佐賀県
佐賀県職員/学歴不問/民間経験者が多数/公務員試験の対策不要
この求人を要約すると…
★佐賀県の正職員(公務員)/学歴不問/移住者も多数
★積極採用中/民間経験者の割合は7年連続全国1位※
★未経験歓迎/研修制度充実/キャリアチャンスも多彩
民間経験者の割合が「全国1位」なのには理由あり。
経験を、佐賀のさらなる発展のために使いませんか?
全職員(行政職)における民間企業等経験者の割合は18.7%。その割合は年々増加傾向にあり、多様な経験・知見を持つ民間経験者等が力を発揮しています。
「公務員=堅い」イメージとは少し異なるのが特徴。2005年から開始した民間等経験者を対象とした採用試験によりこれまで380名が入庁しており、様々なバックグラウンドをもつ職員が支え合いながら活躍しています。培った経験を基にしたアイデアをカタチにできる機会も豊富にあります。
【いわゆる公務員試験対策は不要】
・新卒採用のような対策は不要
・書類選考、面接2回、論文試験で完結(行政職の例)
経験と人物像を重視します。日々の業務で忙しい方でも比較的受験しやすい試験プロセスです。
【幅広く挑戦が可能】
・ジョブローテーションで様々な業務に携わることができる
・ポストへの挑戦やエキスパートへの道も
「経験を地元で活かしたい」「子どもたちのためになる仕事がしたい」という想いで入庁した方がたくさんいます。「佐賀をより良くしたい」あなたと共に、これからの時代の地方自治を担っていきたいと考えています。
募集要項
おしごと用語集仕事内容
【特別な試験対策は不要】佐賀の発展のため、あなたの経験や強みを県政の中で発揮していただくお仕事です。
UJIターン枠:行政、土木、化学、農政、林業、薬剤師、社会福祉
社会人経験枠:行政、教育行政
■行政
佐賀をより住みやすい地域にするための各種施策の企画立案から実施、県財政の管理、県税の賦課徴収など、県政の様々な分野の業務に携わります。
■土木
道路、公園、河川、空港等に関する施策立案、設計・工事・維持管理に携わります。
■化学
生活環境保全、カーボンニュートラルやリサイクルの推進などに関する企画立案、工場等の監視・指導などに携わります。
■農政
農畜産物の生産振興戦略の策定、最先端の農業技術の普及指導、生産技術や新品種の研究開発に携わります。
■林業
きれいな水や空気を作り、災害から県民を守る森林づくりのため、森林整備や林業振興、治山施設や林道の整備、試験研究などに携わります。
■薬剤師
県民の「健康」を守るための薬局、医薬品製造施設、食品営業施設、旅館などの許認可・監視指導や、「環境」を守るための大気・水質及び廃棄物関係の施設等の許認可、監視などに携わります。
※要薬剤師免許
■社会福祉
福祉施策の企画立案や事業推進、相談援助、自立支援などに携わります。
※児童自立支援専門員または児童福祉司の資格必須
■教育行政
教育に関する各種施策の立案から実施、学校運営に関する事務に携わります。
※主な配属先:本庁各課、現地機関、各種委員会事務局など
※入庁後の職種変更なし
【研修制度】
■新規採用職員研修
県職員として必要な基本的な素養を身につけることができます!
■新採・中途採用職員メンター制度
相談・指導役の先輩職員が、新規採用・中途採用を問わず、一人ひとりを職場でサポートします!
■能力開発研修
企画力や分析力、交渉力やビジネススキルなど、自分の伸ばしたい能力を選択しそれに対応した研修を受講できます。
UJIターンで入庁した同期も多く心強いです。仕事と子育てを両立して活躍している職員も多くいます!
◎女性管理職も活躍中
対象となる方
応募資格は年齢要件と民間企業等での勤務経験のみ!(5年以上)※社会人経験枠は同要件なし/第二新卒歓迎
・昭和42年4月2日から平成9年4月1日までに生まれた人(令和9年4月1日時点で満30歳~59歳までの人)
・佐賀県外に登記上の本店を置く民間企業等(国の機関及び佐賀県外の地方公共団体の機関を含む)における職務経験が令和8年6月末日現在で通算して5年以上ある人
◆社会人経験枠
・昭和46年4月2日以降に生まれた人(令和9年4月1日時点で満55歳までの人)
・令和8年6月末日現在で佐賀県内に本店を置く民間企業等(佐賀県内の地方公共団体を含む)において正規雇用労働者として勤務していない人
※経験不問
◎第二新卒歓迎
選考のポイント
県外の民間企業等での職務経験を通して培った「経営感覚・コスト意識」「企画力・実行力」「柔軟な発想力」「先見性」「コミュニケーション能力・対人折衝能力」や経験等を県政の中で発揮できる人
勤務地
◆本庁舎(佐賀市)
◆各現地機関(佐賀県内、東京都、大阪府)
【教育行政】
◆教育委員会事務局(佐賀市)
◆各現地機関・県立学校・市町立小・中・義務教育学校(佐賀県内)
【社会福祉】
◆本庁舎(佐賀市)
◆各現地機関(児童相談所、児童自立支援施設、障害児入所施設(佐賀県内))
※希望が考慮される場合もあります。
※部署によっては、海外出張が発生する場合があります。
※UJIターン希望者歓迎
※受動喫煙防止対策:有
\佐賀県の魅力について/
◎コンパクトな県だからこその住みやすさや居心地の良さも抜群です!
◎都市部へのアクセスが抜群です!
◎災害が少ないことも魅力の1つです!
- 佐賀県庁/佐賀県佐賀市城内1丁目1-59[最寄り駅]佐賀駅
- 首都圏事務所/東京都千代田区平河町2丁目6-3[最寄り駅]永田町駅
- 関西・中京事務所/大阪府大阪市北区梅田1-3-1-900号 大阪駅前第一ビル[最寄り駅]西梅田駅 北新地駅
勤務時間
※勤務地により異なる場合があります。
◎時短勤務や時差出勤が可能!
雇用形態
正社員
給与
◆UJIターン枠(主査)
・月額30万円/34歳
・月額33万円/39歳
◆社会人経験枠(主事)
・月額26万円/29歳
・月額27万円/34歳
・月額29万円/39歳
※初任給は、採用者の経歴等を勘案のうえ決定されます。
※このほか、扶養、住居、通勤、期末、勤勉、時間外勤務などの諸手当が支給要件に応じて支給されます。
※令和8年6月1日現在のデータとなります。
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【UJIターン枠入庁者のステップアップイメージ】
主査⇒係長⇒副課長・企画主幹⇒課長・室長・政策企画監・推進監・参事⇒副部長・総括監⇒部長・理事
<一例>
▼入庁1年目…文化課 主査
▼入庁3年目…文化課 文化遺産担当係長
▼入庁5年目…文化課 副課長
▼入庁6年目…広報広聴課 課長
▼入庁11年目…地域交流部 政策企画監
※入庁10数年後の現在は副部長として、県政の中枢を担っています。
年収350万円程度~ ※職歴・社会人年数に応じて支給されます。
待遇・福利厚生
扶養親族のある職員に支給されます。
<手当額等>
子13,000円(1人当たり)等
■通勤手当
通勤手段、距離等に応じて支給されます。
<手当額等>
公共交通機関:最高80,000円
自家用車等:最高52,000円
■住居手当
月額12,000円を超える借家などに居住している職員へ支給されます。
<手当額等>
最高27,000円
■退職金制度
■共済制度
【◆出産・子育てを経ても安心して働けます】
<各種休暇・休業制度>
■出生サポート休暇/年間5日又は10日以内
■産前・産後通院休暇/妊娠週等に応じて必要な回数
■妊娠通勤緩和休暇/正規の勤務時間のはじめまたはおわりにおいて、1日につき1時間
■妊娠障害休暇/妊娠期間中7日以内
■産前休暇・産後休暇/産前8週間以内または産後8週間以内
■育児休暇/生後2年未満の子養育中
■出産補助休暇/配偶者が出産した男性職員対象/3日以内
■育児休業/3才未満の子を養育する職員対象(無給/共済から手当金あり)
■子の看護等休暇/小学生までの子の疾病治療のための通院や看護の際、5日以内(子が2人以上の場合は10日以内)
■サークル活動・レクリエーション
■UJIターン支援あり(引っ越し代補助など 詳しくは「サガスマイル」で検索してください。)
■時短・在宅勤務可能(条件あり)
当たり前に各種制度が利用できる組織風土です。
男性の育休取得やテレワークの実施、有給休暇利用促進のため、様々な取組を実施。
お子さんの行事など、当たり前に参加することができます!
※民間企業等出身者の比率は7年連続全国No.1
休日・休暇
120日以上
■完全週休2日制
(土・日) ※担当業務によっては、土日祝日の業務が発生する場合があります。
■祝日休み
■年末年始休暇
(12月29日~1月3日)
■夏季休暇
(7~10月の間に原則5日間連続で取得)
■慶弔休暇
■有給休暇
年間20日間(採用時15日間)
■産前・産後休暇
産前8週間以内または産後8週間以内(実績あり)
■育児休暇
生後2年未満の子養育中(実績あり)
■介護休暇
6カ月以内で取得可能(無給/共済から手当金あり)
■出産補助休暇:配偶者が出産した男性職員対象/3日以内
■育児休業:3才未満の子を養育する職員対象(無給/共済から手当金あり)
■子の看護等のための休暇:小学生までの子の疾病治療のための通院や看護の際、5日以内(子が2人以上の場合は10日以内)
■病気休暇 :公務以外の負傷、または疾病で勤務不可能な場合/90日以内(一部疾病は180日以内)
■短期介護休暇 :要介護者の介護をするとき、5日以内(2人以上の場合10日以内)
※上記以外にも大学院などでの修学のための休業制度や裁判員として出頭する場合の特別休暇あり
受験申込について
7/1(水)9:00~8/17(月)17:00
【第1次試験】受験申込時に提出するアピールシートにより審査
【第2次試験】10/10(土)、10/11(日)、10/12(月)予定
面接会場:UJI ターン枠(行政)…佐賀市・東京都/社会人経験枠…佐賀市のみ
【第3次試験】
論文:10/31(土)予定
面接:11/7(土)、11/8(日)、11/14(土)予定
論文会場:全国(CBT方式)、面接会場:佐賀市
※UJIターン枠(行政以外)はこのとおりではありませんので、佐賀県職員採用サイトにて必ずご確認ください。
※入庁日は令和9年4月1日以降です。
人事施策
■自己申告書
適材適所の人材配置の実現のため、異動希望の有無、今後積みたい経験、配慮を求める事項などを申告します。(年2回)
■プロポーザル制度
勤務を希望する所属に対し、自らの意欲や、事業のアイデアなどをアピールし、受け入れられた場合は異動ができる制度です。
■ポストチャレンジ制度
後輩の育成や組織メンバーの能力開発により注力したい人は、ポストチャレンジをすることで、優先的に係長へ登用されます。
■エキスパート制度
特定分野の知識・経験を深めたい人は、一定の時期にエキスパート(専任職)を選択できます。
社員インタビュー
Kさん(入庁3年目)
女性・行政職(前職:旅行業界)
現在はSAGAアリーナの利活用を担当しており、学会やスポーツイベント、エンタメ誘致や主催者支援を起点に、佐賀の活性化に向けて取り組んでいます。直接的ではないものの前職の経験を活かせていると感じます!
Kさん(入庁1年目)
男性・行政職(前職:DX推進)
私の原動力は「佐賀をより良くしたい」という想いです。モチベーションの持ち方は人それぞれですが、自分の仕事が地元のためになる、地域の子どもたちのために頑張りたい、そう思える方にこそ向いていると思います。
取材レポート
人や職場の雰囲気は?
先輩たちに聞いた!「佐賀県庁を転職先に選んだ理由は?」
Kさん(写真左)「福岡の民間企業で働いてきましたが、経験を地元で活かしたいと思ったのが転職のきっかけです。民間企業で管理監督者としてこれから10何年働くよりも、様々な仕事に挑戦しながら地元に貢献したい!と思い当庁を転職先として選びました。」
Kさん(写真右)「コロナ禍に『九州へ戻りたい』という想いが募り東京から移住しました。子どもがいる関係で自治体の仕組みで『もっとこうした方がいいのに』と感じることが多く、外の世界を知ったからこそ見えるものがあるのだなと思ったんです。仕組みを良くすれば自分にも子どもたちにも還元されますし、そこに携わってみたいと思ったのが入庁の理由です。」
やりがい
■県民のための仕事を実感
様々な人たちと利益関係なく関われる仕事です。県民のみなさまから直接感謝の言葉をいただいたり、施策の反応を見聞きする機会も多く、県民のためになる仕事ができているやりがいを実感できます。
■新たな取組にもチャレンジ
公務員だから融通が利かず働きにくい…ということもなく、ある程度裁量を任せてもらえるのも魅力。「やってみたい」が叶い、新たな取組にも積極的に携われる組織風土です。
きびしさ
■文書作成等に独特のルールも
公務員独特の言い回しや、公文書のルールが慣れるまでは難しいかもしれません。財源は税金のため丁寧な確認が必要。民間とのスピード感の違いに戸惑うこともあるでしょう。
■責任を意識して業務を進めよう
事業の財源は税金のため、一つひとつの取組に大きな責任が伴います。公平性を保つことはもちろん、各方面への確認・調整、説明時の表現などには気をつけて業務を進めるようにしましょう。
すでに多くの民間企業出身者が活躍中のため、スムーズに職場の雰囲気に馴染んでいただけるはずです。
月2~3回は在宅勤務をするなど、居住地やワークライフに合わせて柔軟な働き方も可能です。
メンター制度も整備されており、特に入庁1年間は先輩の手厚いフォローのもと活躍いただけます。
応募方法
応募方法
本ページ内<応募する>ボタンより、必要事項をご入力の上、ご応募ください。
※応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。
※提供いただいた個人情報は採用活動のみに使用し、第三者への開示・提供はいたしません。
※求人情報は、掲載期間が過ぎますとサイト上から削除されます。
※応募した求人内容を確認したい場合は、本ページを印刷されるなどのご対応をお願いいたします。
「応募する」ボタンをクリック(仮応募)
返信メール内のリンク先より応募
受験申込み(書類提出)
第1次試験(書類審査)
第2次試験(面接)
第3次試験(面接+論文)
内定
採用
\佐賀県庁の受験を検討している皆様へ/
実際に民間企業等から佐賀県庁に転職した職員の話を聞くことができる、
さが暮らしセミナー「次のステージは佐賀から 佐賀県職員×移住のリアル」を開催します。
詳しくは佐賀県職員採用サイト(https://saga-saiyou.net/event/setsumeikai/)でご確認ください!
日時:8月1日(土)18時~20時 ※現地又はオンライン
場所:東京交通会館8階(東京・有楽町)
申込締切日:7月29日(水)
〒840-8570 佐賀県佐賀市城内1丁目1-59
TEL :0952-25-7295
人材確保担当
※受験申込期間については上記「受験申込について」の項目をご確認ください。
※本ページの「応募する」ボタンをクリックするとメールが届きます。そのメール内のリンク先URLよりアクセスし、必要書類を提出してご応募ください。
※HP上の申込方法欄の「電子申請システム(外部リンク)」から該当する職種を選んでご応募ください。
※「応募する」ボタンの押下だけでは応募完了ではございません。必ず返信メール内のリンク先URLよりご応募くださいますようお願いいたします。
会社概要
- 事業概要
佐賀県の行政業務
※「民間企業等出身者の比率は7年連続No.1」の記載は、
令和7年8月に佐賀県が実施した、全都道府県への照会結果に基づく。- 所在地
〒840-8570
佐賀県佐賀市城内1丁目1-59- 代表者
- 佐賀県知事 山口 祥義
- 従業員数
- 3,224名(2025年4月1日現在・知事部局職員数)
- 平均年齢
- 40.9歳
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