超電導センサテクノロジー株式会社
の求人・中途採用情報
超電導センサテクノロジー株式会社の過去求人情報一覧
-
仕事
-
【地下5000mを可視化する独自技術で、脱炭素社会に挑むディープテック企業(IPO準備中)】
■超電導センサテクノロジー株式会社とは:
従来の地下探査は振動や電気を用い深度に限界がありました。当社は微弱な磁気信号を読み取る非接触・非破壊技術を確立し、超電導センサにより地下5000mの高精度探査を実現。地熱・資源探査やCO2地下貯留(CCUS)に活用される、国内唯一の技術で世界から注目されるオンリーワン企業です。
■本ポジションの業務内容:
・超電導磁気センサーの製造プロセス開発・改善
・薄膜形成、フォトリソ等の条件最適化(クリーンルーム環境)
・歩留まり向上に向けた工程改善・データ分析
※本社の1階にクリーンルームがあり、磁気センサーを製造しています。
■組織と入社後の流れについて:
製造スタッフは60代、50代、30代の計3名体制で運営しております。
今回は次世代の後継者を募集しているため、約半年~1年は研修期間として、現メンバー3名と共に仕事をして業務の流れや製品について理解を深めて頂きます。その後2~3年を目安に独り立ちをして頂くイメージを持っており、長期教育計画を前提としてご入社頂きます。
■魅力ポイント
<世界でも希少な技術に携われる>
超電導磁気センサーによる地下深部探査という国内唯一レベルの技術を保有し、地熱・CCUS・資源探査など、脱炭素・エネルギー分野の最前線に関わることができます。
将来性の高い領域で、専門性を深く高められる環境です。
<事業成長フェーズに伴うチャンスの大きさ>
地熱・CO2(CCUS)関連の需要が急拡大しており、海外を中心に引き合いが増加しています。
現状は供給が追いついていない成長フェーズにあり、今後の拡大をけん引するコアメンバーとして関わることが可能です。
2030年のIPOも視野に入れており、長期的なキャリア形成が期待できます。
<技術者主体のフラットな組織>
社員の半数以上が博士と、専門性の高いメンバーで構成されています。
社長・経営層との距離が近く、意思決定のスピードが早い点も特徴です。
また、技術会議を通じて活発な議論が行われるなど、技術を中心にした組織文化があります。
変更の範囲:会社の定める業務
-
対象
-
<最終学歴>大学院、大学、高等専門学校卒以上
-
勤務地
-
<勤務地詳細>本社住所:神奈川県横浜市港北区箕輪町2-11-19 受動喫煙対策:屋内全面禁煙変更の範囲:会社の定める事業所
-
最寄り駅
-
新綱島駅、綱島駅、日吉駅(神奈川県)
-
給与
-
<予定年収>420万円~630万円<賃金形態>月給制<賃金内訳>月額(基本給):300,000円~450,000円<月給>300,000円~450,000円<昇給有無>有<残業手当>有<給与補足>■昇給:あり ■賞与:8月/2月 各月給1ヶ月分+会社業績賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
-
事業
-
■事業内容: ・高性能磁気センサの製造、販売・高性能磁気センサを搭載した地下(電磁)探査装置を用いた探査・モニタリングサービス・磁気センサ利用システムの研究開発■当社の強み:当社は独自に開発した野外使用に適した超電導磁気センサ (SQUID:Superconducting QUantum Interference Device)チップ作製技術とシステム化技術を保有しています。■当社について:当社のコア技術は、量子現象を利用したコンピュータ回路の研究をベースにした、世界で唯一の高温超電導薄膜積層回路作製技術とそのシステ ム化技術です。 高温超電導量子干渉素子(SQUID)磁気センサは、広い周波数領域で一定の超高感度性能をもち、世界中どこでも安価で手に入る液体窒素で簡便に 冷却、使用できます。その性能に加え、当社独自の多層化技術やシステム構成によって高い耐磁場性能を達成し、野外使用に最適な機器を実現してきました。独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の委託を受けて2013年に三井金属資源開発株式会社と共同開発した 電磁探査装置(SQUITEM3号機)は、海外での金属資源実探査に使用されています。 また、深部探査用に改良した装置は、国内での地熱貯留層探査や海外油田の調査試験に使用され、深さ3000m級の地層モニタリングへの適用が実証されています。前身の(公財)国際超電導産業技術センターおよび超電導センシング技術研究組合の技術を継承し、今後はさらに高性能の電磁探査装置の開発・運用を図り、資源分野、脱炭 素・水素社会実現に貢献するとともに、非破壊検査や医療・バイオなど社会のニーズに対応した超電導磁気センサと検査システムの開発・販売も 行ってまいります。■TOPICS:2023年:経済産業省 資源エネルギー庁 「アジアグリーン成長プロジェクト推進事業」にて、SQUID-TEM+3Dインバージョンによる探査を世界で初めて実施しました。
出典:doda求人情報
dodaに過去掲載された求人・採用情報はありません。