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脱・“使われる派遣”100万通りのエンジニアの生き方に応えるには 脱・“使われる派遣”100万通りのエンジニアの生き方に応えるには

会社紹介

脱・“使われる派遣”
100万通りのエンジニアの
生き方に応えるには

パーソルテクノロジースタッフ株式会社

パーソルテクノロジースタッフ株式会社

IT、機電領域での技術者派遣を行うパーソルテクノロジースタッフ。エンジニアの「理想のキャリア」を実現するためのサポートに注力しています。しかし、一概にエンジニアといっても目標は人それぞれ。携わりたい仕事も、希望の働き方も異なるなかで、一人ひとりの要望を叶えるのは容易ではありません。この難題に会社としてどう立ち向かっているのか、IT・機電部門の部長それぞれにお話を伺いました。

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Story 01【IT】個々人の希望が、案件選定に反映される仕組み作り。

パーソルテクノロジースタッフは人材会社から派生していることもあり、誰もがその人らしく働くことを大事にしたいという想いが根底にあります。私がいるIT部門では、多様なエンジニアの思いを叶えるための土台づくりに注力。教育研修や評価制度の拡充・改善にくわえ、最も特徴的なのが「案件選定の仕組み化」です。

パーソルテクノロジースタッフ株式会社

技術者派遣というと、その時に需要がある案件に回されて自分の希望なんて叶わない、というイメージがあるかもしれません。しかし、私たちは案件選定を仕組み化することで、エンジニア一人ひとりのキャリアプランを実現する構造を作り出しました。入社前の面接に加え、入社後にもキャリア面談を複数回行い、エンジニアのキャリアプランについて徹底的に目線合わせを行います。そこで拾い上げた声を「プロアサイングループ」という案件選定に特化したチームに共有することで、その人に最適な案件を用意することを可能にしています。配属後についても、現場を知る上司との定期的な面談を設定することで、エンジニア人生を通して叶えたい理想のキャリアに段階的に近づけていくのです。

Story 02【IT】今後のエンジニアに欠かせない、新技術領域に注力。

技術者派遣はレガシーなプロジェクトが多いという印象を持たれがちですが、私たちは違います。技術コンサルとして入っていくことで新技術領域のニーズを発掘し、多くのプロジェクトを獲得しているのです。例えば「RPAの技術を取り入れたいが方法が分からない」というお客さまに対して、技術の採用方法の提案とともにエンジニアの派遣を提案。お客さまの課題を一気通貫で解決しつつ、同時にエンジニアのキャリア開拓にもつなげています。その他にも、AI関連や、AWSやAzureなどクラウドに関わるチーム型案件の開拓も進めており、さらに広いキャリアを築けるように会社として注力しています。

パーソルテクノロジースタッフ株式会社

エンジニアとして新技術領域に関わるには、それに特化した技術が必要です。面接で「AIをやりたい」と言っていても、挑戦するための準備ができていない人がほとんど。そういった場合は、最初は別のプロジェクトで経験を積み、将来的にAIに携われるようなキャリアの道筋を設計します。こうしたキャリア支援は、年間2万2500件以上の豊富な案件があるからこそ、実現できることだと考えています。
【IT技術部・大久保部長】

Story 03【機電】ただ待つことはしない。案件を獲得する攻めの企業姿勢。

技術者派遣でよく聞かれる、配属までの待機期間。この期間を限りなくゼロに近づけ、希望のキャリア実現のスピードを速めるべく、機電部門でも案件選定に特化したチームを発足しました。エンジニアが目指す方向性について、採用面接と入社後の面談の場でじっくりヒアリング。そこで聞き出した要件をもとに、営業と連携しながら最適な案件を探し出しています。現状ある案件の中で、その人に合うものがなければ、新たに案件を開拓することもあります。

パーソルテクノロジースタッフ株式会社

エンジニアとの面談で、案件を提案する時に大事にしているのは、現実と希望の乖離を埋めること。将来なりたい姿と現状できることを整理して、今必要な案件はこれ、今後必要になってくる案件はこれ、といったように段階的にキャリアを叶える提案をしています。また、一つのプロジェクトに居続けるとキャリアが停滞してしまう場合もあるため、定期的なキャリア面談等でスキル状況を確認し、就業先のローテーションプランもしっかり策定するようにしています。

Story 04【機電】現場目線にこだわった研修と、多様なキャリアの選択肢。

案件選定のプロセスに加え、エンジニアのスキルアップを支える教育研修にも力を入れています。研修において注力しているのが「現場目線」を取り入れた内容にすること。現役のエンジニアが講師として登壇することで、机上論ではなく現場の生きた知識が学べる実践的な研修を企画しています。研修内容の拡充に向けては、パーソルグループの他企業とも連携を強化していく方針。人材に特化して成長してきた企業ですから、グループとしてのシナジーを最大限発揮していければと考えています。

パーソルテクノロジースタッフ株式会社

教育にこだわる理由は、受講者側のスキルアップはもちろん、「後進育成」に携わっていきたいという講師側のキャリアを実現するためでもあります。エンジニアの中には技術を極めたいという方だけでなく、マネジメント路線に進みたいという方もいるので、そういう方向けに社内のマネジメントポジションという選択肢もあります。今後も多様なキャリアの希望に応えるための選択肢を広げることで、「派遣会社ではキャリアアップが叶わない!?」や「派遣会社は不安定!?」といったネガティブなイメージを、良い意味で裏切っていきたいですね。
【機電技術部・成瀬部長】

※掲載している内容は取材当時のものです

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