■事業内容: EVエコホームの運営、電気関連建設工事、カーボンクレジット事業等■EVエコホームについて:日本政府が2035年までに新車販売で電動車100%の実現を目指す中、経済産業省の「充電インフラ整備促進に向けた指針」において、戸建てや集合住宅を中心とした「基礎充電」ができる環境の促進が必要とされています。基礎充電に必要な自宅用EV充電器の設置を巡る様々な課題解決と共に、発災時の停電対策や高騰が続く電気料金節減といったエネルギーマネジメントのご提案により、便利で快適なEVライフをトータルプロデュースいたします。この度、2022年9月から開始をしている「IDM-EV」サービスの事業譲渡とリブランディングを通じて、新たに電気を通じて家とクルマが繋がるエコな未来に向けた展開を開始いたします。■主要な製品・サービス:(1)戸建て向け電気代高騰や自然災害による停電への対策、太陽光発電の卒FIT(固定価格買取制度)に向けた取り組みなど電気に関する備えは様々な点で必要となります。今後は、EV普及拡大に伴うご自宅へのEV充電器の設置や充放電ができるV2H(Vehicle to Home)設置も加わり、消費者にとってご自宅の電力マネジメントは、より複雑かつ専門性が高くなります。当社はこれらの課題を解決し、お客様のよりエコな生活の実現をご支援いたします。(2)法人向け投資家による投資先検討や、就職活動における企業選定理由としてサステナビリティの取り組みが注視されることから明らかであるように、社会の公器である法人も、持続可能な社会実現のための行動が求められています。当社は法人様向けに、サステナビリティ(環境価値)と事業継続(企業価値)の両社にとって資する提案を行い、持続可能な社会の実現に寄与します。(3)マンション管理者向け都内の新築集合住宅では、2025年度以降EV充電設備の設置が義務付けられます。義務の対象は特定供給事業者ですが、居住者の満足度向上や、環境価値PR等に加えて、課金収入が得られるEV充電器の設置は、新築・既存、分譲・賃貸を問わず、あらゆるマンションオーナー様に大きなメリットがあります。アイエーエナジーはユアスタンド株式会社との提携を通じて、オーナー様・居住者様の課題解決を実現するEV充電システムのご提案をします。