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働く女性のホンネ

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掲載日:2015年5月7日

職種別パーソナリティを分析「○○女子」ってこんな人

「違う職種に転職したいけど、その仕事は本当に私に合ってる?」「転職してみて、『やっぱり合わなかった…』というのは避けたい」。こんな風に考える女性は多いのではないでしょうか。今回、DODAの「キャリアタイプ診断(※)」を受けた約77,000人の女性たちのデータを職種別に分析しました。職種ごとの女性たちの特徴と、今の自分を比べてみてください。自分では分からない強みや、あなたに本当に合う働き方が見えてくるはずです。

「キャリアタイプ診断」は、パーソルキャリア独自の診断サービス。120の質問に回答することで、キャリア形成に影響する要素を 「パーソナリティ」 「能力」 「行動基準」 「仕事のスタイル」 「企業風土」 の5カテゴリで診断します。診断結果は「得点」ではないので、「点数が高い・低い」 「結果が良い・悪い」などを評価するものではありません。自分の性格や仕事への志向性の特徴を把握する診断です。

【営業女子】

外向的で、コミュニケーションが得意

営業職の女性は、【パーソナリティ】の「外向性」と、【能力】の「コミュニケーション力」、さらに【仕事のスタイル】の「話し上手を活かす」が、女性全体の平均を大きく上回る結果となりました。この3つは、どんな商材であっても、“人”を介さなければ仕事が成り立たない営業女子の特性として、外せないポイント。【企業風土】については、「成果主義型」や「権限移譲型」を好む傾向で、法人・個人を問わず、担当の顧客を任され、その中で目に見える数値目標を達成することへのやりがいを感じているのが、営業女子の特徴と言えそうです。

【パーソナリティ】【能力】
【行動基準】
【仕事のスタイル】
【企業風土】

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【販売・サービス女子】

サービス精神旺盛で、サポートにも優れる

【パーソナリティ】の「配慮・サービス性」、【仕事のスタイル】の「周囲の人たちをサポートする」と「チームで仕事を進める」が、女性全体の平均を上回った販売・サービス職の女性。さらに【企業風土】は、「アットホーム」「育成型」な環境がマッチしている傾向です。エンドユーザーを直接相手にする職種なので、顧客に対してホスピタリティを持って向き合うことはもちろんのこと、社内においても、サポートし合えて調和が取れたアットホームな職場を重視しながら仕事を進めていくスタイルが表れました。

【パーソナリティ】【能力】
【行動基準】
【仕事のスタイル】
【企業風土】

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【技術女子】

自分のスペシャリティを活かし、全体の目標達成にもどん欲

技術職の女性は、【行動基準】として、「自身の目標達成」や「自身のポリシー」を重視しながらも、「組織の目標達成」に最も比重をおき、さらに【仕事のスタイル】においては、女性全体の平均に比べて、「スペシャリストを目指す」傾向が強い結果です。それぞれの分野の専門スキルを持つ技術女子。仕事をする中で、自分のスペシャリティを高めていくことは必要なことですが、「自分のため」というだけではなく、それを組織の力として活かし、全体の目標を達成することを強く意識しているようです。

【パーソナリティ】【能力】
【行動基準】
【仕事のスタイル】
【企業風土】

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【企画・事務女子】

持ち前のスピードと正確性で、タスクに向き合う

【パーソナリティ】の「緻密性」「機敏性」が女性全体の平均よりも高い企画・事務職の女性。さらに【能力】は、すべての項目で平均を上回りました。課題に対してまずは状況を的確に判断、周囲とのコミュニケーションも図りながら行動に移して問題を解決、さらにその一連の対応を学習して次につなげる、というサイクルが見て取れます。企画・事務女子は、仕事を進める上で、関係者との調整業務も多く、一つのタスクやミッションに対して、いつ、誰に、何を、どのように伝えて進めるのが最適なのかを考えながら、向き合っている様子がうかがえます。

【パーソナリティ】【能力】
【行動基準】
【仕事のスタイル】
【企業風土】

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【企画・事務アシスタント女子】

周囲の雰囲気を大切にしながら、自ら仕事を生み出す

企画・事務アシスタント職の女性は、【パーソナリティ】の「配慮・サービス性」が、女性全体の平均と比べて高く、【仕事のスタイル】は「自分で仕事をつくる」、また「育成型」「安定的」「アットホーム」な【企業風土】を好む傾向ということが分かりました。定型の業務に着実に対応するだけでなく、急な仕事も頼みやすい雰囲気を心がけたり、「待ちの姿勢」ではなく、自分で仕事をつくる気持ちで、依頼以上のアウトプットを出そうという、企画・事務アシスタント女子の前向きなスタイルが表れました。

【パーソナリティ】【能力】
【行動基準】
【仕事のスタイル】
【企業風土】

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【クリエイティブ・専門職女子】

自分の専門分野を確立しながら、周りとの協調も重視

6職種の中で、女性全体の平均に最も近い結果となったクリエイティブ・専門職の女性。「一人で仕事を進める」という【仕事のスタイル】や、「ビジネスライク」な【企業風土】を好むという特徴、【能力】の「問題解決力」が高い点に、自分の専門分野を確立し、黙々と仕事をする様子が見て取れますが、そのほかの項目のほとんどは、女性全体の平均と同じ波形になっています。クリエイティブ・専門職女子と言うと、専門知識や高度なスキルに加えて、独特の世界観を持つ「特殊なキャリアタイプ」という先入観を持たれがちですが、今回の結果からは、「平均的なキャリアタイプ」の女性ということが分かりました。

【パーソナリティ】【能力】
【行動基準】
【仕事のスタイル】
【企業風土】

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【まとめ】

キャリアチェンジに失敗しないために

キャリアタイプ診断の結果から、職種によって【パーソナリティ】や【能力】、マッチする【企業風土】などに特徴があることが分かりました。「営業の仕事は好きだけど、今の会社は長時間労働…。結婚や出産した後、今の働き方が続けられるか不安だから、内勤の職種に転職した方がいいのだろうか」、「サービス職として働いているけど、専門性が身についていない気がする。エンジニアなど、“手に職”系の仕事にチャレンジしようか…」。DODAのキャリアアドバイザーにも、多くの女性からこのようなキャリアチェンジの相談が寄せられます。

結婚や出産を経て長く働き続けるための仕事選びや、将来のキャリアプランを踏まえた職種探しはとても大切なことです。ただし、職種への単純なあこがれや漠然としたイメージだけで転職しても、自分の志向性や本当にやりたいこととマッチせず、やりがいを持って働き続けることができなくなってしまう可能性があります。未経験の職種に転職する際は、その職種はどんな仕事内容なのかを具体的に調べて、それは自分のパーソナリティや能力、仕事のスタイルにマッチするのかというポイントでも検討してみましょう。希望の職種に自分は合っているのか、DODAのキャリアアドバイザーへの相談はもちろん、今回のキャリアタイプ診断の結果もぜひ参考にしてください。

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