掲載予定期間:2026/10/29(木)~2026/11/25(水)更新日:2026/10/29(木)

厚生労働省

総合職事務系/係長級・課長補佐級/政策の企画立案・調整・執行

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正社員
求人詳細

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企業からのメッセージ

培ってきた専門性を活かし、
社会の基盤を支える側になる。

医療、福祉、雇用、年金など、厚生労働省は、国民の人生のあらゆるステージに関わる政策を所管しています。政策を通じ、一人ひとりの生活に寄り添いながら少子高齢社会や労働市場のあり方といった国家的課題にも向き合えることが、厚生労働省の魅力です。民間で培った経験や視点も、よりよい社会をつくる力になります。

仕事内容

厚生労働省所管行政に関する政策の企画及び立案または調査及び研究に関する業務

具体的な仕事内容
【採用ポジション】
「係長級相当職員」もしくは「課長補佐級相当職員」として採用します。
共通して、厚生労働省所管行政に関する政策の企画及び立案または調査及び研究に関する業務を担当いただきます。

<係長級>
政策の企画立案、調整、執行に携わり、チームの中で議論に必要な資料作成や調査、調整などを中心に担っていただきます。

<課長補佐級>
自らが主体となり政策の企画立案、調整、執行において責任ある役割を担っていただきます。

※採用後は、国家公務員採用総合職試験合格者相当として任用されます。


【求められる能力、人物像】
・厚生労働行政に対する強い関心と、全体の奉仕者として働く熱意を有する者
・困難な課題を解決できる論理的な思考力、判断力、表現力その他総合的な能力を有する者
・適切かつ効果的に対人折衝・調整を行うことのできる能力を有する者
・職務経験を通じて体得した効率的かつ機動的な業務遂行の手法その他の知識及び能力を有する者
・採用後の研修又は職務経験を通じてその知識及び能力の向上が見込まれる資質を有する者


【本求人の魅力】
・国家レベルの社会課題の解決に挑戦できる。
・民間経験で得た専門性・スキルを、政策という形で社会へ還元できる。
・所管が非常に広く、生活に密接した政策や法律に幅広く携われる。
・政策の企画立案・調整、執行まで一貫して関与できる。
チーム組織構成
民間、各府省庁、地方自治体など多様なキャリア出身者が多数在籍しています。

民間からの入省者出身業界例:金融、コンサル、人材、メディア、IT、医療系など
民間からの入省者前職種例:経営企画、営業、人事、商品開発、研究開発、販売促進、法務、コンサルタント、記者など

対象となる方

厚生労働行政に対する強い関心と、全体の奉仕者として働く熱意を有する者

【係長級】
・大学等(短期大学等を除く)卒業後、令和8年4月1日現在で3年以上の職務経験を有する者
・政策実行において議論や調整、それに必要な資料作成や調査などの中心的役割を担える者

【課長補佐級】
・大学等(短期大学等を除く)卒業後、令和8年4月1日現在で7年以上の職務経験を有する者
・自らが主体となり政策の企画立案、調整、執行において責任ある役割が担える者
・組織の管理及び業務進行の管理に適性がある者

選考のポイント

※係長級と課長補佐級の両方に申し込むことが可能です。
※勤務証明書等が提出できない期間は、職務経験に通算されませんのでご注意ください。

勤務地

厚生労働省本省(東京都千代田区霞が関1-2-2)
※採用後一定期間経過の後、本省内部部局以外の異動もあります。
  • 厚生労働省本省/東京都千代田区霞が関1-2-2[最寄り駅]霞ケ関駅(東京都)

勤務時間

9:30~18:15(実働7時間45分/休憩1時間)

雇用形態

正社員

給与

<係長級の場合>
・採用時点で勤務経験年数が4年である者の月給:351,060円以上

<課長補佐級の場合>
・採用時点で勤務経験年数が8年である者の月給:395,860円以上
・採用時点で勤務経験年数が12年である者の月給:489,360円以上

※上記に加え、賞与(令和7年度実績4.65ヶ月分)や、その他の手当が支払われます。
※上記の月給は令和8年4月現在のものであり、地域手当・本府省業務調整手当を含みます。
※学歴、経験年数等に応じて上記の月給に加算します。
給与にプラスしてもらえる手当・インセンティブ
超過勤務手当(全額支給)
扶養手当
通勤手当(月15万円まで)
住居手当(最大月2万8000円)
退職手当
その他手当
入社時の想定年収

年収580万円~(係長級)※超過勤務手当、住居手当、通勤手当、扶養手当を除く

年収660万円~(課長補佐級)※超過勤務手当、住居手当、通勤手当、扶養手当を除く

待遇・福利厚生

各種制度
■国家公務員共済組合加入
■国家公務員災害補償制度
■退職金制度
■財形貯蓄制度
■ワーク・ライフ・バランス(仕事と家庭生活の両立)支援制度として、育児休業制度等(産前産後休暇・育児短時間勤務・早出遅出勤務・フレックスタイム制等)
■職員宿舎あり
■庁舎内禁煙
■テレワーク可能

休日・休暇

年間休日

120日以上

休日・休暇

■完全週休2日制
(土・日)

■年末年始休暇

■夏季休暇

■慶弔休暇

■産前・産後休暇

■育児休暇

■介護休暇

■年間有給休暇:年20日(4月1日採用の場合、採用の年は15日)、残日数は20日を限度として翌年に繰越し

次のいずれかに該当する方は応募できません

1.日本の国籍を有しない者
2.国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない者
○拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの者
○一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない者
○日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
3.平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするもの以外)
4.採用予定時期までに国家公務員法第81条の6に定める定年に達する者

応募方法

応募方法

本ページ内<応募する>ボタンより、必要事項をご入力の上、ご応募ください。

  • ※応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。

  • ※提供いただいた個人情報は採用活動のみに使用し、第三者への開示・提供はいたしません。

  • ※求人情報は、掲載期間が過ぎますとサイト上から削除されます。

  • ※応募した求人内容を確認したい場合は、本ページを印刷されるなどのご対応をお願いいたします。

選考の流れ
  • 応募(10月30日~11月30日)※注

  • 第1次選考合格発表(12月18日予定)

  • 第2次選考(1月6日~1月18日予定)

  • 最終合格発表(1月22日予定)

  • 採用予定日(2027年4月1日)※調整可

【試験内容補足】
第1次選考:書類選考、論文試験
 論文試験は、職務経験等に関する論文により、厚生労働省所管行政に関する政策の企画等に必要な能力等を有しているかどうかを判断する試験です。

第2次選考:面接試験(人柄、対人能力等についての試験)
 面接試験は、原則として厚生労働省本省で実施しますが、場合によってはオンラインで実施します。

【留意事項】
(※注)本求人はdodaの応募のみで完了せず、厚生労働省のマイページに登録して本エントリーする必要があります。

詳細なスケジュールや必要書類は厚生労働省採用情報ページをご参照ください。
連絡先
厚生労働省大臣官房人事課 選考採用(総合職事務系)担当
TEL: 03-5253-1111
E-MAIL: mhlw-senkou@mhlw.go.jp

■本応募受付
厚生労働省マイページ(https://mypage.1150.i-web.jpn.com/mhlw/)

■募集詳細
厚生労働省採用情報ページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28996.html)

会社概要

事業概要

厚生労働省は、「国民生活の保障・向上」と「経済の発展」を目指すために、社会福祉、社会保障、公衆衛生の向上・増進と、働く環境の整備、職業の安定・人材の育成を総合的・一体的に推進します。
また、少子高齢化、男女共同参画、経済構造の変化などに対応し、社会保障政策と労働政策を一体的に推進します。

所在地

〒100-8916
東京都千代田区霞が関1-2-2

設立
2001年
代表者
厚生労働大臣 上野 賢一郎
従業員数
3万3093名(2026年10月時点)

※1.ご自身で応募される際にサイト上で入力した情報は、送信ボタンを押すと求人企業の採用担当者へ直接送信されます。送信ボタンを押すことで、上記についてご本人の同意があるものとします。
※2.求人内容や応募結果についてのお問い合わせは求人企業へ直接ご連絡ください。dodaでは申し込みの訂正・削除などはお受けいたしかねますので予めご了承ください。

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求人コード 3016163086

厚生労働省

総合職事務系/係長級・課長補佐級/政策の企画立案・調整・執行

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