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更新日:2020年12月21日

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転職のタイミングよくある質問

今の会社を辞めたいが、次の仕事を見つけられるか不安

今の仕事がイヤでイヤで仕方がありません。一刻も早く辞めたいのですが、辞めたところで次の仕事が見つけられるか不安で一歩が踏み出せません。

(27歳/広告営業/未婚)

キャリアアドバイザーのA.をまとめると

回答したキャリアアドバイザーはこちら

高島佐代子
国家資格 キャリアコンサルタント

前職ではウェディングプランナーを経験。より個人に深く関わり、人生の大きな意思決定のサポートをしたいという思いでdodaキャリアアドバイザーに。
おもに営業職、事務職、販売サービス職を担当。女性のキャリア支援実績も多数。

次の仕事を見つけるために、働きながら転職活動を始めてみましょう

次の仕事

仕事を変えるのは人生の大事な局面。不安でなかなか一歩が踏み出せないという気持ちになるのは決して珍しいことではありません。

ただ、一刻も早く辞めたいほど今の仕事が嫌なら、まずは働きながら転職活動を始めましょう。転職活動は仕事を続けながらでも始められます。実際に、質問者と同じ20代で転職を成功させた人のデータを見ると、66%が「転職先が決まってから退職」をしたと答えています。

働きながら?辞めてから? 第二新卒・若手向け  転職活動の上手な進め方

いますぐ会社を辞めるリスク

一刻も早く辞めたい、または忙しすぎて転職活動ができないからといって、情報収集などを一切せずに今の会社を辞めてしまうという事態だけは避けるようにしてください。

キャリアが浅い20代で失業状態が長引いてしまうと、マイナスの評価につながる恐れもあります。気持ちが焦ることで精神的に追い詰められてしまい、「採用してくれるならどこでもいい」というような、内定を取ることだけが目的になってしまうこともあるからです。

現在の職場環境と比べてどちらがよいか、転職して実現したいことが本当にかなえられるのか、をしっかりと見極め、納得して転職先を決めるためにも、心に余裕を持って計画的に活動しましょう。

次の仕事を決まりやすくするためのポイント

次の仕事が見つけられるかという漠然とした不安を減らすためにも、次の仕事を決まりやすくするためにやるべきことを考えてみましょう。以下に挙げる内容について、自分の考えやイメージをできるだけ明確にしてみてください。

自分のスキルや経験を客観的に把握する

自分が持っているスキルや専門性を認識できていることは、転職活動のスタートラインに立つこととも言い換えられます。これまでの業務経験や実績について具体的な数字を挙げながら説明できるように、今までのキャリアを振り返っておきましょう。

また、「自分ができること」のアピールだけではなく、「自分が今はできないこと」「今後身につけていきたいスキル」まで整理できているとなおよいです。自分に欠けているものを自覚できている人のほうが成長が早いと判断されるからです。

次の会社で何がしたいのか、イメージを明確にする

志望動機が明確であることも重要です。これまでの経験を活かして会社に対してどのように貢献できるのか、何をしたいのか、この会社でなければいけない理由が面接官に伝わると、内定の確度は高まります。

次の仕事を見つけたいと焦る気持ちも分かりますが、転職は求職者と企業の双方にメリットがなければなりません。企業にとっては、あなたを採用することで自社にどういった利益がもたらされるかが決め手になりますから、客観的な視点を持つことを心がけてください。

もちろん、入社後すぐにその会社でやりたい仕事が必ずできるわけではありませんから、会社に入って何をしたいのか、なぜその会社なのかを伝える際には、自分の希望ばかりを主張してかたくなな印象になりすぎないように注意しましょう。

転職活動の優先順位を明確にする

転職する上での優先順位や軸を持っていることも大切です。軸というのは、世間一般の基準や他者が決めたものではなく、自分にとって重要で譲れない条件だと思ってください。自分にとって大切にしたい転職軸をもとに判断すれば、自分でも納得感を持って最終的な意思決定ができるでしょう。

また、通勤時間や年収、勤務時間などに関して制約条件も考えておくと、柔軟に転職活動が進められます。家庭や子育ての時間を大切にしたい人もいれば、どうしても年収をキープしたいという人もいます。しかし、自分が求めるすべての条件を満たす求人はめったにないでしょう。

そういったときに、どの項目を最低限どこまでならあきらめられるか・許容できるかを事前に決めておくと、転職先にすべてを望んで応募すらできないという状況を避けられます。

無理のない範囲でアクションを取ってみましょう

質問者のように今すぐ仕事を辞めたいということであれば、まずは今の仕事の進め方を工夫して、転職活動を始める時間を作ることが必要です。

ただ、転職活動といっても、実際に企業に応募したり、面接を受けたりすることだけを指すわけではありません。最初は、転職して実現したいことなどを確認する自己分析や、どんな仕事や会社だと実現できそうか求人などを調べる情報収集など、無理のない範囲から少しずつ始めてみましょう。

仕事が忙しすぎて、転職活動に割ける時間がない

まずは辞めたい理由を言語化する

質問者はとにかく今の仕事を辞めたいということですが、仮にそうだとしても、なぜそれほどまでに仕事を辞めたいと思っているのか、どんな仕事であれば満足して働けるのかなどをしっかりと言語化しておくことが大切で、この作業こそが理想の転職先探しにつながるはずです。

まずは、現職で不安や不満に感じていることを書き出してみましょう。「今の仕事が向いていない」と考えている場合、なぜ向いていないと感じるのかさらに細かく掘り下げます。例えば、「苦手な作業でミスをして怒られるのがつらい」のと「ルーティンワークで充実感が得られない」では、辞めたい理由が大きく異なりますし、転職で目指すべき方向性も変わってきます。

また、「仕事にやりがいを感じない」というのであれば、なぜそう思うのか現在の業務内容や役割を分析してみて、自分が何に対してモチベーションがアップするか見極めることが大切です。次の職場でもまた同じ理由で辞めることにならないように、いま一度振り返ってみましょう。

転職活動の第一歩として、キャリアアドバイザーへの相談を

辞めたい気持ちは募るものの何から始めていいか分からない、進め方が分からないということであれば、私たちキャリアアドバイザーにぜひお気軽にご相談ください。辞めたい理由や転職先に望むものをいっしょに整理したり、あなたに合いそうな仕事を提案したりできるので、一人で転職活動を進めるよりも安心して一歩を踏み出せるはずです。

また、さらに気軽に転職活動を始めるための第一歩として「転職タイプ診断」も用意しています。どういった切り口で仕事を探せばよいか、今の仕事への満足度など、質問者に合った仕事を探すための手がかりが見つかるかもしれませんので、ぜひ活用してみてください。

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