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掲載日:2016年8月1日

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書類・面接のポイント強み・自己PR

過去の実績のアピールの仕方が分からない

転職活動中ですが、過去の実績のアピールの仕方が分かりません。転職ノウハウにはよく、「実績は誰でも分かるように数字でアピールしよう」と書かれていますが、営業や販売とは違い、バックオフィスの業務は数値化に限界があります。また、バックオフィスの実績のアピール例として「業務改善の提案をして○%業務効率がアップした」「コストダウンで○円相当の利益」などが載っていますが、そのような華々しいプロジェクトに関わる機会は滅多になく、今から手掛けても間に合いそうにありません。結局は、「真面目に取り組んできた」「みんなを陰ながらサポートした」といった型通りの話に落ち着いてしまいます。

(25歳/不動産・営業事務/未婚)

「仕事に取り組むスタンス」を具体的にアピールして

仕事の実績というのは、必ずしも数値化できるものではありませんよね。お悩みはとてもよく分かります。もちろん採用側も、バックオフィス業務に就く人が「○万円の売り上げに貢献しました」などの具体例を挙げにくいことは重々承知しています。それでもなお採用担当者は、「頑張ってきた」といった漠然とした言葉ではなく、論理的で再現性の高い事柄のアピールを聞いて、選考の判断をしたいと考えています。

そこで、実績を数値化しにくいバックオフィス業務の場合、「仕事に取り組むスタンス」を具体的にアピールすることをおすすめします。例えば、「業務の目的や納期、効率化を常に意識して仕事に臨んできた」「成功や失敗の要因を必ず振り返ることを習慣にしていた」などもアピールになります。

また、華々しい成功体験だけがアピールポイントとは限りません。例えば成果が思うように上がらなかったプロジェクトであっても、「その結果をどう分析し、次にどう活かしたか」は十分にアピールできる経験です。むしろ、そうした失敗からの学びの方が、運や偶然によって得た成功体験よりも価値が高いと言えます。過去の経験から学ぶ姿勢を含め、日ごろの「仕事へのスタンス」は、数値的な実績と同じか、それ以上の価値があることをぜひ心にとめておいてください。

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