公益社団法人国民健康保険中央会
広報の記者/社会保障制度の現状を世に伝える/年間休日120日
この求人を要約すると…
【安定性】高い公益性×民間法人の柔軟性をもつ組織
【専門性】関心の高まる社会保障制度関連の情報に特化
【好環境】土日祝休み/残業少なめ/記者クラブ所属
人々の暮らしを支える国民健康保険の機関紙専属記者
社会保障分野での専門性と記者としてのスキルを磨く
みんなで保険料を出し合い、安心して医療が受けられるよう助け合う仕組み「国民皆保険」。世界でもトップレベルと言われる公的医療保険制度を持つ日本において、私たち国民健康保険中央会(国保中央会)は国保の事業運営における中核団体として活動しています。
本会が発行する『国保新聞』は、国民健康保険組織の伝統ある総合機関紙。『国保情報』は、よりタイムリーな内容を掲載する情報紙です。市町村長や地方自治体、国保組合などの主要読者に向けて、国民健康保険をはじめ後期高齢者医療制度、介護保険、障害者総合支援制度など社会保障制度全般にわたる内容を取り上げています。
取材対象となるのは厚生労働省など関連省庁、国会、国保保険者、関係団体など。各機関による発表や会議、関係者の談話などを中心に自身の足を使って情報を収集し記事を作成します。
(入社後は簡単な記事から担当。業界のことなどを学びながら、少しずつ記事ボリュームを増やしていきます)
一般紙や専門紙など組織の中で記者業務を経験した方なら活躍できる環境です。
これまでに記者として培った経験を活かし、社会貢献度の高いメディアに挑戦してみませんか。
募集要項
おしごと用語集仕事内容
本会が発行するメディアの専属記者として、取材・記事執筆・編集関連業務をお任せいたします。
広報部に所属し、本会が発行するメディアの記者として厚生労働省などの関連省庁、国会、国保保険者(都道府県・市区町村および国保組合)、関係団体への取材・記事執筆・編集関連業務を行います。
■本会が発行するメディア
『国保新聞』
毎月1日・10日・20日発行
ブランケット判、基本的に4ページ
・当会の機関紙として国民健康保険をはじめ、後期高齢者医療制度、介護保険、障害者総合支援など、社会保障制度全般にわたる情報を取り上げています。
『国保情報』
毎週月曜日発行
A4サイズ10ページ程度の情報紙。
・社会保障制度全般にわたる情報の内、最新のものをリアルタイムに伝えています。
※月7回の締め切りに合わせて、取材や情報収集を行い記事を作成します。国保新聞発行前には記者全員で集まり、校正や情報交換などを行います。
■記者クラブ所属で質の高い情報に触れられる
厚生労働省内の記者クラブ(日比谷クラブ)に所属しているため、同省内を拠点として、質が高く密度の濃い情報に触れることが可能。記者クラブを通して行われる様々な会見や取材に出席することで効率よく情報を集められます。記者としても非常に働きやすく、成長につながる環境です。
■社会保障分野においての専門性を追求
人々の生活に寄り添う社会保障制度関連の情報に特化しているため、その分野においての専門性を追求することができます。テーマにそったものであれば自身のアイデアを記事に落とし込むことも可能。少人数体制なので、作成した記事が紙面に載る割合も高く、責任感を持って仕事に臨める環境です。
■高まる重要性
国保事業をめぐる状況が日々変化していく中で、最新の情報や関係省庁・保険者の動向を伝える『国保新聞』や『国保情報』の役割は重要性を増しています。高まる関係者からのニーズに応えるため、取材記者を確保し機関紙・情報紙のそれぞれの内容をさらに充実させ、より読者に役立つ紙面づくりを推進していきます。
※入社後の職種変更なし
対象となる方
【記者経験者優遇/学歴不問/業界経験不問】記者業務経験をお持ちの方/社会保障全般に関心をお持ちの方
■フリーではなく、組織の中で記者業務の経験をお持ちの方
■高い文章作成能力をお持ちの方
■基本的なPCスキルをお持ちの方(Excel、Word、PowerPoint)
【こんな方が活躍できる環境です】
・社会保障制度全般に関する興味関心をお持ちの方
・社会貢献性の高いメディアで情報発信を行いたい方
・記者としての職務に邁進したい方
【求める人物像】
◎さまざまなことに臨機応変に対応できる方
◎業務を迅速に進めようという意欲をお持ちの方
◎コミュニケーションスキルの高い方
◎自ら考え行動に移せる方
※業種未経験歓迎
※第二新卒歓迎
※社会人経験10年以上歓迎
勤務地
■厚生労働省内/記者クラブ(日比谷クラブ)
東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎第5号館
<アクセス>
地下鉄丸ノ内線・千代田線・日比谷線「霞ヶ関駅」
B3a、B3b(中央合同庁舎第5号館直通地下通路)、C1各出口
■公益社団法人国民健康保険中央会
東京都千代田区永田町1-11-32 全国町村会館西館2階
<アクセス>
地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」徒歩1分
地下鉄丸の内線・銀座線「赤坂見附駅」徒歩8分
※転勤なし
※受動喫煙対策:厚生労働省内/屋内全面禁煙
※国保中央会内/屋内全面禁煙
- 東京都千代田区霞が関1-2-2[最寄り駅]霞ケ関駅(東京都)
- 東京都千代田区永田町1-11-32[最寄り駅]永田町駅
勤務時間
雇用形態
正社員
試用期間:6カ月※入職後6カ月間は試用期間として、臨時職員採用となります(給与・待遇面の変更あり)
給与
※給与は経験・年齢を考慮し、国家公務員給与に準じて最終的に決定します
※試用期間中(6カ月間)は時給1,800円
【月給例】
月給約40万円(40歳・係長)
月給約33万円(30歳・主任)
月給約28万円(25歳・主事)
※月給例は一律支給の地域手当のみを含むモデルケースです
\POINT!/
★年齢や実績に伴い安定昇給
給与(手当・賞与含む)は国家公務員に準じており、安定した昇給や賞与支給を行っています。
そのため、収入面で思い煩うこともなく、安定基盤のもとで社会的意義の大きい仕事に専念することができます。
■超過勤務手当
■地域手当
■住宅手当
■扶養手当
※支給率計:4.65月(2025年度実績)
年収400万円~600万円 ※経験、年齢による
700万円/係長
560万円/主任
480万円/主事
待遇・福利厚生
■団体生命保険
■退職金制度
■各種研修制度あり
■資格取得補助(ITパスポートなど)
■通勤手当
■超過勤務手当
■地域手当
■住宅手当
■扶養手当
■退職金制度あり
■人間ドックの助成あり(年齢制限あり)
■服装の軽装化
※試用期間中:上記各種社会保険、通勤手当、時間外手当のみ有り
休日・休暇
120日以上
■完全週休2日制
(土・日)※業務の都合上、休日勤務となった場合は代休を取得
■祝日休み
■年末年始休暇
(12月29日から1月3日)
■夏季休暇
■慶弔休暇
■産前・産後休暇
(取得実績あり)
■育児休暇
(取得実績あり)
■介護休暇
(取得実績あり)
(初年度は採用月により異なる)
★平均有給休暇取得日数/13日(2025年度)
\POINT!/
★仕事とプライベートを両立
産育休や介護休暇の取得・復帰実績も多数あり、すべての職員にとって働きやすい環境を整えたいと考えています。
仕事とプライベートを両立させながら、メリハリをつけた働き方が叶いますよ。
伝統ある舞台で記者としての技量を磨く
勤務地は厚生労働省内の記者クラブまたは本会。国保事業や関連事業の情報・知識を蓄えるには最適な環境です。
情報収集から取材、執筆、校正まで一通りの流れを繰り返しながら、取材記者としてのスキルを身に着けていくことが可能。また、執筆した記事の一部は本会のホームページで検索ができ、保険事業のアーカイブとして役立てられています。
高い公益性に加えて柔軟性を併せ持つ組織
さらに、介護保険、障害福祉サービスの一翼を担っています。高い公益性に加えて民間法人の柔軟性を併せ持っている組織体制ですので、“安定基盤にいながらにして新しい取り組みにも挑戦できる”まさにいいとこ取りな環境であると言えます。
「経験を活かしながら、安定した環境でより大きな仕事がしたい」
そんな方の挑戦をお待ちしています。
社員インタビュー
吉田さん(広報部長)
Q.このお仕事の魅力を教えてください!
自分で執筆したものが紙面に載ることは、記者としてとてもやりがいになりますね。厚生労働大臣が出席する会への取材など、最先端な話題に触れながら専門記者として一歩ずつ成長できるのも、魅力だと思います。
吉田さん(広報部長)
Q.御社の広報部の働く雰囲気を教えてください。
週1回の編集会議やネタすり合わせで、しっかりコミュニケーションを取りながら、基本的には取材から記事執筆まで1人で進めていくスタイルです。まじめで、自分の記事に誇りを持っている方が多い職場です。
取材レポート
商品・サービスの強みは?
ニーズが高まる社会保障の分野で専門紙記者としての社会貢献を!
近年様々な新しい施策や社会の流れの変化も相まって、社会保障制度関連の情報を専門的に発信することの重要性は増していると言えます。
同会の広報部は、厚生労働省内の記者クラブである日比谷クラブに所属しており、まさに当分野における日本の報道の中心に身をおいて活躍することができるのではないでしょうか。
有益な情報を必要としている方のもとに届ける専門紙だからこそ、自身の書いた記事がだれかの役に立つという、社会貢献的な側面も持っているのがこの仕事の特徴。
そういったこと対して意義をもって活動できる方、人々の役に立つ情報発信を行いたいという方は、ぜひチャレンジしていただきたい仕事であると感じました。
やりがい
自分が書いた記事に対して読者の方から反響をいただくことは、大きなやりがいにつながります。時には厳しい意見をいただくこともありますが、より良い記事を書くためと真摯に受け止めることが、成長のカギです。やるべきことやルーティーンもありますが、基本的に自分で1日のスケジュールや取材計画をたてて行動するので、記者としての業務に集中して取り組みたいという方には、最適な環境と言えるのではないでしょうか。
きびしさ
逆に自分で決めることのできる範囲が多いからこそ、自己管理能力や計画的に動くスキルが求められます。
与えられた材料から記事を書くだけではなく、自分自身の行動力も駆使してあらたな知見や情報を収集することも必要です。もちろん、慣れない内は先輩記者が同行して、サポートを行いますので安心して挑戦してください。
「人々の健康を支え、暮らしを守り、社会に貢献したい」という高い志を持って業務に取り組んでいます。
国保の事業運営における中核団体として、社会保障及び国民保健の向上に寄与することを目的としています。
全国規模のデータベースシステムを活かし、地域に合わせた効果的な健康づくりの支援等も行っています。
応募方法
応募方法
本ページ内<応募する>ボタンより、必要事項をご入力の上、ご応募ください。
※応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。
※提供いただいた個人情報は採用活動のみに使用し、第三者への開示・提供はいたしません。
※求人情報は、掲載期間が過ぎますとサイト上から削除されます。
※応募した求人内容を確認したい場合は、本ページを印刷されるなどのご対応をお願いいたします。
書類選考
幹部面接(※簡単な実技試験もあります)
役員面接
内定
入職
※書類選考結果は、応募受付後2週間~3週間を目途にメールまたはお電話でご連絡いたします。
【重複応募につきまして】
複数回ご応募された方に関しましては、
最初にご応募されたデータにて選考を進めさせていただきます。
総務部 人事・調整課
TEL:03-3581-6821
会社概要
- 事業概要
■診療報酬等審査支払業務及びその支援事業(国保・後期高齢者医療制度・介護保険・障害者総合支援事業)
■市区町村等の保険者及び会員である47都道府県に設立された国民健康保険団体連合会が使用する各種システムの開発・維持管理
■国保財政の安定化へ向けた対応等、国保の円滑な運営に資するための支援事業
■市区町村等における健康づくりのための支援事業
■刊行物の発行等広報事業- 所在地
〒100-0014
東京都千代田区永田町1-11-35 全国町村会館- 設立
- 1959年 (創業)設立:1948年
- 代表者
- 会長 大西 秀人
- 従業員数
- 128人(2026年1月現在)
- 平均年齢
- 43歳
