JAグループでは、全国各地にある「JA」の窓口ネットワークを通じて、生活全般に関わる総合サービスを提供しています。その中で、保険の領域を担うのが「JA共済」事業です。
JA共済のサービスは、「ひと・いえ・くるまの総合保障」。つまり、生命保障と損害保障の両方を兼ねています。加入件数は、生命総合共済2,170万件、建物更生共済909万件、自動車共済818万件。現在は農家の方だけでなく、一般の方にも数多くご加入いただいており、日本中の人々の人生を守る事業へと発展しています。
-総資産 57兆4,189億円-(令和7年3月末時点)
JA共済が保有する総資産は、日本の国家予算の半分ほどに相当します。このうち、50兆円以上もの金額を国債・株式・不動産などに運用しており、世界有数の機関投資家として、経済に大きな影響を与えています。
-保有契約高 210兆4,113億円-(令和7年3月末時点)
保有契約高とは、ご契約いただいている保障額の合計のこと。JA共済の保有契約高は世界でも指折りの規模です。
-新契約高 11兆1,944億円-(令和7年3月末時点)
新契約高とは、1年間で新たにご契約いただいた保障額の合計のこと。JA共済の新契約高は日本でトップクラスです。
-共済掛金 4兆491億円(年間)-(令和7年3月末時点)
共済掛金とは、共済の加入者から払い込んでいただくお金のこと。保険会社で言うと「保険料」に相当します。ご契約者から託された大切な共済掛金を、万が一の際に困っている方のために活かす。その架け橋となることが私たちの仕事です。
-共済金支払額 3兆5,475億円(年間)-(令和7年度)
万が一の際、困っている方の生活再建のために、どれだけ共済金をお役立ていただけるか。ご契約者への最大奉仕を目的とするJA共済にとっては、それがすべてです。
-JAの窓口数 約6,400カ所-(令和6年3月末時点)
JA共済連で開発した保障を地域の方々へご提供するのは、日本全国にあるJAの窓口です。JA共済は、日本中どこでも保障の相談ができるネットワークを構築し、地域の人々の最も身近なところで事業を展開しています。