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掲載日:2017年6月26日

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企業・職種の選び方働き方

働き方を選べる企業が少ない。

最近よく「働き方改革」と聞きますが、あまり実感がわきません。現在、勤めている会社でもそうですが、転職先として探している中でも「在宅勤務」や「フレックス」、「リモートワーク」など働き方を選べる企業は、まだごく一部に限られているように思います。出産後も柔軟なワークスタイルで働き続けられる企業を見つけるのはやはり難しいのでしょうか。

(29歳/IT系エンジニア/既婚・子なし)

「働き方」を第一優先にして転職先を選ばないように。

確かに、「在宅勤務」や「フレックス」、「リモートワーク」といった制度はどの企業にでもあるといえるほど一般化されてはいないかもしれませんが、多様な働き方を推進している企業の求人は確実に増えてきています。

とはいえ、「働き方」を第一優先に転職先を選ばないほうが良いでしょう。というのも、どんな働き方が望ましいかは、自分や家族のライフイベントなどによってどんどん変わっていきます。子どもが小さい時、子どもが小学校へ入学した時、子どもが増えた時、親の介護が必要になった時など、自分を取り巻く生活環境はライフステージによって変化していくもの。それなのに、ある一時点で求める働き方を第一優先に転職先を選んでしまうと、生活環境の変化のたびに転職を繰り返さなくてはいけなくなるかもしれません。なので、転職先を選ぶ時は、あくまでも自分がやりたいと思っている仕事内容を軸に選ぶようにしてください。

また、あなた自身の変化だけでなく、今まさに社会や企業も大きく変化しています。1年前、2年前には考えられなかった制度や取り組みが今は当たり前になっている企業も珍しくありません。つまり、現在あなたが求めている制度がない企業でも、数年後には整っている可能性があります。求人を見て、自分が求める制度がないと諦めるのではなく、今後の計画について面接の時などに確認してみてはいかがでしょうか。例えば、「出産などのライフイベント後も長期的に御社で働き続けたいと思っているのですが」といった意思を伝えた上で、「育児と両立しながらも働き続けられる可能性はありますか」または「時短や在宅などイレギュラーな働き方で活躍しているワーキングマザーはいらっしゃいますか」などです。長く活躍したいという思いがあるからこそ、制度や取り組みについて知りたいといった熱意をもって聞けば、面接官も誠意をもって答えてくれるはずです。社会も企業も、またあなた自身も変化があるからこそ、「働き方」は今だけにとらわれず、長期的スパンで考えていきましょう。

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