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掲載日:2014年11月3日

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企業・職種の選び方育児福利厚生

福利厚生の充実した大手企業に勤めているが、仕事にやりがいを感じられない

ベンチャー企業から大手企業に転職しました。福利厚生の充実度は日本でもトップレベルで、出産後も時短勤務やシッター補助などの各種サポート制度を活用して働く女性社員が多くいます。しかし、充実した制度にあぐらをかいて周囲への感謝の気持ちや向上心を持たない人も少なくありません。職場全体にも仕事を押しつけ合う雰囲気が強く感じられ、嫌気がさしています。業務の面でも、定型業務が中心で広がりがなく面白くありません。今後自分が出産・復職したとして、今のままではモチベーションが続かない気がします。子どもがいない今のうちに転職すべきか、それとも制度面を重視してこのままとどまるべきか、悩んでいます。

(29歳/メーカー・事務/既婚・子どもなし)

「働きやすい職場=大手企業」という固定観念にしばられないで

「嫌気がさしている」という状況では、今後、出産を経て長く働き続けられたとしても、職場へのストレスは積み重なり、働く目的すら見失ってしまうのではご自身としても苦しいですよね。どれほど制度が充実していても、あなたがやりがいや誇りを持って働き続けることができないのでは意味がありません。長期視点で考えた時に、転職を視野に入れるのも選択肢だと思います。

転職先を探すにあたっては、企業規模の大小だけで判断をせず、視野を広げてより多くの企業に目を向けてみてください。「大手企業=安定、働きやすい」というイメージを持ちがちですが、必ずしもそうではないケースもあります。規模にかかわらず、女性が働きやすい環境の整備に力を入れる企業は近年急速に増えています。まずは「やりがいを持って働けるか」「自分の力を発揮して貢献できるか」という観点で探してみましょう。

「ベンチャー企業から大手企業」あるいは逆に「大手企業からベンチャー企業」のように、転職による職場環境の変化が急激であるほど、今回のようなミスマッチは起こりやすい傾向にあります。例えば、「前職がハードだったので、次は必ず定時で帰れる会社を」と転職先を選んだものの、結果として、仕事に面白さを見いだせず再び転職する方もいます。このように、現在の職場に対する強い不満を起点に転職を考えると、すべてをリセットしようと180度異なる職種や業種、環境を選び、後悔することになってしまうケースがあります。自分にとっての「やりがい」と「働きやすさ」をバランスよく備えた企業を探すことを意識しましょう。

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