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掲載日:2016年10月24日

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書類・面接のポイント時短勤務

時短のワーキングマザーですが、転職できる?

3歳と6歳の子どもを育てるワーキングマザーです。現在の職場では完全な「マミートラック」で、今後のキャリアアップが想像できません。下の子が3歳になり、そろそろ仕事にも力を入れていきたいと思っていますが、2人の子どもを育てている身なので、できれば時短制度を利用して働きたいと思っています。転職は難しいでしょうか?

(31歳/サービス・営業事務/既婚・子あり)

※マミートラックとは、仕事と子育ての両立はできるものの、昇進・昇格とは縁遠いキャリアコースのこと。

まずは現職で発信を。転職するなら面接で意欲をアピール。

お子さんが成長して病欠などで休むことが減ってくると、責任のある仕事に挑戦したくなりますよね。ご自身のキャリアアップを前向きに考える姿勢は素晴らしいと思います。まずはその意欲を、現在の職場で発信してみてはいかがでしょうか。案外、会社側がワーキングマザーに配慮しすぎているだけということも多く、「やる気があるなら」と環境が改善されるケースは珍しくありません。

それでも、まったく環境改善が見込めないということであれば、転職を検討してみるのも良いでしょう。2016年4月に女性活躍推進法が施行された影響もあって女性活用の意欲が高まっている企業は増えてきています。時短という働き方であっても、転職の可能性はだんだんと広がってきている傾向にあります。

ただ、履歴書などに「時短勤務希望」とストレートに記載すると融通の利かない人だと思われ、書類で落とされてしまうこともあります。ですので、面接で話をする中で次の面接に進めそうな手応えを感じたタイミングで「できれば、働き方は…」とお伝えするのが良いかもしれません。その際、「○時以降は絶対に働けません」と言い切るのではなく、家族の協力や自治体のファミリーサポートなどの活用で、「必要があれば時間外も臨機応変に対応したい」といった姿勢を示すと、なお良い印象を持ってもらえるかと思います。

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