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掲載日:2015年5月25日

タグ:
仕事・キャリアの悩み育児

ワーキングマザーのロールモデルが、「バリキャリ」か「ゆるキャリ」の両極端

IT系ベンチャー企業で働いていて、1カ月後に産休を控えています。社内には子どもを育てながら働く女性社員も何人かいますが、その働き方は、長時間勤務で責任も重い、いわゆる「バリキャリ」か、時間的に無理をせず、その分キャリアも割り切っている、いわゆる「ゆるキャリ」の二つに分かれているように思います。私は「バリキャリ」のスーパーママになる自信はなく、かと言ってキャリアもあきらめたくないため、目指すロールモデルが見当たらず、復帰後の働き方をイメージできずにいます。

(34歳/IT・企画/既婚・妊娠中)

自分自身が新たなロールモデルになる道も

職場にロールモデルがいないと感じている女性は少なくありません。企業が女性の活躍推進に本腰を入れるようになったのは、ここ2、3年のことだと思います。そのためロールモデルを求めて、ほかの会社に移っても、同じような状況ということもあり得ます。ご自身が「ワーク・ライフ・バランスを保ちながら、キャリアもあきらめない」という新たなロールモデルになることを目指すのも、一つの考え方ではないでしょうか。限られた時間内でも、生産性を高く維持する働き方を実践することで、周囲からの評価や理解も高まってくると思います。

「『バリキャリ』か『ゆるキャリ』のどちらかを選ばなければならない」「一度選んだら、ほかの選択肢はない」と思い込んでしまう女性も多いですが、その先入観をなくして考えることも大切です。お子さんが小さいうちは、一時的に仕事量をセーブすることになるかもしれませんが、子育てが落ち着いたら、また妊娠前のように働くスタイルにシフトすることもできるはずです。二者択一ではなく、その時どきの状況と照らし合わせながら、仕事のアクセルとブレーキを踏み分けることをイメージしてみてはどうでしょうか。

それでもなお、今の会社で働き続けることが難しいと感じるのであれば、転職も選択肢の一つです。国の成長戦略として「女性の活躍推進」に向けた取り組みが進められている今、女性が働きやすい環境の整備に力を入れる企業は増えています。私たちdodaキャリアアドバイザーも企業の最新情報や、取り組みの状況をお伝えできますので、ぜひご相談ください。

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