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掲載日:2014年11月24日

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仕事・キャリアの悩みキャリアアップ強み・自己PR

職場での立場が「何でも屋」に近く、キャリアの方向性が見えない

キャリアアップを目指して現在の会社に転職しました。ところが今では自分の職種が何なのかをひと言では表せないほど「何でも屋」に近い状態で、キャリアの方向性を見失っています。これまで自分の仕事の範囲をあまり限定せず、何でも積極的に受け止めて取り組んできましたが、そろそろ何か一つの専門性を高めなければならない年齢なのに…と焦りを感じています。

(34歳/メーカー・事務/未婚)

焦りや不安に惑わされず、まずは目的意識を明確に

「何でも屋」という言葉は、往々にして否定的に使われることが多く、相談者自身もネガティブにとらえていますが、必ずしもそうとは限りません。現状を客観的にとらえてみてください。何事にも積極的に取り組む人、頼れる人として期待され、会社の中に自分の居場所をきちんと作れているのではないでしょうか。高い意識を持って、幅広い業務をこなせる道を極め、さまざまな知識や経験を持つジェネラリストとして会社に貢献することも、キャリアの選択肢の一つだと思います。

それでもなお、現在の職場では自分の役割に価値を見いだせないということであれば、転職を考えましょう。しかしその場合も、漠然とした不安や焦りから「とにかく専門性を」というだけでは、転職を成功させることは難しいかもしれません。具体的にどのような専門性を身につけていきたいのか、その目的は何なのかを明確にすることが大切です。そのための足がかりとして、まずはこれまで携わってきたさまざまな業務を細かく振り返り、自分が得意だと感じたことや、周りからの評価が高かったことを整理してみましょう。目指すべき方向性や自身のアピールポイントが見えてくるはずです。

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