江ノ島電鉄株式会社
広報・PR/年収750万円・平均有給取得17.5日
この求人を要約すると…
地域・ステークホルダーとの共生を目指す広報・PR
江ノ電らしい、江ノ電らしくない、どちらの施策も
平均有給取得17.5日/昨年賞与実績平均5.4カ月
募集要項
おしごと用語集仕事内容
「江ノ島電鉄株式会社」としての広報・PR、ブランディングなどに関する戦略・施策・推進を担当。
認知度を高める広報・PR業務は必要ありません。
すでに「江ノ電」は全国でもトップクラスに知名度の高い鉄道です。
地域との共生、ステークホルダーとの共栄関係の構築など、一般的な広報・PRとは異なる業務が多くあります。企業広報だけでなく、地域活性も視野に入っており、やりがいがある一方、難易度の高い仕事です。
もちろん、鉄道事業以外の認知度の向上なども業務として存在します。
「江ノ島電鉄株式会社」が地域に愛され、なくてはならない存在としてあり続けるための戦略・施策で、あなたの経験・スキルを活かしてください。
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■募集背景■
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これまで総務部(広報)と経営管理部(地域共創担当)に分かれていた広報機能を集約し、新たな広報部署を新設する予定です。
よりパブリシティの高い企業として、さまざまなステークホルダーとともに「地域生活×観光」を両立できる広報・PRを目指していきます。
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■主な業務内容■
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◎社外向けの広報活動
◎社内向けの広報(社内報など)
◎商品・サービスなどのPR
◎企業サイトやSNSなどを使ったPR
◎ニュースリリースの発行
◎ロケーションサービスの対応
◎各種メディア対応
◎地域イベントへの参加・出展
◎地元企業や団体などとのコラボレーション
など
★プロジェクト事例★
◎鎌倉女子大学との産学連携「えのでん・えほんプロジェクト」
◎横浜市立大学との産学連携「えのでん・えのまるプロジェクト」
◎地元サーフブランドBILLABONとのコラボ制服
◎トレモクとのコラボ「えのでん・えがおプロジェクト」によるAI子育てコンシェルジュ
◎片瀬小学校創立150周年記念イベント「かたせのうた」にて「塗り絵deアート!」を出展
対象となる方
【学歴不問/業界経験不問】広報・PRの戦略・推進に携わった経験
■広報・PR戦略に携わった経験(業界は問いません)
【以下のご経験・スキルをお持ちの方を歓迎】
□クロスメディアマーケティングの実務経験
□各種メディア担当者とのコミュニケーション経験
□企業価値向上に関する指針策定・施策推進の経験
□企業広報、商品/サービスプロモーションの企画・推進経験
【このような方を歓迎します】
◎「江の島」や「江ノ電」に愛着を感じている方
◎既存ブランドイメージを保ちつつ、新しい「江ノ電」ブランドをともに作っていただける方
◎地域と共生し、江ノ島電鉄を成長させていきたい方
選考のポイント
勤務地
◎アクセス:江ノ島電鉄「江ノ島駅」より徒歩3分
※転居を伴う転勤なし
※受動喫煙対策:屋内禁煙(屋上は喫煙可)
- 本社/神奈川県藤沢市片瀬海岸1-8-16[最寄り駅]江ノ島駅
勤務時間
※タイムシフト勤務制度あり/半休制度あり
雇用形態
正社員
※試用期間:3カ月(最大6カ月まで延長あり/期間中の条件・待遇に変更はありません)給与
月給(職務給)42万2,000円+業績連動手当2万4,000円
※職位はスキル・経験・能力を考慮して決定します。
※業績連動手当は会社業績に基づき、1年毎に換算表により決定します(毎年7月に変更)。
※次年以降、前年評価に応じて変動します。
*‥‥**‥‥*
キャリアステップ
*‥‥**‥‥*
適性に応じて以下のように昇格が可能。
*事務員→チーフ→課長補佐(※★)→課長代理→課長→部長*
※★からスタート予定
■業績連動手当
■教育支援手当
年収750万円~(賞与含む)
年収例750万円(課長補佐の場合)
年収例780万円(課長代理の場合)
待遇・福利厚生
■退職金制度(社内ポイント型、中小企業退職金共済制度)
■小田急グループ共済組合、江ノ島電鉄共済組合による各種割引、補償制度あり
■育児休職制度(最長で子が2歳になるまで/子が3歳未満の場合は短時間勤務が可能)
■介護休職制度
■再雇用制度
■宿泊施設割引
【スキルアップ・キャリアアップも支援】
■資格取得支援制度
■通信教育講座受講補助(受講費補助最大2万円)
休日・休暇
■完全週休2日制
(土日)※イベントなどで出勤の可能性あり(代休あり)
■祝日休み
■年末年始休暇
■慶弔休暇
■有給休暇
※有給休暇平均取得日数:17.5日(2023年度実績)
■産前・産後休暇
※取得実績あり
■育児休暇
※取得実績あり
■介護休暇
※取得実績あり
社員インタビュー
関口さん
#江ノ電ブランドをビジネスに昇華させていく
おこがましいかもしれませんが、すでに企業ブランドは十分にあります。ただ、それをビジネスに活かしきれていません。「江ノ電らしさ」を持ちつつ、どう事業に活用・昇華するのかが、広報・PRの課題といえます。
西口さん
#中途という外からの視点が武器になる
よくイノベーションを起こすのは「よそ者・若者・馬鹿者」といいます。その意味で、私は大阪出身・中途のよそ者といえるでしょう。だからこそ中途ならではの発想を武器に、変革や地域活性に取り組んでいます。
取材レポート
人や職場の雰囲気は?
対照的な二人が、同じ思いで業務に取り組んでいる/doda記者
地元出身でザ・広報を担当する関口さんに対し、大阪出身で地域創生という広報らしくない業務を担当する西口さん。終始、危機感からリブランディングの必要性を語る西口さんに対し、今までの「江ノ電ブランド」も大切にしていきたい関口さんと対照的なお二人でしたが、共通するは「江ノ電」や地域に対する情熱でした。
二人とも並々ならぬ思いがあるからこそ、「江ノ電ブランド」に依存していては、100年後も愛される企業でい続けられないし、地域も衰退していくという共通認識をお持ちでした。そのためには、一見すると広報・PRの業務からはみ出ることも進んで取り組み、あらゆる関係者を幸せにしていく広報・PRに取り組んでいました。
やりがい
■江ノ電だからできる、地域×観光が共存したあり方
100年以上も地域に愛され、今は全国・世界で愛される江ノ電。自社だけでなく、地域や観光客、関係企業とともに共存・共栄していくという視点から広報・PRの戦略・施策を立案・推進することができます。いわゆる広報・PRからすると業務が幅広いかもしれませんが、そのぶん、ここでしか得られない経験ができます。
きびしさ
■泥臭い、地道な業務をコツコツと進めていく
華やかなイメージのある広報・PRですが、実際には多種多様なステークホルダーとの調整、地域住民との関係構築など、地道な仕事の積み重ねです。コラボ一つとっても、「江ノ電」というブランドが大きすぎるゆえに、関係者すべてがWin-Winの関係になれるかなど、考慮すべきことは多くあります。
「江ノ電」の可能性に魅力を感じ、大阪から家族とともに移住してきました。
鎌倉女子大学とのコラボ「えのでん・えほんプロジェクト」。地域コミュニティ形成にも一役買っています。
湘南・江ノ島地域が地元で、「江ノ電」は地元の誇りとして愛着を感じていました。
応募方法
応募方法
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※応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。
※提供いただいた個人情報は採用活動のみに使用し、第三者への開示・提供はいたしません。
※求人情報は、掲載期間が過ぎますとサイト上から削除されます。
※応募した求人内容を確認したい場合は、本ページを印刷されるなどのご対応をお願いいたします。
書類選考※キャリアシート・Web適性検査
面接(2回)※履歴書ご提出/データ可
内定
※面接・入社日はご相談に応じますので、在職中の方もお気軽にご応募ください。
※面接は人事面接・役員面接の2回実施します。
神奈川県藤沢市片瀬海岸1丁目8番16号
TEL:0466-24-6123(人事課)
会社概要
- 事業概要
■鉄道業
■一般旅客自動車運送事業の管理の受託事業
■観光業(江の島シーキャンドル等の施設管理・運営など)
■不動産業
■マイクロモビリティ業
江ノ電グループは鉄道業、自動車業、レジャー・サービス業、不動産業、その他の事業の5事業3社体制で、地域に集う人々の「かけがえのない時間(とき)」「やすらぎの心」「ゆたかなくらし」の実現に貢献するグループ経営理念のもと、地域に密着した事業を行っております。- 所在地
〒251-0035
神奈川県藤沢市片瀬海岸1丁目8番16号- 設立
- 1926年 7月10日(1900年創業)
- 代表者
- 代表取締役社長 黒田 聡
- 従業員数
- 235名(単体)/680名(連結)※2024年9月末時点
- 資本金
- 3億円
- 売上高
68億9,900万円(単体)/109億8,802万円(連結)※2024年度実績
