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更新日:2026年2月20日

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企業・職種の選び方よくある質問

仕事で何がしたいか分からない…診断ツールで自分に合った転職を見つける方法

転職を考えていますが、自分がやりたい仕事は何なのか、どんな仕事が自分に合っているのか分かりません。

転職のための診断ツールはたくさんありますが、仕事で何がしたいか分からない自分が使っても、あまり意味がないような気がしてしまいます。

(29歳/メーカー営業/既婚・子どもなし)

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キャリアアドバイザーのA.をまとめると

回答したキャリアアドバイザーはこちら

高島佐代子
国家資格 キャリアコンサルタント

前職ではウェディングプランナーを経験。より個人に深く関わり、人生の大きな意思決定のサポートをしたいという思いでdodaキャリアアドバイザーに。おもに営業職、事務職、販売・サービス職の転職支援を担当。女性のキャリア支援実績も多い。

仕事で何がしたいか分からないときは、これまでの経験を振り返ってみましょう

社会人経験を重ねた方からも「やりたい仕事がない」「何がしたいか分からない」といった悩みをよく耳にします。

診断ツールは気軽に試してみるといいでしょう。転職活動を始めるきっかけになるかもしれません。

ただし、ツールだけに頼るのではなく、自分自身を見つめ直すことも大切です。

漠然と想像しているだけでは将来の方向性は見えてきません。まずは立ち止まって自分自身を振り返ってみましょう。

これまでの経験の中に、あなたの可能性を広げるヒントが隠れていることがあるからです。

やりたいことは特にないが、転職するかどうか悩んでいます

過去の出来事から「好きなこと」「苦手なこと」を洗い出す

まずは、仕事や学生時代の経験を思い出してみましょう。

「楽しかった」「充実感があった」「達成感を味わえた」などの場面には、何か共通点があるはずです。

同様に「苦手だった」「努力しても結果が出なかった」という経験にも、何らかのパターンが隠れています。

「人と関わる場面が多かった」「緻密な作業が求められた」「短期で結果を出す必要があった」など、できるだけ具体的な状況を洗い出してください。

このような気づきの積み重ねが、あなたの仕事選びの重要な判断基準となります。

仕事選びの条件を整理しましょう

人によって仕事へのこだわりはさまざまです。チームで目標を達成することに喜びを感じる人もいれば、個人の成果を追求できる環境を求める人もいます。

これまでの経験をもとに、あなたがどういったところにこだわりを持っているのか整理していきましょう。

ポイントは、「大切にしたい要素」と「避けたい要素」に分けることです。「人との関わり」「仕事の裁量」「成長機会」など、具体的な項目を書き出しましょう。

そして、それぞれの項目に優先度をつけていきます。自分にとって譲れない条件と、柔軟に対応できる条件を明確にすることで、現実的な選択ができるようになります。

自分を知るための方法やコツについては、以下の記事も参考にしてみてください。

自分を活かせる仕事はどうやって探せばいいのでしょうか?
転職の軸とは?見つけ方のヒントと面接で使える例文を紹介

「やりがいのある仕事=やりたい仕事」とは限らない

「やりがいのある仕事って何だろう」「本当にやりたい仕事は何だろう」といった質問に明確に答えられる人は、それほど多くありません。

仕事に強い思い入れがない、というのはごく自然なことなのです。

多くの人は、「やりがいのある仕事」をするには、「やりたい仕事」をする必要があると思いがちです。

確かに、好きなことを仕事にして成功している人もいます。しかし、趣味を仕事にすることで、かえって理想と現実のギャップに悩む場合もあります。

大切なのは、必ずしも「やりたい仕事」を探す必要はないということです。

最初は特別やりたいとは思わない仕事でも、自分の適性やスキルを活かせる環境で働く中で、自然と自分にとっての「大切な仕事」「特別な仕事」に変わっていくこともあります。

まずは自分に合った仕事を見つけることから始めてみましょう。

「仕事をする上で大切にしていること」と「キャリアの軸」は同じ意味? 「やりたいこと」と「できること」。転職ではどちらを優先すべきでしょうか?

「何がしたいか分からない」人こそ診断ツールを活用しましょう

転職活動を始める際は、自己分析や企業選びに役立つ診断ツールを活用してみましょう。

dodaオリジナルの診断ツール5選

診断ツールを使う場合は、目的にマッチしたサービスを選ぶことが大切です。

今回は、「自分に合った仕事が分からない」というお悩みを抱えている方におすすめの、無料で利用できる診断ツールを5つご紹介します。

転職タイプ診断

「自己分析が苦手」「自分に合った仕事が分からない」という人にぴったりな、簡単な質問に答えるだけで適職選びのヒントが分かる診断ツールです。

現状、仕事のどんなところに満足しているか、不満を感じているかをチャートで可視化できるので、仕事探しの軸が定まり、適職探しのヒントが見つかるでしょう。

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キャリアタイプ診断

働く上で重要となる性格や能力を正確に把握し、自己理解を深めることで、自分に合った仕事スタイルや企業風土が分かる診断ツールです。

診断結果をもとに、転職時に求めることの優先順位を明確化すれば、転職活動をスムーズに進められるでしょう。

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モヤモヤ解消診断

「あなたは普段どんなことにモヤモヤしているか」「仕事やプライベートでどんな悩みを抱えやすいか」という観点から、自分の基本的な性格や自分に合った生き方・キャリアのヒントを知ることができる診断ツールです。

診断結果から、あなたの能力が発揮されやすい職場でのシーンや役割も分かるので、転職先選びの参考になるでしょう。

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合格診断

人気企業の上位300社の中から、あなたが転職できる可能性のある企業を診断するサービスです。

今はやりたい仕事が思いつかなくても、「面白そう」と感じる仕事や、自分に向いている仕事がどんなものか分かってくるかもしれません。

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自己PR発掘診断

自己分析の一貫でこれまでの経験やスキルの洗い出し作業をする際は、16問の設問に答えることで自分のアピールポイントが分かる、こちらの診断ツールが便利です。

履歴書や職務経歴書の自己PRを書くときにも役立ちます。

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思い込みはNG。応募時は視野を広く持つことが重要です

転職活動では「たくさんの企業を見ても、どれもしっくりこない」と感じる方も少なくありません。

でも、最初からぴったりと条件に合う企業を見つけることは難しいものです。焦らず、じっくりと探していきましょう。

応募段階では幅広い業界や職種を検討する

仕事探しを始めたばかりで、「この業界しか考えられない」「この職種でないと無理」のように選択肢を極端に狭めないようにしましょう。

いろいろな業界・職種の選考に参加してみると、意外な発見があるものです。

実際に面接で話を聞くと、想定以上に自分の希望が実現できそうな環境だったり、社風が合っていたりすることもあります。

逆に、当初志望していた企業でも、実際に面接を受けてみると印象が変わることもあります。

まずは視野を広く持って、あらゆる選択肢を探ってみましょう。

未経験分野へのチャレンジは準備が肝心

未経験分野への転職はハードルが高く感じられますが、適切な準備があれば道は開けます。

まずは、現在の仕事で培ったスキルをていねいに整理することが大切です。

これまでの経験の中から活かせる要素を探すと、思わぬ強みが見つかることも少なくありません。

例えば、営業職の経験者であれば、顧客との関係構築力や提案力は、多くの職種で重宝されるスキルです。

志望する職種で必要とされる知識やスキルを調べ、転職理由と目標を明確にしておきましょう。

また、業界や企業について、十分に研究しておくことも重要です。

このような準備を重ねることで、未経験分野への転職もより現実的な選択肢となってきます。

ただし、業界によっては最初から希望の仕事に就くことが難しいケースもあります。

その場合は、まずは入口として関連する部署や役割からスタートし、徐々にステップアップしていく方法も検討してみましょう。

やってみたい仕事があるけれど、転職は未経験だと難しい?
未経験の分野に転職したいけどチャレンジすべき?
広報への転職は難しい? 未経験でも可能でしょうか?
未経験からWebマーケティング職に就くのは厳しいでしょうか?

自分に合った転職活動スタイルを見つけましょう

一人で仕事を探すことに行き詰まったら、あなたに合った転職の進め方を選ぶことが大切です。

転職活動の方法は一つではありません。ここでは、活動にかかる期間の目安と、実際の進め方をご紹介します。

転職活動の一般的なスケジュール

転職活動にかかる期間は、2~3カ月程度が一般的です。在職中の場合、仕事と並行して進めるため、余裕を持って計画を立てましょう。

基本的な流れは以下のとおりです。

【転職活動の一般的な流れ】
1. 事前準備:これまでの経験やスキルを振り返り、転職で大切にしたい条件を整理します
2. 書類作成・応募:履歴書や職務経歴書を作成し、気になる企業に応募します
3. 面接:書類選考を通過した企業と面接を行います
4. 内定・退職・入社準備:内定を獲得したら、現職での引き継ぎと入社準備を進めます

詳しくは、以下の記事も参考にしてみてください。

転職活動の進め方・方法 完全ガイド~事前準備・流れ・スケジュール~

転職先の見つけ方

転職先を見つける方法はいくつかあります。それぞれに特徴があるので、自分に合った方法を選びましょう。

企業へ直接応募

気になる企業のホームページから直接応募する方法です。本当に働きたいと思える企業を自分で選べるのが最大のメリットです。企業の採用ページをこまめにチェックしましょう。

ハローワーク

全国どこでも無料で利用できる公共の職業紹介サービスです。地元に根差した中小企業の求人が豊富なので、地域で働きたい方に向いています

転職サイト

豊富な求人情報を自分のペースで探せます。勤務地や職種、業種などの条件で絞り込み、比較しながら応募先を選べます。自分で情報を集めて判断したい方におすすめです。

転職エージェント

dodaの転職エージェント「dodaエージェントサービス」であれば、転職のプロである専任のキャリアアドバイザーがこれまでの職歴や将来のキャリアプランについてじっくりとヒアリングし、あなたの「強み」「弱み」を整理しながら、今後のキャリアプランを一緒に考えていきます。

また、さまざまな業界への転職に関する最新情報も豊富に持っています。

業界の動向や求められるスキル、未経験者の採用状況など、自分では集めにくい情報を得られるのも大きなメリットです。

しかも転職先へ入社するまで完全無料でサポートします。

「やりたいことが分からない」という悩みは多くの方が抱えるものです。一人で悩むよりも、転職のプロに相談してみることで、新たな可能性が広がるかもしれませんよ。

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