目指すアスリートを支える研究者を裏方から支えるポジションだからこそ、強い使命感やプロフェッショナルとしての意識が欠かせません。
決まった正解がない手探りのフェーズも多いため、指示を待つ受動的な姿勢ではなく、自らアンテナを張り、周囲を主体的に巻き込みながら物事を進めていく推進力が求められます。
勤務先は、日本のスポーツ科学の中枢となる『ハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)』です!
大学や企業との研究マッチングイベント。お互いの強みを活かし合えるパートナーシップの形を模索します。
定期的に国内外の学会や展示会に出展し、当法人の取り組みを発信し、新たな連携のきっかけを生み出します。
応募方法
応募方法
本ページ内<応募する>ボタンより、必要事項をご入力の上、ご応募ください。
※応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。
※提供いただいた個人情報は採用活動のみに使用し、第三者への開示・提供はいたしません。
※求人情報は、掲載期間が過ぎますとサイト上から削除されます。
※応募した求人内容を確認したい場合は、本ページを印刷されるなどのご対応をお願いいたします。
Web応募書類による書類選考
一次面接(原則、対面で実施)
二次面接(原則、対面)
内定(採用予定日:2027年4月1日)
※書類選考通過者には、面接前に所定応募様式の提出をお願いいたします。
※ご不明点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
東京都北区西が丘3-15-1
■採用に関する問い合わせ(総務部人事課)
TEL:03-5410-9126
■業務内容に関する問い合わせ(連携・協働推進部産学協働推進課)
TEL:03-5924-1072
※受付時間:平日9時~17時(12時~13時を除く)
会社概要
- 事業概要
■国際競技力向上のための研究・支援などに関する業務
■スポーツ振興のための助成業務及びスポーツくじの実施
■災害共済給付事業に関する業務
■スポーツ施設の運営・管理
■スポーツ・インテグリティの確保に関する業務
■登山に関する指導者養成および調査研究業務
■スポーツ博物館・図書館の管理・運営業務
■関係機関との連携・協働に関する取組
■関係行政機関などからの受託事業- 所在地
【外苑事務所 】
東京都新宿区霞ヶ丘町4-1
日本青年館・日本スポーツ振興センタービル
【ハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)】
東京都北区西が丘3-15-1- 設立
- 2003年 10月1日
- 代表者
- 理事長 芦立 訓
- 従業員数
- 890名(2026年4月1日時点)
- 資本金
- 2573億5500万円
