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掲載日:2015年2月23日

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企業・職種の選び方資格

資格試験に専念してきたので、出遅れ感がある

法科大学院を修了後、司法試験のための勉強をずっと続けてきました。しかし、定められた期限内に合格できずに断念。現在は法律事務所でアシスタントをしていますが、同じ年齢の人たちが社会で経験を積んで活躍しているのを見ると、キャリアに大きな後れを感じて焦りを覚えます。せっかくこれまで法律の勉強を積んできたので、知識を活かせる企業法務の分野に正社員として転職したいと思っていますが、うまくいくか不安です。

(30歳/法務・事務/未婚)

学んできた分野に固執せず、選択肢を広げてみては

これまで長い期間、勉強してこられたので、転職において「勉強に投資してきた分を取り戻したい」と理想が高くなってしまう方は多いです。しかし実際の中途採用の求人を見ると、法務などのスペシャリスト職は、ほとんどの場合、実務経験者が対象で、求人件数自体もそれほど多くはないのが現状です。

そこで、選択肢をできるだけ広げて、自分の強みを活かせる方法を探ってみることをおすすめします。たとえば、試験勉強を通して身につけた法律の知識を活かして、総務部門でキャリアを積んでいくという選択肢もあります。また、目標に向かって粘り強く勉強に取り組んできた経験や意欲、さらには法律を学ぶことで培った論理的な思考力などもアピールポイントになるでしょう。

自分よりも先に社会に出て経験を積んでいる同年齢の人たちを見て、キャリアで後れを取っていると感じてしまう気持ちはよく分かります。ただ、相談者ご自身はその分、ほかの分野で努力をしてこられたのではないでしょうか。直接的な職種のスキルとしてだけでなく、今まで学んだ経験を活かせるフィールドはきっとあるはずです。今の転職市場の状況や、ご自身の経験が活かせる職種など、私たちdodaキャリアアドバイザーがお伝えしますので、ぜひご相談ください。

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