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Modis株式会社

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Consulting事業本部 コンサルティング第2事業部/
副本部長 兼 事業部長 大林 翔吾

2021年1月に新設されたConsulting事業本部は、HR、DX、Smart Factoryを軸に、お客様の課題解決を支援しています。人材育成や組織開発、デジタル化課題の解決支援、製造業の工場のDX、生産性向上など課題解決を実行。多様なコンサルタントが集まっており、ご自身の経験やスキル、専門性を活かせつつ、ご自身が理想とするキャリアを描きやすい部署です。

Profile

大林 翔吾

Shogo Obayashi

39歳
広島県
A型

  • 中途入社

  • 5社以上経験

  • 異動経験なし

  • 勤続1~2年

所属

Consulting事業本部 コンサルティング第2事業部

新設の事業部門であるコンサルティング事業の責任者として部門をリードしています。具体的には、事業戦略や組織づくり、PMとして顧客へのプリセールスから、実行面のデリバリー部隊の牽引まで担当しています。

経歴

2007年
福井大学大学院 工学研究科 修了
2007年
大手非鉄金属メーカー 入社
2011年
大手化学メーカー 入社
2013年
自動車メーカー 入社
2017年
大手電機メーカー 入社
2018年
大手自動車メーカー 入社
2019年
大手化学メーカー 入社
2022年
Modis株式会社 入社

プロジェクトの裏話を、言える範囲で 大林 翔吾さんに話してもらいました。

Q1

プロジェクトの中で、最も印象に残っていることは?

課題抽出/As-Is/To-Be/実行支援

私たちの仕事のスタートは、お客様が漠然と困っている課題を見つけ、明文化することです。課題を見つけてから、お客様に提示し、ありたい姿を描いて、それに対する施策を実行します。課題設定を間違えると、その後、いくら良いコンサルテーションを実行したとしても必ず失敗するからです。

Q2

その背景は?きっかけになった一言を教えて!

ナレッジ/人財不足/ソリューション検討

お客様からあるソリューションを導入したいとご相談いただいたことがあります。しかし、お客様とのインタビューを重ねる中で、本質はこのソリューションを導入することではないと結論になり、お客様にお伝えしました。お客様は目を丸くして、”正直に言ってくれてありがとう”と評価をいただきました。

Q3

具体的には何をした?

現状把握/課題検討/業界調査/目標設定

自社のチームで検討し、かなり白熱しました。この結果をカウンターパートであるお客様のチームにぶつけ、議論をさらに加速させて、我々とお客様の両方が認識を一致させる作業を実行して、結論(目標)を導きました。

Q4

正直、大変だったポイントは?

固定観念/ストーリー/業界知識

お客様の「こうしたい!」という想いは、固定観念から来るものでした。これを崩すためにも、当社の様々なバックグラウンドを持つコンサルタントと議論し、また、お客様の業界知識を保有するコンサルタントが主体となり、課題解決に向けたストーリーを作ることができました。

Q5

トラブル発生時のチームの雰囲気は?

仲間/協力/前向き/意見を出し合う/加速

Modisは仲間意識が強く、困っている人がいれば協力するといった良いカルチャーがあります。このプロジェクトでも当初、アサインしていなかったコンサルタントからの助言から始まり、このコンサルタントが持つ知識をチームへインプットしてくれたことで、大いに加速しました。

Q6

自チーム以外と協業することは?

フロント事業部/エンジニア/営業

コンサルタントの仕事の多くは、基盤事業である人財ビジネスの営業からきっかけをもらっています。また、お客様先に常駐しているModisのエンジニアにもインタビューします。私たちはModisの社内リソースをフルに活用することで、お客様の課題解決に向けた取り組みを実現できています。

Q7

一連の作業を経験して、ぶっちゃけどう?

大変/困難/楽しい/達成感/勉強

コンサルタントの仕事は、お客様自身での解決が難しい困難な内容ばかりです。この困難を乗り越えるためには、私たちも日々の勉強も不可欠で知識をアップデートが必要です。大変な環境を楽しめる、自己の成長に繋げる意識が高ければ、達成感の強い仕事であると強く思います。

※記事内容は、取材当時の情報です。

※回答内容は本人の主観によるものです。