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Woman Career

キャリアアップを目指す女性のための転職悩み相談 キャリアや転職に悩む女性たちから寄せられた質問に、キャリアアドバイザーが答えます

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掲載日:2018年2月12日

社員を続けるか、フリーランスになるか

女性のキャリアプランの立て方・キャリア形成の考え方

Q16社員を続けるか、フリーランスになるか悩んでいます

結婚したことをきっかけに、育児しながら働くことを具体的に考えるようになりました。フリーランスは、働き方が自由で、育児との両立もしやすそうな印象です。企業で働き続けても、育児との両立はそうとう大変そう。いっそフリーランスになったほうがいいのかなと悩んでいます。

(30歳/広報/既婚)

A16フリーランスでなければ実現できないことをきちんと考えてみましょう。

フリーランスという働き方がだいぶ世の中に浸透してきて、転職を希望される方の中でもフリーランスに興味をお持ちの方が増えてきました。特に女性は、育児などのプライベートと両立させるため、「働き方が自由そう」という理由からフリーランスを希望される方が少なくありません。

そのような女性にアドバイスしているのは、会社員より自由そうだからという理由だけでフリーランスを選ぶのではなく、フリーランスでしかできない仕事は何か、フリーランスでなければいけない理由を一度考えてから決断しましょうということです。
フリーランスで働くことでまず考えておきたいのは、基盤となる収入が得られるかということです。お勤めの会社の就業規定にもよりますが、もし可能であれば週末などの時間を活用して副業から始めてみるのも良いかもしれません。まずは、どのような業務に対して、どの程度の対価が得られるか。それが会社員と比較してどうなのか。メリットとなる面とデメリットとなる面、両方を洗い出して決めたほうが良いと思います。「自由な働き方」ということではなく、仕事としてフリーランスでなければ実現できないことを考えてみましょう。それは、本当に会社員では成し遂げられないことや、会社員では不可能な働き方なのでしょうか。必要な分だけ収入を得るために、土日や夜など関係なく働いているフリーランスの方もいます。必ずしも、今より働く時間が短くなるとは限りません。当然ながら、オフィスや機材などのインフラも自分で負担しなければいけないので、収入だけでなく、どれほど支出が増えるかも要検証です。

今後は、今以上にフリーランスなど雇用形態ももっと多様化していくと思いますので、必ずしも正社員でい続けたほうが良いとはいいませんが、多様性が増し、選択肢が増えているからこそ、表面的なイメージではなく、何を成し遂げたいかというビジョンを明確にしておくと良いでしょう。

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