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技術とものづくりの“粋” ロボット関連求人特集

あなたの持つ技術がロボット開発に活かせる! 産業用ロボットの開発現場で求められる技術とは?


幅広い分野のエンジニアが求められています
モノづくりの現場で産業用ロボットの導入が進んでいます。その需要はアジアを中心に海外でも本格化しており、日本で開発・製造された産業用ロボットが世界を舞台に活躍しているのです。
そもそもロボットは、産業用・民生用を問わずにあらゆる先端技術の結晶です。開発現場では様々な分野のエンジニアが、日々、新しい技術を追求しています。ロボット開発に関わってこなかったエンジニアの方がこれまでに培ってきた経験や技術を活かすチャンスも必ずあるはず。将来的には二足歩行ロボットの開発に携わることも夢ではありません。今回は、具体的に活かせる技術や、求められる人物像をご紹介します。
開発エンジニア 制御システム設計
産業用ロボットの制御装置に使われる電子回路やソフトウェアの設計を行う。複雑で精密な動きを制御できるシステムを開発する必要があるため、求められる技術レベルは高い。
回路設計
駆動のためのモーター、アクチュエーターなどをコントロールするアナログ回路設計と各種センサーなどを制御するデジタル回路設計のいずれも必要となる。
ソフトウェア設計
制御アルゴリズム構築や、ロボット制御に必要不可欠なリアルタイムOSを利用した組込み系開発経験があると優遇される。また、モノを動かすためのミドルウェア、ロボット同士の協調制御のためのネットワーク技術も求められる。
開発エンジニア 機械・機構設計
多関節機構を支えるギア、ロボットの関節を動作させるためのアクチュエーター、動力源となるモーターをはじめとするメカトロニクス系技術者が優遇される。ボディー製作のための2D・3D-CAD設計者も必要とされている。

チェック・テスト ロボットティーチング
完成した産業用ロボットを納品する際に、設置、試運転、仕様のチェックやテスト、プログラミングの変更・修正などを行う。開発工程に直接携わることはないが、ロボットに関する幅広い知識が必要。イメージとしてはフィールドエンジニアに近い。

だからロボットエンジニアがおすすめ! ロボット開発のここが面白い3つの理由

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難易度が高い! エンジニアが技術を評価する! 間口が広い!
生産性向上やコスト低減などを開発目的とする産業用ロボットには、多くの先端技術が使われているため、常に最新の技術に触れられます。一方、他の民生用製品と比べると“ロボットを稼働させる”ゴールさえ実現できれば、製品サイズ、動きに規定が少ないのも特徴。新規開発時の設計自由度は高く、技術者の発想力が重視されます。 コンシューマ向けの製品の場合、一般消費者が製品に対して評価をするため、デザインや使い勝手が評価の中心になりがち。しかし、産業用ロボットの場合は顧客も開発現場のエンジニアなので、ロボットに使われている技術をしっかりと正当に評価してくれます。そこにエンジニアとしてのやりがいを見出している人は多いようです。 あらゆる技術の複合体である産業用ロボットの開発には、幅広い分野のエンジニアが必要です。そのため、募集の対象となる業界・職種が広く、求職者の出身業界もあまり問われません。もともと“ロボット開発の経験がある”エンジニアは多くないので、培われる技術レベルは高いにもかかわらず、採用基準がそれほど厳しくないのも特徴といえます。
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