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掲載日:2017年9月11日

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企業・職種の選び方よくある質問

自分に合っている仕事が見つけられない。

転職を考えていますが、具体的にどんな仕事がしたいのか、どんな仕事が自分に合っているか分かりません。どのように見つければ良いでしょうか。

(29歳/メーカー営業/既婚・子なし)

未来のことを考えるのではなく、これまでの経験の棚卸しを。

「自分に合う仕事が分からない」「何がやりたいか分からない」とお悩みになっている女性はとても多くいらっしゃいます。そんな女性の多くに共通しているのは、“これから自分が始める仕事は?”というように、未来をイメージしていることです。まだ訪れていない未来を想像してもなかなか答えが見つからないのは当然。そんなときは、未来をイメージするのではなく、一度、過去を振り返ってみることをおすすめしています。

例え話をすると、「自分に合う仕事が見つからない」は「自分に合った結婚相手が見つからない」ということにとてもよく似ています。「結婚相手が見つからない」のは、実は見つからないのではなく、見つける努力をしていないことに問題があったりしますよね。なぜなら世の中には、男性も女性も溢れるほどいるのですから。見つけられない理由は、出会いの場に行っていないか、行っていたとしても自分がどんな人を好きか分かっていないことが多かったりします。では、自分がどんな人を好きか分かっていない時はどうすれば良いのでしょうか。そんな時は、これまで好きになった相手を振り返ってみると分かってきます。その相手は、まったく違うタイプのように見えて、なんらか好意を抱いた共通点があるはず。「一緒にいると心が安らぐ」「面白いことを言って笑わせてくれる」などなんでも構いませんが、その共通点こそが恋愛、つまり結婚相手を見つける上で大事なポイントになります。

仕事選びも一緒です。アルバイトやこれまでの仕事の経験だけでなく、学校生活や部活動など、さまざまな場面で自分が「楽しい!」「達成感があった」「こう言われてうれしかった」といった場面は誰しもあったはず。そういった瞬間には何らかの共通したプロセスがあります。例えば、「つぶれかけた部活を立て直した」「クレームばかりのサービスを支持されるサービスに変えた」といったことにやりがいを感じたでもいいです。そういう方はネガティブな状況をポジティブに転じさせることにやりがいを感じると言えますから、「困難な課題を乗り越えることに挑戦できる仕事」という角度から仕事を探してみてください。事務職、企画・管理職など職種から見つけようとすると、どれが合っているのか分からないとなる場合もありますが、過去の経験から自分の大事にすべきポイントを洗い出した上で探すと、とても自分にマッチした仕事が見つかるはずです。しかも、そのポイントは志望動機としてとても説得力をもって志望する企業にも伝わるでしょう。

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