Starlight Engine株式会社
政策渉外(部門長・担当)◆核融合(フュージョン)エネルギーによる発電実証を目指す企業/リモート可
募集要項
おしごと用語集仕事内容
■ミッション
当社における政策渉外担当を募集します。
本ポジションでは、フュージョンエネルギーの社会実装を見据え、国・自治体・研究機関・産業界との関係構築や対話を通じて、事業推進の土台をつくっていただきます。
フュージョンは、技術開発だけで実現できるものではなく、制度、規制、立地、地域連携、産業連携など、多様なステークホルダーとの信頼関係の上で前に進む領域です。
そのため本ポジションでは、政策や制度の動向を的確に捉えながら、社内外をつなぎ、事業に必要な環境整備を推進していただくことを期待しています。
社会との接点を設計し、事業成長を支える重要な役割を担っていただける方を募集します。
■業務内容
・国、自治体、研究機関、業界団体などとの関係構築・対話支援
・制度、政策、規制動向の調査・整理および社内共有
・許認可、補助金、実証、立地検討等に関する情報収集・論点整理
・社内の技術・事業・経営メンバーと連携した対外説明資料の作成
・会議、面談、視察等の調整および実務支援
・地域連携や産業連携に関する企画・推進補助
・経営陣の政策渉外活動に関する補佐業務全般
■当社について
2030年代の核融合(フュージョン)エネルギーによる発電実証を目指す民間主導プロジェクト「FAST(Fusion by Advanced Superconducting Tokamak)」を推進するため、2025年4月に設立された企業です。核融合発電プラントの研究・開発・統合設計・将来的な販売までを見据えた、発電システム全体の実証と事業化を目指しています。物理実験段階にとどまってきた核融合技術を、持続的に燃焼するプラズマの生成、エネルギーの取り出し・変換、トリチウム燃料サイクル、システムインテグレーションおよび安全性実証まで含めた「実用的エネルギーシステム」として完成させることを目的としています。
変更の範囲:会社の定める業務
対象となる方
<応募資格/応募条件>
■必須条件:
・官公庁、自治体、シンクタンク、コンサルティング会社、事業会社等における実務経験
・社内外の関係者と円滑に調整を進められるコミュニケーション能力
・政策、制度、事業環境に関する情報を整理し、文書や資料に落とし込める能力
・複数の関係者が関わるプロジェクトを丁寧に推進できる実務遂行力
■歓迎条件:
・中央省庁、自治体、独立行政法人、国立研究開発法人等との折衝経験
・規制、許認可、補助金、実証事業、立地開発等に関する実務経験
<語学補足>
歓迎:英語による情報収集または実務経験
勤務地
本社
住所:東京都大田区平和島6-1-1
受動喫煙対策:屋内全面禁煙
変更の範囲:会社の定める事業所(リモートワーク含む)
<勤務地補足>
業務の都合に応じてリモートワーク併用可
<転勤>
有
国内外転勤あり
<在宅勤務・リモートワーク>
相談可
勤務時間
フレックスタイム制(フルフレックス)
休憩時間:60分
時間外労働有無:有
<標準的な勤務時間帯>
9:00~18:00
<その他就業時間補足>
標準労働時間8時間
雇用形態
正社員
<雇用形態補足>
期間の定め:無
<試用期間>
3ヶ月
条件の変更はありません。
給与
540万円~1,200万円
<賃金形態>
年俸制
<賃金内訳>
年額(基本給):5,400,000円~12,000,000円
<月額>
450,000円~1,000,000円(12分割)
<昇給有無>
有
<残業手当>
有
<給与補足>
給与は、経験・能力・前職給与等を考慮の上、当社規定により決定いたします。
賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
待遇・福利厚生
<各手当・制度補足>
通勤手当:補足事項なし
社会保険:補足事項なし
<教育制度・資格補助補足>
ー
休日・休暇
年間有給休暇1日~(下限日数は、入社直後の付与日数となります)
年間休日日数120日
年間休日120以上。2025年実績126日。
土曜日、日曜日、祝日、年末年始
入社時特別有給付与あり
会社概要
- 事業概要
■事業内容:
京都大学発ベンチャーである京都フュージョニアリング株式会社がプロジェクトリーダーを務めてきたFASTプロジェクトを加速させる目的で設立され、当初は同社の100%子会社としてスタートしました。京都フュージョニアリングが強みを持つ炉周辺機器や工学要素技術の開発を担う一方、Starlight Engineは事業主体としてプロジェクト全体の統括、資金調達、立地選定、産学連携、サプライチェーン構築、さらには商用炉ビジネスの中核を担っています。
2030年代の核融合(フュージョン)エネルギーによる発電実証を目指す民間主導プロジェクト「FAST(Fusion by Advanced Superconducting Tokamak)」を推進するため、2025年4月に設立された企業です。核融合発電プラントの研究・開発・統合設計・将来的な販売までを見据えた、発電システム全体の実証と事業化を目指しています。物理実験段階にとどまってきた核融合技術を、持続的に燃焼するプラズマの生成、エネルギーの取り出し・変換、トリチウム燃料サイクル、システムインテグレーションおよび安全性実証まで含めた「実用的エネルギーシステム」として完成させることを目的としています。
■ビジョン
2030年に向け、FAST装置による核融合発電の統合実証を行っています。具体的には、D-T反応による燃焼プラズマの安定生成と維持、発生した熱エネルギーの回収と発電実証、トリチウムの増殖・回収・再利用を含む燃料サイクルの確立を通じ、核融合が「発電所として機能する」ことを示しています。この成果を基盤として、日本発の核融合プラント技術を世界に展開し、脱炭素社会を支える次世代エネルギー産業の創出に貢献することを長期ビジョンとして掲げています。- 所在地
〒143-0006
東京都大田区平和島6-1-1- 設立
- 2025年4月
- 上場市場名
- 非上場
- 資本金
- 10百万円
- 企業URL
https://sle.energy/
応募方法
応募方法
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