■業務内容
1.SDVアーキテクチャの設計方針立案
ビジネス戦略や商品企画などの上位方針に基づき、クロスドメインで価値最大化を実現するアーキテクチャ設計方針を自ら構想・策定します。
2アーキテクチャ統制スキームの構築・定着
各開発部門と連携しながら、世代・機種を横断した開発効率と品質を両立するための統制スキームを構築・定着させます 。
※実装そのものではなく、全体を俯瞰し統制する立場として関与します。
3.重要開発テーマへの参画・意思決定リード
アーキテクチャに大きな影響を与える重要プロジェクトに自ら参画し、基本方針の意思決定を主導します。
単なるレビューではなく、自ら現場に入り込み、方向性を決め切る役割です。
■特に注力いただきたい技術領域のイメージ
スマホアプリと車両が通信で連携するようなシステムにおいて、どの機能をインカー(車載側)に載せ、通信帯域をどう設計するかといった、中と外を繋ぐ全体システムアーキテクチャの設計領域です 。
例えば、スマートフォンと車両が連携するコネクテッド領域において、どの機能を車載側に配置し、どこまでをクラウド・通信側で担うか、といった「車内外をまたぐシステム全体設計」を扱います。
つまり、単一機能ではなく、システム全体を設計対象とするアーキテクチャ領域です。
■使用ツール
AUTOSAR Adaptive/Classic, C/C++, Python, Javascript, シェルスクリプト, Doors, EnterpriseArchitect, CAMEO/PREEvision, JIRA/Confluence, Git, SVN, Jenkins, GoogleTest framework, Docker, Claude/Claude Code etc.
変更の範囲:専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。