株式会社Kyulux
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設立
- 2015年
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従業員数
- 82名
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平均年齢
- 40.0歳
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株式会社Kyulux
株式会社Kyuluxの過去求人情報一覧
仕事
~2015年設立以降、累計86億円の資金調達を実現~ 2025年のIPOを目指しており、2021年2月には、過去最大の36億円の資金調達をするなど、世界からも注目される九大発ベンチャー企業です。 ●業務内容: 有機ELパネル向けの次世代の発光材料を開発する九州大学発ベンチャーで知的財産業務をお任せいたします。 ◇特許出願手続き ◇特許拒絶対応 ◇特許譲渡、特許実施許諾契約 ◇年金管理 ◇特許調査、分析 ◇社内外各種連携業務 ●当社の特徴: Kyuluxは、九州大学で開発された有機EL発光技術「TADF(Thermally Activated Delayed Fluorescence)」を事業化するために設立された、九州大学発のスタートアップ企業です。 Kyuluxはこの技術を基盤にレアメタルフリーで、コストパフォーマンスに優れた高効率・長寿命・高色純度の最先端有機EL発光技術「Hyperfluorescence」を開発しています。 Kyuluxはこれまでに総額86億円資金調達完了した、九州から世界を狙うスタートアップ企業です。 Kyuluxではレアメタルを使わずに電気を効率よく光に変換できる新しい有機EL発光材料を開発しています。従来に比べて圧倒的な高効率発光・低コストに加え、高品質な発色が可能となることから、次世代の有機ELディスプレイを実現する画期的な技術として、世界中のディスプレイメーカーから注目されています。 有機EL業界の未来を変えるゲームチェンジャーとして、革新的な材料と一流のチーム、高度なソフトウェア技術に基づき、有機EL発光技術の未来を創造することが私達の使命です。 変更の範囲:会社の定める業務
対象
<最終学歴>大学院、大学卒以上
勤務地
<勤務地詳細>本社住所:福岡県福岡市西区九大新町4-1 福岡市産学連携交流センター2号棟227勤務地最寄駅:JR筑肥線/九大学研都市駅受動喫煙対策:屋内全面禁煙変更の範囲:会社の定める事業所(リモートワーク含む)
最寄り駅
周船寺駅、九大学研都市駅、波多江駅
給与
<予定年収>450万円~600万円<賃金形態>月給制※経験・能力等を考慮の上、当社規定により決定いたします。<賃金内訳>月額(基本給):375,000円~500,000円<月給>375,000円~500,000円<昇給有無>有<残業手当>有<給与補足>■昇給:年1回(1月)■モデル年収:・部長クラス:840万円~1,200万円・マネージャークラス:650万円~850万円賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
事業
■企業概要:九州大学の安達千波矢教授が開発に成功した第3世代(TADF)および第4世代(Hyperfluorescence)の有機EL発光材料の実用化を担う、大学発のスタートアップ企業です。九州大学伊都キャンパスに近い福岡市産学連携交流センターに本社を構え、大学(基礎研究)→福岡県・福岡市と連携した実証センター(実用化支援)→ベンチャー企業(当社)による事業化に取組中です。iPhone等のスマートフォンや大画面テレビに使用され市場が急激に拡大している有機ELですが、その発光材料としては蛍光材料を第1世代、燐光材料を第2世代と呼んでいます。蛍光材料は低効率で流した電力の25%しか光に変換できず、一方の燐光材料は素材にレアメタルを用いるため高価であり、かつ青色材料が実用化されていないためこの2種類を組み合わせるのが現時点では一般的です。Kyuluxが実用化に取り組んでいるTADFは第3世代の材料と呼ばれており、理論的に電力を100%光に変換でき、素材にレアメタルを使用しないため安価、との特徴があります。また、並行して開発中のHyperfluorescenceは、「超蛍光」と呼ばれる第4世代技術で、高い効率と広い色域、さらに低コストを同時に実現可能なディスプレイ向けの発光システムです。既に韓国、台湾、中国などのパネルメーカーへのサンプル出荷を行っておりますが、ディスプレイメーカーの次世代型パネルへの同社製発光材料の実装が進めば、現在第1世代の蛍光材料や第2世代の燐光材料を供給している大手企業のマーケットシェアを丸ごと置き換える可能性があり、海外市場への株式上場も視野に入れた事業活動を推進しています。
仕事
~2015年設立以降、累計86億円の資金調達を実現/有機EL材料メーカー~ ■業務詳細: コーポレートガバナンスの根幹を支え、適切な情報開示とステークホルダーとの対話を通じて「企業価値の最大化」に貢献していただきます。 具体的には、株主総会・取締役会の適法かつ円滑な運営をリードするとともに、株主や投資家に対して当社の事業進捗やビジョンを正しく伝えるためのIR活動を推進する重要な役割を担います。 ■業務詳細: ◇株主総会・取締役会運営 ・年間スケジュール管理(定期、特別) ・招集通知書作成、発送(司法書士と連携) ・議案確認(関連部署と連携) ・議事録作成・送付(司法書士と連携) ◇株主名簿管理・登録(司法書士と連携) ◇IR活動の管理・運営 ・株主への定期説明会の運営 ・月次・四半期の日程調整(株主、社内の説明担当者等の関係者) ・Web会議の設定 ・Communication資料(説明資料)の準備(社内関連部署との調整・とりまとめ)など ◇その他総務業務(行政対応等) ■キャリアパス: 機関法務を中心に、株式実務やIR運営を横断的に経験することで、ガバナンス領域のスペシャリストとして成長できます。将来的には情報開示体制の整備や運営全体のリードなど、より上流の役割を担うポジションも目指せます。 ■求める人物像: ◇正確性と緻密さを持った方:法令遵守やスケジュールの厳守が求められる業務において、ミスなく正確に業務を遂行できる方。 ◇主体性と推進力のある方:指示を待つのではなく、自ら課題を見つけ、社内各署や外部専門家を巻き込みながら業務を前に進められる方。 ◇柔軟性とホスピタリティ:経営陣や株主からの要望に対して、状況に応じて柔軟かつ丁寧に対応できる方。 ■当社の特徴: 同社は有機EL向け次世代材料の開発を行い、九州大学発のTADF/Hyperfluorescence技術を活用した高効率・高色純度の発光材料を手がけています。 2015年に同技術の独占的実施権、2016年に関連特許、2021年には基本特許を九州大学から取得。 レアメタル不要で高性能を実現できる点から業界の注目が高く、現在は事業化と製品化を本格的に推進しています。 変更の範囲:会社の定める業務
対象
<最終学歴>大学院、大学卒以上
勤務地
<勤務地詳細>本社住所:福岡県福岡市西区九大新町4-1 福岡市産学連携交流センター2号棟227勤務地最寄駅:JR筑肥線/九大学研都市駅受動喫煙対策:屋内全面禁煙変更の範囲:無
最寄り駅
周船寺駅、九大学研都市駅、波多江駅
給与
<予定年収>600万円~800万円<賃金形態>月給制※経験・能力等を考慮の上、当社規定により決定いたします。<賃金内訳>月額(基本給):500,000円~660,000円<月給>500,000円~660,000円<昇給有無>有<残業手当>有<給与補足>■昇給:年1回(1月)賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
事業
■企業概要:九州大学の安達千波矢教授が開発に成功した第3世代(TADF)および第4世代(Hyperfluorescence)の有機EL発光材料の実用化を担う、大学発のスタートアップ企業です。九州大学伊都キャンパスに近い福岡市産学連携交流センターに本社を構え、大学(基礎研究)→福岡県・福岡市と連携した実証センター(実用化支援)→ベンチャー企業(当社)による事業化に取組中です。iPhone等のスマートフォンや大画面テレビに使用され市場が急激に拡大している有機ELですが、その発光材料としては蛍光材料を第1世代、燐光材料を第2世代と呼んでいます。蛍光材料は低効率で流した電力の25%しか光に変換できず、一方の燐光材料は素材にレアメタルを用いるため高価であり、かつ青色材料が実用化されていないためこの2種類を組み合わせるのが現時点では一般的です。Kyuluxが実用化に取り組んでいるTADFは第3世代の材料と呼ばれており、理論的に電力を100%光に変換でき、素材にレアメタルを使用しないため安価、との特徴があります。また、並行して開発中のHyperfluorescenceは、「超蛍光」と呼ばれる第4世代技術で、高い効率と広い色域、さらに低コストを同時に実現可能なディスプレイ向けの発光システムです。既に韓国、台湾、中国などのパネルメーカーへのサンプル出荷を行っておりますが、ディスプレイメーカーの次世代型パネルへの同社製発光材料の実装が進めば、現在第1世代の蛍光材料や第2世代の燐光材料を供給している大手企業のマーケットシェアを丸ごと置き換える可能性があり、海外市場への株式上場も視野に入れた事業活動を推進しています。
仕事
~2015年設立以降、累計86億円の資金調達を実現/有機EL材料メーカー/エンゲージメント施策/裁量あるスタートアップ人事~ ■募集背景 スタートアップ企業の人事部マネージャーとして、人事業務を主導できるマネージャーを募集します。 新規採用および人事制度運用に加え、制度改定やエンゲージメント向上施策実施による成果を出す組織づくりを担っていただきます。 ■業務詳細 ◇中途採用業務全般(採用計画、求人要件整理、媒体/紹介会社との調整、選考プロセス管理、面接対応) ◇等級制度/評価制度/報酬制度/福利厚生制度の運用 ◇制度運用の実績データから課題を抽出し、制度改定や運用フロー改善を企画 ◇教育研修の企画立案(ニーズ把握、テーマ設定、プログラム設計) ◇研修運用(講師調整、参加者管理、実施後の効果検証) ◇エンゲージメント向上施策の企画・実施(サーベイ運用、施策立案、実行) ◇組織課題のヒアリング、改善提案、関係部門との調整 ◇人事領域全体の優先順位整理とプロジェクト推進 ◇チームマネジメント(メンバー育成、業務配分、評価基準の言語化) ■組織構成:3名(60代人事マネージャー・メンバー2名) ■業務の魅力 採用・制度・研修が分断されず、一連の施策として設計できます。制度改定や組織施策に直接関われるため、成果が見えやすく、裁量も大きい環境です。 ■キャリアパス 入社後は、採用・制度・研修を横断して推進する実務マネージャとして、メンバーフォロー、組織課題の把握と施策の企画・運用を主導します。 中期的には、制度改定プロジェクトのリードや組織設計など、企画領域の判断・設計を担う役割へ広がります。 将来的には、人事施策を部門横断で統合し、経営と連携して組織全体の課題を扱うポジションを目指せます。 ■当社の特徴 有機EL向け次世代材料の開発を行い、九州大学発のTADF/Hyperfluorescence技術を活用した高効率・高色純度の発光材料を手がけています。 2015年に同技術の独占的実施権、2016年に関連特許、2021年には基本特許を九州大学から取得。 レアメタル不要で高性能を実現できる点から業界の注目が高く、現在は事業化と製品化を本格的に推進しています。 変更の範囲:会社の定める業務
対象
<最終学歴>大学院、大学卒以上
勤務地
<勤務地詳細>本社住所:福岡県福岡市西区九大新町4-1 福岡市産学連携交流センター2号棟227勤務地最寄駅:JR筑肥線/九大学研都市駅受動喫煙対策:屋内全面禁煙変更の範囲:無
最寄り駅
周船寺駅、九大学研都市駅、波多江駅
給与
<予定年収>600万円~1,000万円<賃金形態>月給制※経験・能力等を考慮の上、当社規定により決定いたします。<賃金内訳>月額(基本給):500,000円~830,000円<月給>500,000円~830,000円<昇給有無>有<残業手当>有<給与補足>■昇給:年1回(1月)賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
事業
■企業概要:九州大学の安達千波矢教授が開発に成功した第3世代(TADF)および第4世代(Hyperfluorescence)の有機EL発光材料の実用化を担う、大学発のスタートアップ企業です。九州大学伊都キャンパスに近い福岡市産学連携交流センターに本社を構え、大学(基礎研究)→福岡県・福岡市と連携した実証センター(実用化支援)→ベンチャー企業(当社)による事業化に取組中です。iPhone等のスマートフォンや大画面テレビに使用され市場が急激に拡大している有機ELですが、その発光材料としては蛍光材料を第1世代、燐光材料を第2世代と呼んでいます。蛍光材料は低効率で流した電力の25%しか光に変換できず、一方の燐光材料は素材にレアメタルを用いるため高価であり、かつ青色材料が実用化されていないためこの2種類を組み合わせるのが現時点では一般的です。Kyuluxが実用化に取り組んでいるTADFは第3世代の材料と呼ばれており、理論的に電力を100%光に変換でき、素材にレアメタルを使用しないため安価、との特徴があります。また、並行して開発中のHyperfluorescenceは、「超蛍光」と呼ばれる第4世代技術で、高い効率と広い色域、さらに低コストを同時に実現可能なディスプレイ向けの発光システムです。既に韓国、台湾、中国などのパネルメーカーへのサンプル出荷を行っておりますが、ディスプレイメーカーの次世代型パネルへの同社製発光材料の実装が進めば、現在第1世代の蛍光材料や第2世代の燐光材料を供給している大手企業のマーケットシェアを丸ごと置き換える可能性があり、海外市場への株式上場も視野に入れた事業活動を推進しています。
仕事
~2015年設立以降、累計86億円の資金調達を実現/有機EL材料メーカー/事業成長を加速させるリーガル基盤の構築/契約法務/投資契約/ガバナンス設計/英語契約/IPO準備/戦略法務~ ■募集背景: スタートアップ企業の法務部マネージャとして、各種の企業法務業務を主導できるメンバーを募集します。 経営層や事業部門と伴走し、法的スキームの構築から経営意思決定の支援まで幅広く担っていただきます。 ※応募者のスキルに応じて、リーダー・実務担当者での採用も考慮いたします。 ■業務概要: IPO準備が進むフェーズで、事業に並走しながら法務基盤を整える重要なポジションです。 契約実務からスキーム立案、リスク管理体制の整備まで、上流から一貫して担える環境で、法務経験をより戦略領域へ広げたい方に最適です。 ■業務詳細: ◇関係先との秘密保持、業務委託、共同開発等の各種契約(日英)の起案・レビュー・交渉 ◇資金調達に伴う投資契約・株主間契約(日英)の交渉、法務デューデリジェンスの対応 ◇持続的な事業拡大を支える法令遵守体制の高度化、および証券審査を見据えた実効性の高いリスク管理体制の整備 ◇戦略的アライアンスおよび共同事業体の立ち上げ等において、事業フェーズに合わせた最適な法的スキームの立案、および提携先との合意形成に向けた契約交渉 ◇その他法務業務全般 ■業務の魅力: ベンチャー企業のIPO準備における中核メンバーとして、事業成長を加速させるリーガル基盤の構築から、証券審査を見据えた高度なガバナンス設計、資本政策と連動した戦略的法務実務まで、これからの成長を支える法務チームの基盤を一緒に築いていく経験ができます。 ■当社の特徴: 同社は有機EL向け次世代材料の開発を行い、九州大学発のTADF/Hyperfluorescence技術を活用した高効率・高色純度の発光材料を手がけています。 2015年に同技術の独占的実施権、2016年に関連特許、2021年には基本特許を九州大学から取得。 レアメタル不要で高性能を実現できる点から業界の注目が高く、現在は事業化と製品化を本格的に推進しています。 変更の範囲:会社の定める業務
対象
学歴不問
勤務地
<勤務地詳細>本社住所:福岡県福岡市西区九大新町4-1 福岡市産学連携交流センター2号棟227勤務地最寄駅:JR筑肥線/九大学研都市駅受動喫煙対策:屋内全面禁煙変更の範囲:無
最寄り駅
周船寺駅、九大学研都市駅、波多江駅
給与
<予定年収>600万円~1,000万円<賃金形態>月給制※経験・能力等を考慮の上、当社規定により決定いたします。<賃金内訳>月額(基本給):500,000円~830,000円<月給>500,000円~830,000円<昇給有無>有<残業手当>有<給与補足>■昇給:年1回(1月)賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
事業
■企業概要:九州大学の安達千波矢教授が開発に成功した第3世代(TADF)および第4世代(Hyperfluorescence)の有機EL発光材料の実用化を担う、大学発のスタートアップ企業です。九州大学伊都キャンパスに近い福岡市産学連携交流センターに本社を構え、大学(基礎研究)→福岡県・福岡市と連携した実証センター(実用化支援)→ベンチャー企業(当社)による事業化に取組中です。iPhone等のスマートフォンや大画面テレビに使用され市場が急激に拡大している有機ELですが、その発光材料としては蛍光材料を第1世代、燐光材料を第2世代と呼んでいます。蛍光材料は低効率で流した電力の25%しか光に変換できず、一方の燐光材料は素材にレアメタルを用いるため高価であり、かつ青色材料が実用化されていないためこの2種類を組み合わせるのが現時点では一般的です。Kyuluxが実用化に取り組んでいるTADFは第3世代の材料と呼ばれており、理論的に電力を100%光に変換でき、素材にレアメタルを使用しないため安価、との特徴があります。また、並行して開発中のHyperfluorescenceは、「超蛍光」と呼ばれる第4世代技術で、高い効率と広い色域、さらに低コストを同時に実現可能なディスプレイ向けの発光システムです。既に韓国、台湾、中国などのパネルメーカーへのサンプル出荷を行っておりますが、ディスプレイメーカーの次世代型パネルへの同社製発光材料の実装が進めば、現在第1世代の蛍光材料や第2世代の燐光材料を供給している大手企業のマーケットシェアを丸ごと置き換える可能性があり、海外市場への株式上場も視野に入れた事業活動を推進しています。
出典:doda求人情報
dodaに過去掲載された求人・採用情報はありません。
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