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業界専任キャリアアドバイザーの連載コラム Webクリエイターのための転職力アップ法

「簡単に不合格とは言わせない」面接準備のポイントは?

2010.07.12

Web・クリエイティブ業界の方を担当する、キャリアアドバイザーの鵜沼秀樹です。 第八回のWebクリエイターの転職力アップ法は、合格率を高めるための面接準備のポイントを紹介します。

突然ですが、面接担当者が「合格」「不合格」を決めるポイントはどこにあると思いますか? さまざまな要因により合否判断が出ることは当然ではありますが、多くの場合、「不合格」と判断される理由は下記のものにあてはまります。

■代表的な「不合格」理由
・ スキル、経験が不足している
・ 入社意欲や志望動機が伝わってこない

就職活動、転職活動を経験したことがある方であれば、一度は聞き覚えのある言い回しではないでしょうか。これらの理由は企業が懸念と感じていることであり、これらを払拭できてはじめて「合格」という判断を下します。面接に臨むにあたって、まず把握しておかなければならないことは、「変えることができるもの」と「変えることができないもの」が存在することです。

たとえば、これまでに培ってきた経験・スキル自体を転職活動中に大幅に変化させることは難しいですが、魅力的に伝わるように表現を変化させることは可能です。魅力的な伝達方法は、“企業に不合格と判断されないためのアピール法”の回でも紹介しましたが、「即戦力性」を企業に伝えることがポイントとなります。また、面接中の質問への受け答えや簡潔に話をする方法なども、意識して取り組めば「変えることができるもの」です。

「不合格」と判断される理由の“スキル・経験”はすぐには「変えることができないもの」ですが、“入社意欲”“志望動機”は、きちんと準備さえすれば「変えることができるもの」、つまりは、「不合格」を未然に防ぐことができるのです。

面接を受けるにあたり、過去の経験と将来像とを結びつけて“志望動機”を話すようにしてみましょう。過去の経験×志望動機×将来像の順に話せば、過去から現在を経て、未来に向けた一貫性を作り出し、かつ、伝達内容にオリジナリティを生み出すことができます。企業からしてみると、非常に理解しやすい内容となり、明確かつ納得性の高い“志望動機”から、“入社意欲”が強く伝わってきます。そうすると、企業は熱意を感じ取ることができ、「一緒に働いてほしい」「入社後に、即戦力として活躍してくれそう」と判断できるようになるわけです。

私たちキャリアアドバイザーは、経験やスキルに加えて、パーソナリティや志向性もお伺いしたうえで、応募企業ごとにどのような面接準備をすればよいのかを、いつも一緒に考え、お手伝いいたします。失敗しない転職を考えているWebクリエイターの方は、Web・クリエイティブ業界専任チームがお手伝いするdoda へお気軽にご登録ください。

Web・クリエイティブ業界専任 キャリアアドバイザー 鵜沼 秀樹

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