Carbon Xtract株式会社
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設立
- 2023年
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従業員数
- 8名
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平均年齢
- 41.8歳
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Carbon Xtract株式会社
Carbon Xtract株式会社の過去求人情報一覧
仕事
◇◆九州大学発のスタートアップ/膜分離による大気からのCO2直接回収(m-DAC)を実現/様々な場所や用途に応じて分散的にm-DAC装置を設置する事で「炭素循環型社会」の実現を目指す◆◇ ■業務内容 当社が開発推進するm-DACシステムの開発・プロジェクトマネジメントを担当いただきます。 ロードマップに沿った開発全体をリードいただく一方、流体、熱力、伝熱、構造強度、材料、電気、振動・騒音などの知識を活かして、ご自身も1エンジニアとして上流から下流まで、広く開発の実務に携わるポジションです。 ■具体的な業務内容 ・製品開発戦略、製品コンセプトの構築 ・装置の開発設計、試験、その後の量産に向けた外部企業との協業推進 ※自社生産ではなく、OEMにて量産を行う予定です。基礎研究チームと、材料メーカー、組立委託会社、装置量産会社(装置メーカー)、m-DACの需要家(企業)との橋渡しを行いながら、自らもハンズオンでかかわりつつ、装置開発全体を推進するポジションです。 工程/進捗マネジメントだけではなく、ご自身も手を動かせる開発環境が1番の魅力です。 ■市場のニーズ/製品の可能性 当社のm-DACシステムは、世の中で一般的である大規模かつ郊外に設置されているDACシステムとは異なり、小型である事から都市に分散配置する事が可能です。 例えば下記のように身近なシーンでの利用が可能な未来になります。 ・農場:回収したCO2をハウス栽培で活用することで植物の光合成を促進。作物の収穫量UPが期待できます。 ((1)JA全農を中心としたコンソーシアムを組んで推進中(2)九州電力や農研機構とのPJとして推進中) ・ビル/工場:ビルの中の空調システムに組み込む事で、ビルの省エネや快適性向上にもつながるようなソリューションの提供が期待できます。 (清水建設や双日と共に東京都の5年間PJとして推進中) その他、CO2を利活用できるような様々なシーンに導入することで、「誰でも・どこでも・いつでも脱炭素にも貢献出来る」という社会の実現を目指しています。 ■事業について: 九州大学 藤川研究室が発明した世界トップのCO2ガス透過性を持つナノレベルに薄い膜を活用して大気中のCO2を回収する装置と、回収したCO2を有用物質に変える装置を創ることを目指します。 変更の範囲:会社の定める業務
対象
<最終学歴>大学院、大学、高等専門学校卒以上
勤務地
<勤務地詳細>福岡事務所住所:福岡県福岡市西区九大新町5-5-112 La Colline勤務地最寄駅:福岡筑肥線/周船寺駅受動喫煙対策:屋内全面禁煙変更の範囲:会社の定める事業所
最寄り駅
周船寺駅、九大学研都市駅、波多江駅
給与
<予定年収>700万円~1,000万円<賃金形態>年俸制<賃金内訳>年額(基本給):7,000,000円~10,000,000円<月額>583,333円~833,333円(12分割)<昇給有無>有<残業手当>有<給与補足>※ご経験・スキルを鑑み、処遇を決定いたします。賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
事業
■事業内容:膜DAC技術(m-DAC / membrane-based Direct Air Capture)を活用した装置開発■ナノ分離膜を用いたDAC技術について:ナノレベルに薄いガス分離膜技術によって大気中の二酸化炭素(CO2)を直接分離・回収する技術です。Carbon Xtractと国立大学法人九州大学は、従来のCO2分離膜と比べて極めて高い(世界トップの性能を誇る)CO2透過性を有する分離膜の開発を進めています。これにより、従来は実現不可能と言われいた小型で場所を選ばず「何時でも、何処でも、誰でも」空気中のCO2を回収する事が可能となります。■設立背景:膜DAC技術の早期の製品実用化と社会実装には研究開発段階からの潜在需要家との連携が不可欠と判断し、九州大学・双日株式会社・材料ベンチャーの株式会社ナノメンブレンらと共同で設立しています。【当事業が求められる背景】地球温暖化対策として世界各国で2050年にCO2排出ネットゼロを目指していますが、IEA(International Energy Agency/国際エネルギー機関)は「化石燃料などの消費抑制による排出削減で達成できるのは現時点の排出量の90%強で、2050年の排出ネットゼロには、2030年時点でDAC技術による7千万トン程度のCOOの直接吸収が必要」と報告しています。この実現に向けて日本でも2023年5月12日にGX(グリーントランスフォーメーション)推進法が成立し、DACを始め脱炭素に関わる革新的技術の社会実装を後押しするための先行投資支援体制と市場整備が推し進められています。当社は、個人レベルでもCO2を回収し環境問題に貢献できる様に、小型・分散型のDAC装置の早期実現を目指しております。【実績】・令和6年度環境スタートアップ大賞 「選定委員賞」・令和7年九州ニュービジネス大賞 「アントレプレナー大賞」・令和7年 アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 九州地区 Challenging Spirit部門 「部門大賞」 ・2025年 米国エネルギー省(DOE)発行の「Direct Air Capture Company List」にて世界のDAC企業の中の一社としてリストアップ
仕事
◇◆九州大学が発明した世界トップのCO2ガス透過性を持つナノ膜の開発/開発・改良や評価、外部連携など一貫対応/「炭素循環型社会」の実現を目指す◆◇ ■業務概要 当社のコア技術となる「CO2ガス分離膜」の開発エンジニアとして、製品開発から商品化までを担当いただきます。 開発部隊は、膜開発と装置開発の大きく2つに分かれる中、前者の膜開発におけるスペシャリストとなる事を期待します。 九州大学は、当該分野において世界トップレベルの技術を持っており、そのノウハウを得ながらも、ハイレベルな研究設備(製膜・分析・評価装置含む)を活用可能です。 得られた知見を活かして、ラボ → 商業レベルのスケールアップを担ってもらいます。 ■具体的な内容 ・分離膜の性能向上・量産化に向けた開発 ・評価システムの構築、品質管理 ・自社ノウハウをベースとした外部メーカーとの量産検討 ・流体力学の知識を活かした(もしくは習得)分離膜モジュールの設計 ■事業について: 地球温暖化を解決させる為には、大気からのCO2除去は不可欠です。このCO2を大気から除去する技術の中で、先頭を走っているのがDAC(Direct Air Capture)です。 当社は、九州大学が発明した唯一無二の膜を活用したDAC装置と、回収したCO2を有用物質に変えるDAC-U装置を製造・社会実装することを目指します。 ■市場のニーズ/製品の可能性 当社のDAC技術は、世の中で一般的である大規模かつ郊外に設置されているDACシステムとは異なり、小型である事から都市に分散配置する事が可能です。 例えば下記のように身近なシーンでの利用が可能です。 ・農場:回収したCO2をハウス栽培で活用することで植物の光合成を促進。作物の収穫量UPが期待できます。 ((1)JA全農を中心としたコンソーシアムを組んで推進中(2)九州電力や農研機構とのPJとして推進中) ・ビル/工場:ビルの中の空調システムに組み込む事で、ビルの省エネや快適性向上にもつながるようなソリューションの提供が期待できます。 (清水建設や双日と共に東京都の5年間PJとして推進中) その他、CO2を利活用できるような様々なシーンに導入することで、「誰でも・どこでも・いつでも脱炭素にも貢献出来る」という社会の実現を目指しています。 変更の範囲:会社の定める業務
対象
<最終学歴>大学院、大学、高等専門学校卒以上
勤務地
<勤務地詳細>福岡事務所住所:福岡県福岡市西区九大新町5-5-112 La Colline勤務地最寄駅:福岡筑肥線/周船寺駅受動喫煙対策:屋内全面禁煙変更の範囲:会社の定める事業所(リモートワーク含む)
最寄り駅
周船寺駅、九大学研都市駅、波多江駅
給与
<予定年収>600万円~900万円<賃金形態>年俸制<賃金内訳>年額(基本給):6,000,000円~9,000,000円<月額>500,000円~750,000円(12分割)<昇給有無>有<残業手当>有<給与補足>※ご経験・スキルを鑑み、処遇を決定いたします。賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
事業
■事業内容:膜DAC技術(m-DAC / membrane-based Direct Air Capture)を活用した装置開発■ナノ分離膜を用いたDAC技術について:ナノレベルに薄いガス分離膜技術によって大気中の二酸化炭素(CO2)を直接分離・回収する技術です。Carbon Xtractと国立大学法人九州大学は、従来のCO2分離膜と比べて極めて高い(世界トップの性能を誇る)CO2透過性を有する分離膜の開発を進めています。これにより、従来は実現不可能と言われいた小型で場所を選ばず「何時でも、何処でも、誰でも」空気中のCO2を回収する事が可能となります。■設立背景:膜DAC技術の早期の製品実用化と社会実装には研究開発段階からの潜在需要家との連携が不可欠と判断し、九州大学・双日株式会社・材料ベンチャーの株式会社ナノメンブレンらと共同で設立しています。【当事業が求められる背景】地球温暖化対策として世界各国で2050年にCO2排出ネットゼロを目指していますが、IEA(International Energy Agency/国際エネルギー機関)は「化石燃料などの消費抑制による排出削減で達成できるのは現時点の排出量の90%強で、2050年の排出ネットゼロには、2030年時点でDAC技術による7千万トン程度のCOOの直接吸収が必要」と報告しています。この実現に向けて日本でも2023年5月12日にGX(グリーントランスフォーメーション)推進法が成立し、DACを始め脱炭素に関わる革新的技術の社会実装を後押しするための先行投資支援体制と市場整備が推し進められています。当社は、個人レベルでもCO2を回収し環境問題に貢献できる様に、小型・分散型のDAC装置の早期実現を目指しております。【実績】・令和6年度環境スタートアップ大賞 「選定委員賞」・令和7年九州ニュービジネス大賞 「アントレプレナー大賞」・令和7年 アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 九州地区 Challenging Spirit部門 「部門大賞」 ・2025年 米国エネルギー省(DOE)発行の「Direct Air Capture Company List」にて世界のDAC企業の中の一社としてリストアップ
出典:doda求人情報
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