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掲載日:2014年4月7日

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書類・面接のポイント福利厚生

女性の活躍事例や福利厚生は、面接で聞いてもいい?

今の会社に女性管理職がいなかったり、育児中のサポートをする福利厚生がなかったり、女性の活躍推進に消極的で、長く働き続けるのは難しいだろうと思ったことが転職理由の一つです。女性管理職の人数や、復職率、育児中の女性の勤務状況などは、面接の場で聞いていいのでしょうか。

(27歳/未婚)

意欲を伝える姿勢を忘れずに

いずれの質問も、その背景にある「ここで長く活躍したい」という気持ちを意識して伝えるようにしましょう。例えば、女性管理職の人数については、「女性はどういう活躍をされていますか」「管理職を任されている女性はいらっしゃいますか」とある程度ストレートに聞いてOKでしょう。復職率や育児中の女性の活躍状況は、慎重に聞く必要があります。「育休後に復職された女性は、どのように活躍されていますか」「育児中の女性のみなさんは、だいたい何時ぐらいに帰られていますか」などと聞いてみましょう。

また、それ以外の福利厚生については、できれば内定後に確認するようにしましょう。時間が限られている面接の中で、仕事内容よりも、福利厚生のことを聞くということは、優先順位が逆だと思われてしまいます。内定が出てから、「諸条件の確認をさせていただきたいのですが」と聞くのがおすすめ。その際も、長く貢献していきたいという気持ちと合わせて確認しましょう。

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