

技術力の可視化で「つくる人」を支え、
世界をもっと豊かに
ファインディ株式会社
エンジニアの持つ技術力を偏差値や年収として可視化する機能を持った『Findy転職』。スキルを高め、よりよい待遇で働きたいエンジニアと、専門技術を正しく評価したいIT/Web系企業の双方にとって最適なマッチングサービスとして注目を集めています。
Findy転職事業部 部長
扇谷 勇多
大手求人サービスやスタートアップでのセールスおよびマネジメント、新規事業立ち上げなどの経験を経て、2018年2月に創業期のファインディ株式会社に入社。カスタマーサクセス部門の立ち上げに尽力し、現在はFindy転職事業部の責任者を務める。

GitHubとの連携・解析で
データドリブンなマッチングを実現
『Findy転職』は、エンジニアが持つGitHubアカウントと連携してこれまでのOSS活動(※)を解析することで、技術力を「スキル偏差値」や「年収予測」としてスコア化し、企業からのアプローチを受けることができるダイレクトリクルーティングサービスです。企業から正当な評価が得られにくいエンジニアの技術力を可視化し、データに基づく最適なマッチングを提供することで転職を支援しています。
「自分のスキルを数値化してみたい」「どうすれば年収が上がるのか知りたい」という転職潜在層のエンジニアも含め、これまでに6万人以上にFindy転職へ登録していただいています。高い技術力を持ったエンジニアの採用難度が年々上がる中で、企業側からは技術力スコアをもとにした採用アプローチに加え、「転職を考えていなくても、一度交流しませんか」といった、中長期的なアプローチも広がっています。
※OSS活動…オープンソースソフトウェア(OSS)に関わる開発や修正、利用によって理解を深めるなどの活動全般

エンジニアにもっとストレスフリーな
転職活動を。
当社CTOの佐藤は、自身がエンジニアとして転職サービスを利用する中で、自分のことを見ていない定型文のスカウトメールが大量に届くことや、自身の開発実績を企業に伝える難しさに課題を感じていました。そこで、エンジニア同士がお互いの成果を共有し合うソフトウェア開発プラットフォームであるGitHubと紐づけることで、「やってきたこと」を可視化しストレスフリーな転職活動を実現する『Findy転職』を考案したのです。
優秀なメンバーが次々と参加することでスコア化の精度も年々向上し、GitHub以外のサービスと連携して「発信力」などを可視化する機能も追加しています。エンジニアは自身の技術を積極的にシェアする文化があることから、発信力は技術研鑽の裏付け、ひいては市場価値にもつながる要素となっており、エンジニアにとっては重要なアピールポイントです。

大切なのはエンジニアにとっての
「気持ちよさ」
Findy転職の機能を開発する上で、もっとも大切にしてきたのは「エンジニアにとって使いやすく、気持ちいい」ということ。GitHubとの連携に代表されるようにとにかく簡単で、解析結果が納得できるものであることや、UI/UXが洗練されていることは大前提です。
同時に、エンジニアと企業がお互いに「いいね」「いいかも」を送り合ってマッチングするシステムや、意向に沿った求人からのみアプローチが来るなど「技術や志向性が正しく評価されている」と感じていただくことを重視してきました。マッチングする求人も「エンジニアに対するリスペクト」を持つテック系企業を厳選してきたことが、Findy転職への支持につながっています。
つくる人がもっとかがやけば、
世界はきっと豊かになる。
日本は労働力人口が減り続け、1人当たりのGDPも増えていません。他の先進国と比較したとき、「テクノロジーが浸透しているか」が非常に大きなファクターになっていると感じています。イノベーションの数を増やし「テクノロジーで勝つ企業」を生み出していくことが求められており、それを担うのがエンジニアの技術力です。一方で、国内企業では経営者やマネジメント層に技術者への理解がなかったり、IT投資へのリターンが分かりにくいなど、エンジニアとの間に相互不理解が生じています。
私たちの経営理念は、「つくる人がもっとかがやけば、世界はきっと豊かになる。」新たなイノベーションを担うエンジニアの能力とパフォーマンス発揮を最大限サポートすることにフォーカスし、ファインディは日本を再び「技術立国」とすることを目指していきます。

求めるのは、
ともに変化を楽しむ仲間
まだまだスタートアップのフェーズにあるファインディは、何事にもチャレンジをしていく段階です。来年以降、現在の60人規模から社員を倍増させる採用計画を描いており、社内環境や業務内容、ともに働くメンバーも大きく変化していきます。だからこそ、そうした変化を一緒に楽しめる方を求めています。
経験以上に大切なのは、テクノロジーに対して興味や関心があり、理解していきたいという意欲があること。同じ思いを持ったメンバーがそろっているので、お互いの意見を受け止め合い、常に建設的なコミュニケーションができる仲間とともに活躍していただけるはずです。