人事院
国家公務員係長級採用(技術系)/研修・手当等充実
この求人を要約すると…
未経験歓迎/経験を幅広く世の中の利益に活かす
専門性を高めながら、経験を活かせる多様なポジション
年間休日120日以上/フレックス勤務/手当等充実
民間で培った知見と技術を、次は国づくりに活かす。
社会の根幹を支え、未来を動かす国家公務員へ。
「培ってきた技術や経験を、もっと多くの人のために活かしたい」
そんな想いをお持ちの方へ。
今回募集するのは、総務省・国土交通省・気象庁における技術系職員。情報通信、防災、社会インフラ、交通政策など、国民生活の根幹となる制度やシステムに関わり、幅広い分野でご活躍いただきます。
採用は係長級。民間企業や官公庁などで培った知識や経験を即戦力として評価し、チームリーダーとしての活躍を期待しています。技術経験や専門的な知見が、社会全体の利益につながるよう取り組んでいただくポジションです。
第1次試験は全国9都市で実施いたします。
2025年度の経験者採用試験(事務区分も含む)では574名の合格実績があり、様々な職種の民間企業等での経験を有する多様なバックグラウンドを持つ方が各省庁で活躍しています。
国家公務員という新たなフィールドで、
お持ちの専門性、技術、経験を次は社会課題の解決に活かしてみませんか?
募集要項
おしごと用語集仕事内容
【総務省・国土交通省・気象庁】各省庁にて技術的な知識や経験を活用した業務に従事いただきます。
■総務省:同省の所掌に係る事務の実施等(技術的な知識を活用)
<業務例>
・携帯電話や無線通信など、暮らしを支える通信インフラの安定運用に関わる業務
・電波の適正利用に向けた調査・分析、無線局の検査・監督
・5GやBeyond5Gなど次世代通信技術の普及促進
・通信事業者や自治体等との連携・調整
■国土交通省
1.本省区分:同省の所掌に係る政策の企画及び立案、または調査及び研究に関する事務(技術的な知識を活用)
2.地方整備局・北海道開発局区分:同省の所掌に係る事務の実施等(技術的な知識を活用)
<業務例>
・道路、河川、港湾、空港など社会インフラの整備・維持管理
・防災・減災や老朽化対策に関する企画・推進
・都市計画やまちづくりに関する調査・検討
・大規模プロジェクトにおける関係機関との調整や事業管理
■気象庁:同庁の所掌に係る事務の実施等(技術的な知識を活用)
<業務例>
・気象、地震、津波、火山などに関する観測・解析
・防災情報の発信や災害対応を支えるシステムの運用
・気象データ等の分析を通じた予測精度の向上
・AIやデジタル技術を活用した研究・技術開発
※上記は業務の一例です。
※受験資格は各府省により異なります。詳細な受験資格については人事院「国家公務員試験採用情報NAVI」の「試験情報(経験者採用試験情報)」より、各府省の試験情報をご覧ください。
※採用は、2027年(令和9年)4月を予定しています。
金融機関、投資銀行、保険会社、監査法人、建設会社、旅行会社、食品会社、IT・通信会社、化学メーカー、鉄鋼メーカー、地方自治体などさまざまです。多様な経験を有する方が採用され、民間企業等での経験を活かして活躍しています。
対象となる方
各府省が定める経験者採用試験の受験資格を満たす方 ※詳細は人事院サイトをご参照ください
■情報通信、無線通信、ネットワーク、電波関連分野の知識・経験等を有する方歓迎
【国土交通省】
<本省>
■計測、制御、航空、土木、建築、材料、造船、農業農村工学、林学、砂防、造園分野等を専攻した方
<地方整備局・北海道開発局>
■電気、機械、土木、建築、農業農村工学分野を専攻した方
【気象庁】
■土木、地球科学、化学分野等の知識を有する方
■気象・海洋・防災、地震・津波・火山、情報システム、データ解析、AI、電波・無線通信分野の知識・実務経験(研究含む)
※職種未経験歓迎
※業界未経験歓迎
勤務地
※職務により全国及び海外での活躍のチャンスもあります。
<勤務地例>
■総務省:総合通信局(北海道・東北・関東・信越・東海・近畿・九州)
■国土交通省:
本省区分/国土交通省本省
地方整備局・北海道開発局区分/地方整備局管内(東北・関東・北陸・中部・近畿・中国・四国・九州)または北海道開発局管内
■気象庁:気象庁本庁または気象衛星センター、管区気象台(札幌、仙台、東京、大阪、福岡)、沖縄気象台、地方気象台または測候所
※就業場所の変更の範囲:各府省の定める場所
勤務時間
└コアタイム/9:00~16:00の間において、各省庁によって2時間~4時間の設定となります。
└フレキシブルタイム/5:00~22:00
└標準労働時間/7時間45分
※フレックスタイム制を活用して、日々の勤務時間を柔軟に設定することができます。
※職種により交替制の場合もあります。
雇用形態
その他
給与
月給27万6,300円~+各種手当+賞与(2025年度は4.65カ月分)
採用時の俸給月額(いわゆる基本給)は、採用された方の経験年数と同程度の経験年数を有する国家公務員が受ける俸給月額との均衡を考慮して決定します。
※地域手当、本府省業務調整手当、通勤手当、住居手当、扶養手当、超過勤務手当 等
※2026年4月1日現在の「一般職の職員の給与に関する法律」の規定によるものです。
■通勤手当(1カ月あたり最大15万円)
■地域手当(東京都特別区内勤務の場合/俸給月額の100分の20)
■本府省業務調整手当(行政職俸給表(一)3級の場合/1万9,500円)
■扶養手当
■住居手当(1カ月あたり最大2万8,000円)
■単身赴任手当
■役職手当
など
年収580万円~(本府省に採用された場合)
待遇・福利厚生
■国家公務員災害補償制度
■退職手当制度
■健康診断
■人間ドック一部補填あり
■ワークライフバランスに係る制度
■研修制度
など
休日・休暇
120日以上
■完全週休2日制
(土曜、日曜/※職種により交替制の場合あり)
■祝日休み
■年末年始休暇
(6日)
■産前・産後休暇
■育児休暇
■介護休暇
■病気休暇(有給)
■特別休暇(有給/夏季3日、結婚、出産サポート、子の看護、出産、忌引、ボランティアなど)
■配偶者同行休業制度
■自己啓発等休業制度
など
◎有給休暇について
年20日。4月1日採用の場合、採用の年は15日。残日数は20日を限度として翌年に繰り越し可
このような方を求めています(応募歓迎)
■公共性の高い仕事を通じて社会に貢献したい方
■論理的思考力・課題解決力・判断力を活かして活躍したい方
■関係者との調整・折衝を円滑に進められるコミュニケーション力をお持ちの方
■継続的に専門知識を習得し、成長していく意欲をお持ちの方
第1次試験は全国9都市で開催!
★札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇
お住まいの地域に近い試験地を選択いただけます。ご在職中の方もぜひご応募ください。
社員インタビュー
藤田(電波検査官)
\入職後も、学び続けられます/
外部セミナーや研修がとても充実しています。自分にない知識を持つ方も多く、Microsoft Formsなどのツールを使いこなし、ホームページ運営を主体的に進めている先輩もいます。日々学びある環境です。
藤田(電波検査官)
\プライベートを大切にできます/
有給休暇などは取得しやすく、職場に育休や産休を取得している方がいる間は周囲でフォローし合う風土があります。私も小学生の子どもがおりますが、子育てへの理解があり、家庭との両立もしやすい職場だと思います。
取材レポート
人や職場の雰囲気は?
専門性を活かしたい。その想いが新たなキャリアのきっかけに。
中途採用で総務省の国家公務員として入職した藤田さんは、学生時代に取得した無線資格や前職で得た技術的な知識を、より多くの人に役立てたいという想いから今のキャリアを選択しました。
現在はデジタル無線の許認可業務に携わっており、商業施設の警備員が利用する端末から、個人の趣味に至るまで、さまざまな人が正しく無線を利用できるよう支えています。資格があるとはいえ、業務はまったくの未経験。入職後の研修が充実しており、テレビ局の見学や船舶の無線検査に同行する研修にも参加したそう。課内は互いに連携し合い業務を進める風土があるため、分からないことも周囲に相談しながら知識を身に付けられています。
やりがい
民間企業等で培った技術的な知識や経験を、特定の企業や製品だけでなく、社会全体の利益につなげられることが大きなやりがいです。情報通信、防災、交通、社会インフラなど、人々の暮らしを支える重要な課題に対し、解決策となるような国のシステムづくりに携わることもあり、特定の利用者だけでなく社会全体へ価値を届けられます。また、異動や研修を通じて多様な業務経験を積みながら、自身の専門性を広げていける点も魅力です。
きびしさ
技術革新や制度改正に対応するため、継続的な学習が欠かせません。専門分野の知識だけでなく、幅広い行政課題や関連制度への理解も求められます。また、限られた予算や制度の制約の中で課題に向き合う場面もあり、そのような状況下においても専門性を活かし、解決策を見出すことにやりがいを感じられる方が活躍しています。
藤田さんが電波検査官として働く近畿総合通信局庁舎。現在はデスクワーク中心で活躍しています。
各省庁それぞれに、この場所でしかできない唯一の仕事があります。
霞が関の総務本庁舎。技術者として手を動かしてきた経歴を、次は国を動かすブレインとして活かしませんか。
応募方法
応募方法
本ページ内<応募する>ボタンより、必要事項をご入力の上、ご応募ください。
※応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。
※提供いただいた個人情報は採用活動のみに使用し、第三者への開示・提供はいたしません。
※求人情報は、掲載期間が過ぎますとサイト上から削除されます。
※応募した求人内容を確認したい場合は、本ページを印刷されるなどのご対応をお願いいたします。
「この求人に応募する」よりご応募ください
続いて人事院採用ページからご応募ください
申込期間内に事前登録と申込みが必要です
※申込期間7/27(月)9:00~ 開始
2.第1次試験日:10月4日(日)
※合格者発表日:10月30日(金) 9:00
3.第2次試験日:11月7日(土)~15日(日)で指定する1日
※合格者発表日:11月26日(木)9:00
4.第3次試験日:11月下旬又は12月上旬で指定する1日
5.最終合格者発表日:12月23日(水)9:00
★採用はおおむね2027年4月を予定しています。
TEL:03-3581-5311(代表/内線5711)
※受験申込みに関するお問い合わせは
人事院事務総局人材局試験課
TEL:03-3581-1554
▼ご応募にあたっての注意事項
必ず受験申込期間内に人事院HPより「事前登録」と「申込み」を行ってください。
申込み期間内であれば、dodaでの掲載終了後も、人事院の採用試験サイトより直接お申込みいただけます 。
※詳細は「国家公務員試験採用情報NAVI」をご覧ください。
会社概要
- 事業概要
人事院は、国家公務員の採用試験や人材育成、人事制度の企画・運営を担う中央人事行政機関です。
公務の中立性・公平性を維持し、国民から信頼される行政サービスの実現を支えています。
<主な業務>
■国家公務員の採用、給与、勤務条件、研修、人事評価などに関する制度の整備
■人事院勧告を通じて公務員の適正な勤務環境の確保に向けた取り組み- 所在地
〒105-0001
東京都港区虎ノ門2-2-3 虎ノ門アルセアタワー- 設立
- 1948年 12月3日
- 代表者
- 人事院総裁 川本 裕子
- 従業員数
- 人事院単体627名/国家公務員(一般職)約29.5万人
